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【財務・会計:財務諸表と簿記の概観】中小企業診断士の試験勉強-今日覚えた内容⑰

本日は『財務諸表と簿記の概観』について学びました。
学んだ内容を整理したので、興味のある方はぜひ読んでみてください!


📌 財務諸表(ざいむしょひょう)の概観とは?

会社のお金の流れや経営の状況をまとめた「成績表」のようなものだよ!📊💰
企業は、投資家や銀行に「うちの会社はこんな感じです!」と見せるために、財務諸表を作っているんだ。


📖 財務諸表の3つの柱

財務諸表には、大きく3つの種類があるよ!💡

① 貸借対照表(B/S)💰

➡ 会社が「何を持っているか」と「どこからお金を集めたか」をまとめたもの!
📌 ポイント

  • 資産(会社が持っているもの)🏢💵

  • 負債(借りたお金や支払うべきお金)💳

  • 純資産(会社が本当に持っているお金)🎯

📊 イメージ
[資産] = [負債] + [純資産]

会社の「お財布」の中身が分かる表!


② 損益計算書(P/L)📈

➡ 会社が「どれだけ稼いだか(利益)」をまとめたもの!
📌 ポイント

  • 売上(商品を売って得たお金)🛒

  • 費用(材料費・人件費・家賃など)🏠👷

  • 利益(売上 – 費用)💰

📊 イメージ
[売上] - [費用] = [利益]

会社の「成績表」!


③ キャッシュ・フロー計算書(C/F)💸

➡ 会社のお金の出入りをまとめたもの!
📌 ポイント

  • 営業キャッシュフロー(本業の儲け)📊

  • 投資キャッシュフロー(設備投資や工場の購入など)🏗️

  • 財務キャッシュフロー(借金や株の発行など)💳

📊 イメージ
お金がどこから入って、どこへ出ていくかが分かる!

会社のお金の「流れ」が分かる表!


📌 まとめ

✅ 財務諸表を見れば、会社の経営がうまくいっているかが分かる!
投資家や銀行は、この数字を見て「この会社にお金を貸しても大丈夫かな?」と判断するよ!💡💰


📖 簿記の5要素とは?

簿記(ぼき)は、会社のお金の動きを記録するためのルール📖💰
その中で、お金の動きを5つのグループに分けて考えるんだよ!


📌 5つの要素(ぼきの5ようそ)

📝 すべてのお金の動きは、この5つのどれかに当てはまるよ!

① 資産(しさん)🏠💰

➡ 会社が持っている大切なもの!
📌 たとえば…

  • 現金(お金💵)

  • 建物・土地(会社のオフィス🏢)

  • 商品(お店に並んでいるもの🛍️)

✨ ポイント → 「プラスの財産」!


② 負債(ふさい)💳🚨

➡ 会社が「返さなきゃいけないお金」!
📌 たとえば…

  • 銀行からの借金(ローン💰)

  • 買掛金(かいかけきん)(後払いで買ったもの🛒)

✨ ポイント → 「マイナスの財産」!


③ 純資産(じゅんしさん)🎯

➡ 会社が本当に持っているお金(= 資産 - 負債)
📌 たとえば…

  • 資本金(会社を作るときに集めたお金💡)

  • 利益剰余金(りえきじょうよきん)(今までの貯金💰)

✨ ポイント → 「会社の本当の財産」!


④ 収益(しゅうえき)📈💰

➡ 会社が「かせいだお金」!
📌 たとえば…

  • 商品を売ったお金(売上💵)

  • 家賃収入(ビルを貸してもらったお金🏢💰)

✨ ポイント → 「プラスの収入」!


⑤ 費用(ひよう)💸💼

➡ 会社が「つかったお金」!
📌 たとえば…

  • お店の家賃(🏠)

  • 材料費(🍞パン屋さんなら小麦粉)

  • 従業員のお給料(👷‍♂️)

✨ ポイント → 「マイナスの支出」!


📌 まとめ

✅ 簿記のルールで、会社のお金の流れを記録するよ!
この5つの要素をしっかり分けて記録すれば、「今、会社の状態はどうなってるの?」がすぐに分かるんだ!📊💡


📖 簿記の基本!取引の二面性と仕訳のルール

簿記では、会社のお金やモノの動きを記録するよ!
でも、お金の動きには 「二つの側面」 があるんだ!
それを 「取引の二面性」 と言うよ📑


📌 ① 取引の二面性(にめんせい)とは?

すべての取引は 「もらう」「使う」2つの側面 を持っているよ!

✅ 例えば… お店が10万円の机を買った時(現金で)

  • もらう → 「机(資産)」が増える 🏠✨

  • 使う → 「現金(資産)」が減る 💸💦

このように、1つの取引には2つの動きがある のが 「取引の二面性」 だよ!


📌 ② 仕訳(しわけ)とは?

仕訳とは 取引をルールに従って記録すること ✍️💰
取引の「二面性」をに分けて書くよ!

📊 仕訳のカタチ
(左) 借方(かりかた) = (右)貸方(かしかた)

✅ 例えば… 机(資産)を 10万円 で買ったら…
(左) 机 100,000 = (右)現金 100,000

左に「増えるもの」、右に「減るもの」を書くルール!


📌 ③ 仕訳の手順(てじゅん)

仕訳をする時は 4つのステップ で考えよう!

例:机を現金10万円で買った場合
🔹 STEP1:取引をチェック!
➡ 何が増えて、何が減ったのか?
➡ 「机が増えた」「現金が減った」

🔹 STEP2:どの科目を使う?
資産(しさん) に関係する「机」と「現金」

🔹 STEP3:増えた?減った?
➡ 机(資産)➡ 増えた(借方)
➡ 現金(資産)➡ 減った(貸方)

🔹 STEP4:仕訳をする!
(左) 机 100,000 = (右)現金 100,000

📌 ④ 仕訳のルール

簿記では、増減を 「借方」(左)と 「貸方」(右) に分けるよ!


📌 まとめ

📚 簿記の基本ルール
取引には「もらう」「使う」の二面性がある!
仕訳では、増えたものと減ったものを左右に分ける!
ルールに従って、正しくお金の流れを記録しよう! 💰✍️

💡 仕訳ができると、お金の流れが見えるようになるよ!


📖 転記(てんき)ってなに?

簿記では、取引を 仕訳(しわけ) して記録するけど、そのままだとバラバラで見づらいよね? 🤔
そこで! 「転記(てんき)」 をして、仕訳の内容を整理するよ✨


📌 ① 転記とは?

転記とは、仕訳帳(しわけちょう)から総勘定元帳(そうかんじょうもとちょう)に書き写すこと! 📝

仕訳帳(しわけちょう) ➡ 総勘定元帳(そうかんじょうもとちょう)へ書き写す

これをすることで、「どの科目がいくら増減したか」が すぐに分かる!


📌 ② 転記の流れ

💡 仕訳 → 転記の流れを見てみよう!

✅ 例:現金で机(資産)を10万円買った場合

① 仕訳帳に記録する
(借)机 100,000 = (貸)現金 100,000

② 総勘定元帳に転記する

📖 総勘定元帳(机のページ)

📖 総勘定元帳(現金のページ)

➡ 仕訳の 「借方(左)」は元帳の左に「貸方(右)」は元帳の右に 転記するよ!


📌 ③ 転記のポイント!

転記は仕訳と同じ金額で!(間違えると計算ズレるよ😱)
借方(左)→ 総勘定元帳の借方(左)へ
貸方(右)→ 総勘定元帳の貸方(右)へ


📌 ④ 転記のメリット

✅ どの科目が いくら増減したか すぐに分かる!
✅ 仕訳帳のままだと バラバラなデータを整理 できる!
決算 のときに、どれくらいの財産やお金があるかを確認しやすい!


📌 ⑤ まとめ

📚 転記の大切なポイント
仕訳帳 → 総勘定元帳に書き写す!
借方・貸方を間違えないように注意!
転記すると、科目ごとの金額が整理される!

📖 転記は、会社のお金をしっかり管理するためにとっても大事! 🎯💰


📊 試算表(しさんひょう)ってなに?

簿記でいろいろな取引を 仕訳 → 転記 してきたけど、本当に間違いがないか チェック する必要があるよね? ✅

そのチェックに使うのが 「試算表(しさんひょう)」 !📊✨


📌 ① 試算表とは?

試算表は、総勘定元帳(そうかんじょうもとちょう)の情報をまとめて、貸借が合っているかを確認する表!

📖 試算表の目的は?
1️⃣ 計算ミスや転記ミスを発見する! 🔍
2️⃣ どれくらいの資産や負債があるか確認できる! 🏦
3️⃣ 決算の準備ができる! 📝


📌 ② 試算表の作り方!

💡 試算表のカンタンな流れ!
1️⃣ 総勘定元帳の各勘定の合計を確認する!
2️⃣ 借方と貸方の金額を試算表に記入!
3️⃣ 借方合計と貸方合計を計算して、一致しているかチェック!


📌 ③ 試算表のカンタンな例!

💰 ある会社の試算表(簡単バージョン)

💡 借方合計(左): 300,000 + 200,000 + 50,000 = 550,000
💡 貸方合計(右): 500,000 + 50,000 = 550,000

借方と貸方が一致した!✨ だからミスなし! 🎉

でももし 借方と貸方が合わなかったら? 😨
仕訳や転記のミスがあるかも! もう一度確認しよう!🔍


📌 ④ 試算表の3つの種類!

試算表には3つの種類があるよ!📖✨


📌 ⑤ 試算表のメリット!

転記ミスをすぐに発見できる! 🔍
会社のお金の流れが一目で分かる! 💰
決算の前にしっかり準備できる! 📝


📌 ⑥ まとめ

📖 試算表の大切なポイント!
試算表は、総勘定元帳の数字をまとめたチェック表!
借方(左)と貸方(右)が一致すればOK!
合計試算表・残高試算表・合計残高試算表の3種類がある!

📊 試算表を作ることで、会社のお金の流れやミスがないかをしっかりチェックできるよ! 🎯✨


📝財務諸表と簿記の概観のまとめ

財務諸表と簿記は、企業の財務状況を把握し、経営判断を行うための基本となる仕組みです。

🔹 財務諸表(決算書)
企業の経営成績や財務状況を示す重要な書類で、主に以下の3つがあります。

  • 損益計算書(PL):収益と費用を示し、利益を計算

  • 貸借対照表(BS):資産・負債・純資産の状況を示す

  • キャッシュ・フロー計算書(CF):現金の流れを示す

🔹 簿記(会計のルール)
取引を記録し、財務諸表を作成するための手法。仕訳・勘定科目・貸借の考え方が基本となります。

財務諸表を正しく理解し活用することで、企業の経営判断や投資判断がより的確に行えるようになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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