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明日を迎えに行くために、私は30代を走り出した。20代終盤でやった3つのこと

30代に入って少し。先日こんなnoteを書きました。

振り切った現状共有みたいな仕上がりになったので、今回は20代終盤から30代を迎えるためにやったことを書いてみたいと思います。

働き方の見直し。フリーランスになった

某IT企業へ入社し、同僚に恵まれて「きっと30代もこの会社で働くんだろうな」と思っていた28歳の秋。

年齢的なものなのか、走り続けた末の結果だったのかは分からないのですが、あるとき「週5日1日8時間(+残業)で働くのは難しい」と感じるようになりました。会社は好きだったけど、9時〜20時とかで働こうとする自分に対して気力とエネルギーが持たなくなってしまった。

会社・同僚は好きだけど、このやり方は持続的ではない。

最終的に私が出した30代に向けての結論は、「20代のうちにフリーランスに挑戦し、30代のはじまりで自由な働き方の基盤を作る」ということでした。

29歳の夏に会社員を辞めて、マーブルスクールに入学。スクールがどんな感じだったかはこちらでインタビューいただいています。

スクール卒業後はまず「フリーランス採用広報」としてライティングのお仕事を経験し、最近は人事・組織開発・コミュニティ内広報・ライターという複数のジャンルでお仕事をいただけるようになりました。

正直30歳時点ではまだまだ不安定であろうと思っていましたが、意外にも短いスパンでジャンルの掛け合わせが上手いこといき、この春から現在の週4稼働の仕事+原稿執筆+コミュニティ運営という形に落ち着きました。

いずれも業務委託契約なので、正直保証という面では社員雇用には勝てません。でも、日頃から体調のコントロールが必要な疾患を抱えている私には保証より何より"自由な働き方”が大切だった。

30代手前で自分にフィットする取捨選択が、そのための準備が出来ていてよかったなとしみじみ感じます。

新たなコミュニティに入る。関わりを分散した

働き方見直しの延長線上ではあるのですが、会社員のときはひとつも所属していなかったコミュニティに入りました。今わたしが所属しているのはこちらのふたつ。

マーブルコミュニティ

酒小町

(酒小町は運営・プロジェクトメンバーでもある)


わたしはもともと「同じ目的の人と集うこと」が好きなタイプなので、どちらのコミュニティでも居心地良く過ごせています。

今までは「会社!!!」や「特定の友達!!!」しか付き合いがなかったので、うまくいかないことや自分との考え方の違いを目の当たりにするとすぐに深い悲しみの果てに飛んでいっていたのですが、コミュニティに所属するメンバーは経歴やバックボーンが本当に人それぞれ。ただ、同じことが好きなだけ。

関わる人数もはじめまして〜も爆発的に増えて、結果的にコミュニケーションを分散させることが出来ました。これは自分的に実現満足度が高い項目です。動いて良かった。

他人との接触回数を増やす。ソーシャルアパートメントで荒療治

そしてこの2年間の私を語る上で避けて通れないのが"ソーシャルアパートメントでの暮らし”。

こーれは正直、背伸びしてやってみたし今もその感覚はある。ソーシャルアパートメントに住んでいるみんなが社交的ではないし、私も普段は明るく穏やかに見えるかもしれないけど、全然そんなことは無い。笑

現に「頑張って住んでる感じがする」というフィードバックもいただきましたし、本当にその通りです。病んだときは「さおりん、ソーシャルアパートメントを出た方がいいと思う!」という助言をいただくことも多いですが…とりあえず、来年冬の契約満了まで頑張らせてくれ。

ソーシャルアパートメントでは人生で得難い、なにものにも代え難い経験をたくさんしています。

30人で新潟まで雪合戦しに行ったり、住人主催の音楽祭があったり、自分でお誕生日会を主催したり。コミュ力が上がったというより、やりたいことを叶えるための原動力が上がったって所感なんですよね。仕事のなかに生活があるという状態から脱するには、かなり荒療治だったもののいい選択だったのではないかと思っています。

明日を迎えに行くために、私は30代を走り出した

先日、こんなポストをしました。

私は、自分の生き方・働き方を選ぶために走り出したのかなと思います。

今のやり方でどこまで走れるか分からないけど…たまには歩きつつ、自由な明日を迎えに行くために今日もこうやってnoteを書いたり、仕事をしたりしています。

以上!おわり!

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