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2025年 海城中 算数

初めての方はご一読ください。

第1回入試

受験者平均点 71.4点/120点
合格者平均点 85.3点/120点

思考力度数 0.33

大問1(1)A (2)A (3)A (4)A (5)A  大問2(1)A (2)A (3)B

例年と比べて解きやすい大問1でした。
大問2の平面図形はすべて正解したい問題です。

大問3(1)A (2)A (3)B (4)C  大問4(1)A (2)A (3)B

大問3は場合の数。(1)(2)はサクッと済ませたい。(4)は組み合わせで有名な落とし穴。ただ、中学受験の段階ではここはかなりの発展レベル。なぜ÷2をしなければならないのか、考えることに意義があるように思います。
大問4は流水算。(2)までは通過算的な要素もありますが、落ち着いて処理しましょう。
(3)は経験値があれば正解できたはず。

大問5(1)A (2)A (2)B  大問6(1)A (2)(ア)B (イ)B

大問5は「立体の共通部分」の問題。今年は海城中で出題されました。難関校では常に出題される可能性があると思っておきたい問題です。
大問6は(1)だけでも良いでしょう。ただ、書き出してみると規則的な動きをしつつ、そこまで煩雑にならない問題でした。

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