「夢は必ずかなう」~挑戦の姿を「子ども」に
わたしの日常は、だれかの非日常。
こんにちは、タナカ32です。急がなきゃ 間に合わん DAY
今日もお越しいただき、ありがとうございます。
きょう目についたニュースはこちら。
群馬県桐生市職員の青木愛莉さんが「ミズ・ワールドユニバーサル世界大会」に出場されるという記事です。
なんだ、ミスコンの世界大会への出場か、というよくあるニュースだと思っていました。
しかし、調べると、ミスコンは外見の美しさとかだけではなく、その人の内面、人となりを含めたその人の内面外面トータルの「美しさ」を審査するのですね。
「こういうのって、見た目の美しさで審査するんでしょ」とすごい偏見をもっていた自分が恥ずかしくなりました。関係者のみなさま、申し訳ありませんでした。
このニュースで偏見に気づけて良かったです。
この、「ミズ・ワールドユニバーサル」という大会も、もちろんそういう側面を踏まえたものになっているようです。
審査項目は
健康美
知性・品性・社交性・表現力
社会貢献度
フィットネスウェア審査
イブニングガウン審査
プラットフォーム・スピーチ審査(日本語または英語)
SNSでの活動発信力
ティームメンバーとの友好関係構築
ということらしいです。他のサイトなどでも調べてみた印象としては、美しさより、いかに出場者が社会貢献を主軸としてどのように輝いているか、を審査しているイメージを持ちました。
さて話をニュースに戻しましょう。
青木さんの現在の活動は
現在は市菱公民館に勤務。公民館の図書コーナーで児童の宿題を見たり、相談に乗ったりする見守り活動を担当する。コーナーをハロウィーンやクリスマス風に飾り付けるなど子どもたちが楽しめる環境づくりに努め、「あおにゃん」の愛称で親しまれている。
子供たちを「優しく守る」活動をされているようですね。この地区の子どもたちは青木さんに大いに救われているんでしょう。
そして青木さんは言います。
世界的コンテストへの出場が昔からの夢だった。「葛藤はあったが、身近な大人が挑戦する姿を見せることで、桐生市から世界に飛び出す子どもが増えてもらいたい」と願い、今回チャレンジした。
ここもチャレンジの源泉は「子どもたち」なんですよね。青木さんが子どもたちにその背中を見せて成長してほしいという思いが伝わってきます。
最後に
「夢は必ずかなうと、子どもたちに伝えたい」
その発言は最後まで「子どもたち」のためでした。
献身な社会貢献活動、掴んだ夢へ至る努力、夢を次代に伝えんとするスピリット。
短いニュースでしたが非常に尊敬をおぼえる方でした。本戦でも頑張ってほしいです。
思うんです。
仮に自分に出場する資格があったとしても、同じことができるだろうか?
そこで重要なのが「夢を決して諦めない」というこころです。
「さすがに出場は無理だろう」とはなから諦めていたら努力もしないと思うんです。
「無理と考えることこそ無理な話だよ」
そのぐらいのマインドでいたいですね。
同じようなコンテストが男性でも行われていないのかを調べてみたのですが、男性が出場するコンテストは、どうしても肉体の美しさを審査するコンテストになってしまうようです。
(調査が不十分でしたら申し訳ありません。ひょっとして海外ではあるのかな?)
じゃあ仮に「ミスター・ワールドユニバーサル」が開催されるとして、わたしには何が必要でしょうか?
わたしの現時点のステータス
健康美知性・品性・社交性・表現力
→男性だったら健康的な見た目に上品でジョークを飛ばせて、顔で物を語る。あれ、超かっこいいじゃないですか。わたし何一つ持ててない。
社会貢献度
→これは自分自身の課題だと思っています。自分のことだけじゃなく人のことももっと大事にできる人間になりたいです。
フィットネスウェア審査&イブニングガウン審査
→いい体にタキシード、といったところですね。これもまだまだ遠いなあ。
プラットフォーム・スピーチ審査(日本語または英語)
→英語勉強しなきゃ。プレゼンは結構自信あるんですよ。ここでは確実にポイントを取りに行かなきゃ。
SNSでの活動発信力
→いまはnoteですが、Twitterやインスタも頑張らないと。
ティームメンバーとの友好関係構築
→コミュ障には厳しい。コミュ障を治すいい方法を模索します。
うーーーーん、まだまだですね。そりゃそうだ、という話ですが。
優勝者は理想の男性像になると言った感じでしょうね。
ここまで考えたらコンテストに出たい!
ならまずは、インディー団体として「ミスター・ニッポン」を自主興行して同じ志をもった人集めて大会を開きましょうか!スポンサー大募集!
開催の暁には出場者と観覧者を大募集します!
初めてお越しの方は、こちらをお召し上がり下さい。
前回取り上げたニュース記事ですシニアのみなさんから元気をもらえます!
