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『え、これで月10万円?』noteだけで勝ち上がった【クロサキナオさん】を徹底分析!ゼロから収益を生み出すnoteの秘密5つ


さんした(@sanshita2025) • Threadsでも相手してください😊

「たくさんの人に読まれる記事を書きたい」
「収益化にたどり着くにはどうすればいいの?」

そんな悩みを抱える方は多いですよね。今回は、短期間でnote上でフォロワーを急増させ、収益面でも大きな成果を上げているクロサキナオさんをじっくり分析してみました。

具体的な成長曲線を追いながら、その背景にある工夫や行動原則を読み解きます。 クロサキさん。勝手にごめんなさい🙇

さらにこの記事では、筆者である私(さんした)のささやかな体験も少しだけお話しします。

実は私、以前はホームレスだった時期もあって、正直「これといった実績なんてない」状態からnoteを始めたんです。
そんな私が「これなら自分にもできるかも」と思えたのが、クロサキナオさんの事例でした。

ちょっとした自己開示を挟みつつ、皆さんと一緒に学びを共有できれば嬉しいです。ではさっそく、分析スタートです✨


目次

  1. クロサキナオさんとは?

  2. このクリエイターはどの分類?

  3. 【データ公開】成長曲線とフォロワー推移

  4. 【フェーズ別分析】成長を生んだ〇つの要因

    • 1️⃣ 投稿・制作の継続力

    • 2️⃣ 価値提供型コンテンツ

    • 3️⃣ コミュニティ形成・共同企画

    • 4️⃣ SNS連携・他プラットフォーム

    • 5️⃣ 外部実績・ブランディング

  5. 【収益化の動き】メンバーシップ&有料記事の伸び

  6. 【再現ポイント】誰でも取り入れられる施策

  7. まとめ&今後の展開

  8. 次のアクションは?


1. クロサキナオさんとは?

まずはシンプルに、どんな人なのかを押さえておきましょう。クロサキナオさんは、大阪で小さなIT関連会社を長年経営してきた実業家さんです。起伏のある背景があって、会社規模が縮小してもなお立ち止まらずに前進してきた、かなりタフな経験をお持ちなんですよね。

そんな彼女が2023年6月末に「noteを始めてみよう」と一念発起。何の変哲もないスタートのように思えて、開始からわずか3ヶ月で3,451人のフォロワーを獲得。1年で1万人超えのフォロワーまで到達するという驚異的な成長を遂げています。

筆者メモ: 実は私もクロサキナオさんを見つけたとき、「この人、絶対すごい裏話あるはず」と感じました。

そしてちょうどKindle Unlimitedで電子書籍が読めることを知り、ラッキー!と思いながら一気に読破。
文章が読みやすくて面白くて、しかも「大変そうだけど負けない人」という印象がズシンときたんです。それが興味を持つ決定打でした。


2. このクリエイターはどの分類?(I・II・III)

「外部に商品や顧客があったわけでもない」「これが自分の明確な強み!と胸を張れるものもない」、そんな状態で始めたところにポイントがあります。先ほど触れたとおり、彼女はカテゴリー【III】に該当します。

【I】外部に既に商品や顧客がある
【II】強みが明確で有料記事にできそう
👉【III】商品も強みもまだ明確でない

この3つの分類は、るーちゃん🌱さんの投稿[【note収益化】マーケティングBasic③-①収益化まで
の距離を測る☆]
から引用したものです。

とっても参考になるのでおすすめです。自分がどこに当てはまるか見極めると、アクションが定まりやすいですよ。✨

最初から専門家や経営者としてバリバリ活動していたわけじゃなく、むしろ「とにかく行動してみる」姿勢でスタート。そこに私は共感しました。というのも私自身も、ホームレス経験があってまったく実績がない状態からnoteに参戦したので、「こういう人いるんだ」と心強く思えたんです。


3. 【データ公開】成長曲線とフォロワー推移

ここからは具体的な数字を見ていきます。
フォロワー数がどう増えていったか、月単位の推移表やグラフで示すと視覚的にわかりやすいですね。

※本グラフは公開されたフォロワー数と収益状況の推移を元にイメージとして作成されたサンプルです。 実際の収益金額はあくまで参考値です。

このように月々1,000人前後のハイペースで増え続け、3ヶ月で3,000人突破が一つの大きなブレイクポイント。本人いわく「ここから本格的に波に乗れた」そうです。私の場合はそこまで急上昇してないんですけど、こういう統計を見ると「毎日地道に投稿していれば、自分もある日一気に伸びるかも…」と期待しちゃいます。


4. 【フェーズ別分析】成長を生んだ5つの要因

1️⃣ 投稿・制作の継続力

まず挙げたいのが投稿を絶やさない継続力。クロサキさんは開始初日から毎日投稿をキープしています。量が増えれば増えるほど色んな場面で目につく機会が増えるし、どこかでヒットが出れば一気に読者を呼び込める。

私もホームレス生活脱出後に「とりあえず書くしかない!」と始めた口なので、毎日投稿には頑張って挑戦中です。すぐ疲れちゃう日もありますが、ネタが枯れたら昔の失敗談をちょっと砕けた調子でまとめるようにしてます(笑)。

2️⃣ 価値提供型コンテンツ

次に読者が「知りたい!」と思う情報を積極的に発信。

  • メンバーシップの始め方

  • 有料記事が伸びるコツ

  • SNS活用ノウハウ
    など、何かしら自分が体得した知識を共有すると喜んでもらいやすいわけです。これで彼女の投稿はランキング上位に上がり、多くの人の目に留まるようになった模様。日記的な記事も大切ですが、役立つ情報を混ぜる工夫がポイントですね。

3️⃣ コミュニティ形成・共同企画

彼女は共同運営マガジンを自ら立ち上げたり、ほかの人のマガジンに積極的に参加して露出を増やしました。

これは私もすぐ真似できそうだなと思って、いくつかの共同マガジンを検索中です。まわりと協力するほうが孤独感も薄れますし、何より書いた記事を読んでもらいやすいですよね。

4️⃣ SNS連携・他プラットフォーム

noteだけではなく、X(旧Twitter)やThreads、YouTubeでもコンテンツを発信していたのも大きいです。これは苦手意識のある方もいるかもしれませんが、どうやら鍵は“マイペースにやる”こと。彼女のスタイルを見ていると「無理せず日常的につぶやくのが一番」って感じます。

5️⃣ 外部実績・ブランディング

さらにクロサキさんはKindle出版など外部実績を積極的に取り入れています。

ちょっとした成功体験を発信すれば、「この人すごいんだな」と読者に伝わりやすいんですよね。

私の場合は実績というか…「ホームレスの寝床」みたいな鼻くそみたいな話なら山ほどありますが、これもいつかは電子書籍にまとめるのもアリかなと思い始めてます。いらんいらん笑


5. 【収益化の動き】メンバーシップ&有料記事の伸び

収益面での大きな飛躍は、3〜4ヶ月目でメンバーシップを導入したことから始まります。

フォロワー3,000人規模になったタイミングで月額課金型コミュニティを立ち上げ、有料記事も展開。そこから4ヶ月目で「月6桁(10万円以上)」を突破するというスピード感。

「有料化なんて無理」と思いがちですが、彼女は「やってみる」→「会員が増えてきたらコンテンツを拡充」→「価格改定」という流れで規模を拡大しているようです。

結果、1年後には月ごとの収益も安定し、フォロワー1万人に見合う経済効果を得られるまでになりました。


6. 【再現ポイント】誰でも取り入れられる施策

1️⃣ まず3ヶ月は“投稿習慣”づくり

クロサキナオさんのように、最初は量をこなして試行錯誤しましょう。毎日投稿が厳しければ週3回でもOK。探せば何かしら書くことはあるはず。

2️⃣ 価値提供を意識

自分にとって当たり前でも、他人には新鮮な情報かも。失敗談でも「どうやって乗り越えたか」を書けば立派な学びになります。クロサキさんも、自分が得たノウハウや気づきを惜しみなく文章化してましたよね。

3️⃣ コミュニティやマガジンで露出UP

お互い記事をシェアし合うような場所に参加すると一気に読者数が増えます。もし周りに誰もいなければ、自分で小さな共同マガジンを作るのも手ですね。「誰か入りませんか?」と呼びかければ意外と集まったりします。

4️⃣ 有料化を恐れない

少しずつ読者がついてきたら、有料マガジンやメンバーシップを検討してみる。初期は低価格でもいいので、実際に買ってくれる人がいるかテストしてみるのが大切です。クロサキさんはやってみるハードルを下げるのが上手だった印象です。

5️⃣ SNS・別媒体にも展開

noteだけで頑張るより、外部SNSで少し触れて興味を引いてからnoteに誘導するほうが読者が増えやすいです。スローペースでもいいので、続けていれば「誰かが見つけてくれる」瞬間がやってくるかもしれません。


7. まとめ&今後の展開

カテゴリー【III】、つまり「特に商品や強みがない状態」から開始し、1年足らずでフォロワー1万人&安定した収益を手に入れたのがクロサキナオさん。

  • 毎日の継続投稿

  • 読者が喜ぶ情報発信

  • コミュニティで露出を拡大

  • SNS連携

  • そして意を決して有料化

こういったシンプルな施策を地道に回している点が印象的です。

私(さんした)も以前は「自分の過去をネタにするなんて…」と思っていましたが、クロサキさんの活動を見て、「逆にそこが個性になるんだ!」と視点が変わりました。

誰しも最初は「これといって誇るものがない」と感じるかもしれません。でもその分、「これから作っていけばいい」わけです。


8. 次のアクションは?

  1. まず1記事投稿してみる
    テーマは何でもいいので、日常の小さな気づきや失敗談でも書いてみましょう。

  2. どこか共同マガジンに参加
    気軽に検索して、「このマガジン面白そう」と思ったら試しに投稿してみるだけでも露出が変わります。

  3. TwitterやInstagramなど、メイン以外のSNSも一度覗く
    ツイートで「noteを書きました!」と告知するだけでも、新しい読者が見込めますよ。

筆者の私、さんしたも絶賛実践中です。どんなに恥ずかしいエピソードでも、意外と誰かにとっては面白い読み物になるんだな…と実感しているところです。ぜひあなたも、クロサキナオさんの成長曲線を参考にしながら、「自分ならではのストーリー」を大切に発信してみてください。意外なほど道が拓けるかもしれませんよ。


もし「この記事役に立った!」と思っていただけたら、スキしてください❤️今回のようなnoteで成功を掴んだ人をピックアップする企画は今後も更新していきます。
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実は、私自身にはまだ“これといった実績”がありません。ですが、いまは note での発信に全神経を注ぎ、これからの実績づくりに全力で奮闘しているところです。
同じように「実績がない」「でも何かを発信したい」と悩んでいる方の背中を押せるよう、私自身がモデルとなれるように頑張りたいと思います。

書きたいものは書いてみなければわからない。
─ ピカソ

あなたもぜひnoteでの大成功に挑戦してみてくださいね✨

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