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モンステラ・デリシオーサ・タイコンステレーション①の成長記録

概要

メルカリで業者から購入した小苗。
TC(Tissue Culture=組織培養)株と思われる。
手元に届いたら思ったより小さくて驚いた。
モンステラっぽくはないけどかわいい。

ちなみにタイコンステレーションはタイの国家プロジェクトとして国立大学などが主となって品種改良に取り組んだ結果生まれたもの、という説があるらしい。だからタイコンステレーション(タイの星座)という意味なんだとか。
ただこの説はどうなんだろう?と思う点もあり、もし国家プロジェクトとして取り組まれていたり国立大学が主として行っていた研究なのであれば、種苗法に基づく登録や権利確保がなされているはずでは、、と感じてしまう。
ここらへん誰か詳しい人いたら教えてください。

2025年6月24日到着、26日植え替え。


成長記録

2025年6月26日

2025年6月26日
2025年6月26日

2025年6月24日に到着していたのだけど、忙しくて植え替えが後回しになっていた。
苗自体は水苔に包まれていて十分に保湿された状態で、特に痛みもなかった。
挿し木苗ではないので、まるで実生かのように株元からいきなり根が何本も出ている。
プレステラ90に植え替え。

2025年7月9日

2025年7月9日
2025年7月9日

新芽と新たな発根を確認。

実はこの2~3日前に不注意で鉢をひっくり返してしまい、用土を2/3程度に減らしていた。
植え替え直後など、若干休眠状態に入っている植物がこういった物理的刺激で発芽・発根を促されることはあるそうで、今回もそれだった模様。
ただリスキーな方法だと思うので、わざとやろうとは思わないかなあ、、。

2025年7月16日

2025年7月16日

新芽が展開(ピントが合っている一番斑の少ない小さい葉)。
危機的な状況で生えてきた芽のせいか?かなり斑が少ない。。

2025年7月31日

2025年7月31日

新芽が出てきた。
置いている場所は55%の遮光ネットをかけたベランダ。
PPFDは600~1000程度。

2025年8月3日

2025年8月3日

徐々に新芽が成長してきた。
なんか今までのよりも大きそう。
斑はどれくらい入るか、、

ここらへんから屋外棚に直置きではなく、プレステラ用のトレーを使って管理することにした。
倒れたりしないし、水やりなどまとめて鉢を移動させたいときもらくちん。
多少の遊びはありますがプレステラ90用で75も置けます。

2025年8月10日

2025年8月10日

新芽の展開が完了。
めっちゃ葉のサイズ大きいし斑入りもいい感じ!
安定しているタイコン(タイコンステレーション)とはいえ斑は実際に開くまでわからないので毎回ドキドキ。。

2025年8月25日

2025年8月25日

新芽が出始めた。にょきっと出ていてかわいい。
このタイコンは葉が展開し終わってからだいたい2週間周期で新芽が出るみたい。
どんな葉か楽しみだな~。

2025年9月6日

2025年9月6日

完全に新芽が展開した。成熟してない段階から前の葉よりかなり大きいしいい感じ。斑は少なくなっている気がするが、、。

2025年9月21日

2025年9月21日

新芽が出てきた。前の新芽が完全に展開してから2週間くらいなのでいつも通りかな。次はどんな模様だろう。

2025年10月3日

2025年10月3日

少し見づらいけど新芽が開いてきた。
緑メインだけどこの感じだとハーフムーン…?

2025年10月5日

2025年10月5日
2025年10月5日

新芽展開中だけどプレステラ90からプレステラ105深型に植え替え。
用土はベラボンLとM+無機質(赤玉土・鹿沼土・軽石)。
こちらも毎日水やりしていたのに、ミントとは異なり根張りがちゃんとしてる。さすがタイコン。
大きく育ってほしいな~。

2025年10月9日

2025年10月9日

新芽が開いた。ハーフムーン気味。
この次の葉はどうなるか、、。
頼むからフルムーンとかにはならないでほしい。

2025年11月24日

2025年11月24日

いつの間にか新芽が展開していた。
普通のタイコンではあるけど綺麗だなぁ。
ハーフムーンやフルムーンにならなくてよかった。。



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