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モンステラ・デリシオーサ・タイコンステレーション②の成長記録

概要

ホームセンターでも斑入りモンステラを売っている、という噂を聞いて実際に行って買ってみたもの。
購入先はコーナン。値段は6,000円くらいだったかな。

ホームセンターで手に入るのはありがたいが、今は園芸店に行けば同じような値段でもっと状態のいいタイコン(タイコンステレーション)が手に入るので、時間的・地理的余裕があるなら見比べてから購入してもいいと思う。
もちろん斑の模様が気に入っていたり等、理由があって買うのはいいと思います。

購入日は2025年7月19日、21日植え替え。


成長記録

2025年7月21日

2025年7月21日
2025年7月21日

4号ラン用素焼き鉢に植え替え。

購入時は3号プラ鉢に植わっていたもの。
元は水苔の表面にココチップが散らしてあったみたいだけど、店頭で展示している間に何回か倒されたのか、ココチップは鉢底に溜まり、水苔も根に絡まっている最低限のもののみで、ほとんど根がむき出しの状態でピタゴラスイッチ的に自立していた。値段は6,000円ほどだったかな。

葉柄が若干ふにゃふにゃで心配だけど、タイコンは強いので、きっと復活してくれると信じている。。

2025年8月8日

2025年8月8日

特に動きもなく(明らかに弱るわけでもなく)、変わり映えがしないので水やりだけしてあまり目を配っていなかったのだけど、久々に株元を見たらぶっとい根っこが鉢の外周に沿って2本も出てる!!
死ぬんじゃないかと少し心配していたけど大丈夫そう。さすがタイコン。

表土に根が出てくるのは鉢内が過湿状態の可能性があるという説もあるけど、素焼き鉢だし乾いてからしか水やりしてないので、今の水やりタイミングのまま様子を見てみることにする。

2025年8月23日

2025年8月23日

植え替えから1ヶ月以上経つが地上部に変化がないので再度植え替え。
土を足しても地表に根が出てくるので、鉢か用土が合ってない気がする。
最近の酷暑に素焼き鉢を使うと根が死ぬという話も聞いたので、夏の間は素焼き鉢(少なくとも中~大株にロングの素焼き鉢)は使わない方がいいかもしれない。

2025年8月23日

ネガミエル4号に植え替え。土は赤玉土・鹿沼土・軽石・ベラボンプレミアムの無機質主体用土。
ベランダではうまく日が当たってない可能性もあるので、しばらく室内で育成ライトを使って管理します。

買うまで知らなかったけど、「ネガミエル」って元祖スリット鉢の兼弥産業が製造してるんですね。写真には写ってないけど、鉢底の刻印がスリット鉢と全く一緒。なんなら鉢自体の形も全く同じ。
兼弥産業の公式ウェブサイトには載ってないみたいなので、考案元の浅岡園芸に配慮してるのかな?OEMってことかしら。

透明鉢は藻がつくのが嫌で敬遠していたけど、ネガミエルと同じ大きさのスリット鉢を買って被せておけばちょうどいいカバーになりそう。

2025年10月11日

2025年10月11日

ようやく新芽が出てきた。
購入してから2ヶ月以上経っているのでかなり遅い方。
どんな模様の葉が開くのだろうか…。

2025年10月15日

2025年10月15日

だんだん伸びてきた。感動的だね~。

2025年10月27日

2025年10月27日

新芽が開いた。「ザ・タイコン」って感じの斑入りだ。安心するなー。

2025年11月9日

5号ロングに植え替え。写真は撮り忘れ。。


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