人生の攻略本見つけたわ
何日か前に話してたんやけど「これええな~」って思った本が見つかった
から記事にしてた見たよ。 大まかな記事の流れを説明すると最初に
本のあらすじ書いてその後に俺が読んだ感想と言うか考察を書いて行く
感じになるかな。いつもの呟きよりも本に対する理解度を上げれる
ように頑張って見たから気が向いたら読んでみてね(*´ω`)
1. これが読んで欲しい本やねん
フィンランド人をガッツリ掘り下げるのではなくフィンランド人の
生活や価値観を紹介しつつ現代の社会の価値観に触れて自分達は
どうすれば良いかと言うのを考える1冊なんよね。普段生活してて
考える事に触れられてるから本の内容を理解して暗記するよりも
本の内容に触れて自分はどう感じるかを考える哲学の楽しさの本質に
触れられる1冊やから気が向いた人は読んでみて欲しいね。 じゃあ
次から自分の感想を書いて行くよ。
2. 人生てクソゲーやねん
これは持論でもあるんやけどね。 この本を読む事で再確認出来た。
理由をあげればキリがないが生まれてる来る環境や自分の事を決めれん
し途中でやり直したり出来へんからな。 しかもそれを教えてくれへん。
自分の決断で招いた事ならまだ「ああ自分で尻拭かんなアカンな」って
なるけど自分ではどうしようもない事に関しても自分の人生やから自分が
尻拭かなアカンのって「おかしない?」ってなるよね。「これ絶対俺の
せいちゃうやん!!」言いたくなるやつね…w
3. 社会から与えられんねん
与えられんねんてか押し付けられんねんの方が近いかもしれん。
子供の時は勉強して大人になったらお金稼いで結婚して見て見たいな
ボンヤリとした「この年齢になったらこう言う事出来てこう言う生活
出来て無いとアカンよね」的なね。 それは社会と言うか国が存続して
行く上では凄く大事な考えで決して間違えてる訳では無いんよね。
ただその考えと言うか価値観が合わんなと感じる人も当然出て来る訳
そう言う人達が自分の生きる意味であったり人生について疑問を感じたり
探すようになるんちゃうかな。
4. そんなん見つかる訳無いやん
生まれてから義務教育高校大学就職と基本的には家と会社や学校を往復する
生活で「生きる意味が解らん」「将来の夢が見つからん」って当たり前の
感情なんよね。 世の中は自分が生活してる世界が全てじゃ無くてその
何倍いや何百以上も広くて下手したら自分が将来触れる事無い価値観とかも
あるであろう位広いんよね。 その広い世界を見ずに自分の生活圏だけ見て
たら見つからへん方が普通なんよね。 自分は何者なんやろうとか自分の
役割とかそういう物を探しながら旅をする事が人生やから別に見つから
へんでもそんなにおかしい事では無いんよね。 40年50年生きて自分が
亡くなる直前位に「ああ自分の人生ってこんな意味があったんや」とか
「自分の人生ってこんな感じやったな」って振り返るんよ。自分の生きる
意味や目標みたいな物が見つかってる人の方が運がエエんよね。
5. 「プロジェクトの様に生きる」ってなんやねん
この本を象徴するワードと言っても過言では無い2つのワードについて
自分の考えを書いて行くわ。まあその名の通り計画的に生きると言う事で
「将来はああしよう」とか「コスパ良く生きる」とか「QOL爆上げ」とか
結構色んな言葉で聞く人は多いんじゃないかな。勿論大事な事ではあるん
やけどそれ(計画)に捕らわれるのは良く無いよね。だって人生は何が
あるか分らん。すぐそこに自分の人生を変えるきっかけが転がったり
するのを見落としてしまうかもしれん。計画を実行する事に拘るあまり
気が付かん事もあるかもしれん。失敗したり頓挫したらそこで人生が
終わってしまう訳では無い。あくまで計画と言うのは自分の人生を
豊かにしたり幸せになる為に立てる物でそこに捕らわれん柔軟さを
もっとかんとアカンと思うわ。
6. 「物語の様に生きる」ってどうするねん
どんな出来事も物語の出来事の1つとして捉えて物語の結末に評価を
委ねる生き方が「物語のように生きる」生き方なんよね。さっきも
話したけど人生っていつ何があるか分らんのよね。辛い時も嬉しい時と
同じ様に時間が過ぎて行くしやがて自分の中から忘れ去って行くやから
目の前に出来事に左右されるのじゃ無くて自分が出来る事やりたい
事を1日ずつ積み重ねて行こうぜって言うのが「物語のように生きる」
の俺なりの解釈かな。ただ「物語のように生きる」にしても「プロジェクト
の様に生きる」も必ずしも俺の解釈が正解では無いという事だけはここで
言うて置くよ。実際に本を読んで見て自分の中で考えて自分の答えを見せて
欲しい。それこそが哲学の魅力であり楽しさの本質やと思ってるから是非
それを堪能して欲しい。この記事は読んでくれた人自身の才能の蓋を開ける
キッカケに過ぎん。是非思い思いの哲学ライフをこの本から初めて欲しい。
7. 終わりに
正直書くのめっちゃ難しかった(笑) 紹介する本に興味を持ってもらって
もらうにはある程度本の内容が分かるようにせなアカンのやけどそれを
やり過ぎて哲学の楽しさである考えると言う事から離れて行ってしまう
恐怖感を感じてて手探りをしながら今回の記事を書いた。自分自身手探り
やったけど挑戦出来た事は楽しかったし自分の好きな物を言語化すると言う
経験は貴重な経験出来たなと思う。個人的には本の紹介はつぶやきがメイン
やったけどこう言う記事の書き方も面白いかなと思ってる。やから
気が向いたらまた書いて見ようかなと思ってる。
ではまた(*´ω`)ノシ
おわり
