【自己紹介】初任者の自分に届けたい、明日から使える「教育の定石」と「鉄板ネタ」
はじめまして!大阪の小学校で担任を務めて20数年。 現在は「算数」を専門に教えながら、若手教員のサポートも行っている45歳です。
数あるnoteの中から、この記事を見つけてくださりありがとうございます。
1月末にnoteを始めてから、「いつか記事への『スキ』が合計100回を超えたら自己紹介を書こう」と決めていました。今回、無事に目標を達成できましたので、改めて自己紹介をさせていただきます。
1. 「経験を積め」って言われても、今困ってるねん!…というあの頃
私が初任者だった頃、先輩に相談するとよく言われました。 「子どもは一人ひとり違うから、経験を積みながら自分で学んでいくしかないよ」
……いや、それはそうなんですけど。 「でも!今!明日の1時間目を乗り切るための、具体的なネタが欲しいんです!」 と、心の中で叫んでいました(笑)。
料理だって、人それぞれ好みはあっても、みんなが大好きな「カレー」や「ハンバーグ」のような大衆受けする鉄板の味ってありますよね。 実は教育も同じで、どんな子供たちにも、どんなクラスでも「これを出せばまず外さない!」という『定石(てっぱんネタ)』は必ずある。私はそう思っています。
2. 20年かけて集めた「秘密のレシピ」
私はこの20数年、全国のすごい先生の授業を見に行ったり、本を読みあさったりして、どん欲に「ネタ」を集めてきました。
「とりあえずマネしてみた」ら、めちゃくちゃ上手くいったプロの実践
それを自分のクラスに合わせて「ちょっとアレンジ」してみたもの
そして何より、目の前の子どもたちと泥臭く試行錯誤する中で生まれたオリジナル
そんな「失敗」と「成功」を繰り返して残った、『明日、教室でそのまま使える武器』が私の手元にはいくつかあります。
3. 週末の夜に、のんびりお裾分けします
このnoteでは、かつての私が喉から手が出るほど欲しかった、その「具体的な武器」を少しずつシェアしていこうと思っています。
更新は週末を目標に、のんびりペースで。
指導教諭なんていうちょっと堅い肩書きは置いておいて、ここでは一人の先輩教師として、肩の力を抜いて書いていきます。
「月曜日、ちょっとあのネタ試してみようかな」 そんな風に、あなたの心が少しでも軽くなれば最高に嬉しいです。
最後に
教育の仕事は正解がなくて大変なことも多いけれど、自分なりの「定石」を持っておくと、少しだけ心に余裕が生まれます。
若手の先生、毎日がんばっている先生方。 ゆるりと繋がっていただけると嬉しいです。これから、どうぞよろしくお願いします!
