「つい見てしまう人」の発信の共通点を知ると、自分らしさが見えてくる
昨日、所属している『発信する勇気』のコミュニティの対談をリアルタイムで拝見しました。イヤイヤの2歳を膝に乗せ、あやしながら参加。
著者の末吉宏臣さんとおーつーさんの対談。テーマは「ゼロイチで発信を達成してお伝えしたいこと」です。
note上でも交流がある方々がオンライン上で拝見できて、うれしくなりました。
おーつーさんはnoteを毎日投稿されていて、私も毎日楽しく拝見しています。赤裸々に綴りつつも、読者へのエールを感じるエッセイ。文章の節々からエネルギーを感じて、ついつい見てしまうnoterさんです。
同じ職業、ライターさんでもあるけれどなんとなく「ライター仲間」というよりは、わたしの中で「発信を楽しむ仲間」という感じです。
終始共感することが多くて、楽しく拝見しました。特に有料noteを出した時のドキドキと、購入してくださった方への感謝が「わかるなぁー」と重なる部分がありました。
『発信する勇気』を読んでから、わたしも以前150円の有料noteを書きましたが、最初は本当にドキドキするし、買ってくださった方のことはこの先も多分忘れられません。
ライターの仕事でその何倍の収入を普段は得ているくせに、150円の有料noteが購入されたときの感動は、正直それ以上だったかもしれない(笑)
※どちらも同じくらいエネルギーをかけて、読者の未来をイメージして書いています
過去に初めてカラーセラピストとしてセラピーでお金をいただいたときや、初めてライターで収入を得たときのこともやっぱりずーと覚えているし、今もたまに思い出します。「購入してくださった人、元気かな?」って。
おーつーさんのお話しと重なり、そんなことを思い出しました。たとえ少額でも、自分にお金を払っていただける感謝は、今後も忘れないでいたいです。
おーつーさんの激動の変化の過程と裏側を聞きながら、3月に末吉さんの出発記念講演会に1人で東京まで行ったとき、初めておーつーさんにリアルでお会いして話したときのことをぼんやり思い出しました。
▼出発記念講演会に1人で東京まで行った話
そのとき、おーつーさんはライターの仕事に関して少し悩まれている印象でしたが、「人と人を繋ぐ仕事がしたい」とお話しされているとき、パッと空気が変わったのを覚えています。笑顔していて、純粋なワクワクが伝わりました。
本当に好きなことを話す時、人って良き表情をするんですよね。本音が全身から出るというか、魂が伝わる、みたいな空気感。(それを見るのがわたしは好きなんだなーと、あらためて感じた)
わたしもおーつーさんはコミュニティサポートとか、人を応援する仕事向いているだろうなぁーと、一緒にワクワクしていました。
昨日、そんな当時の会話を思い出して嬉しくなりました。
noteでは色々な人が発信しているけど、ついつい高い頻度で見てしまう投稿(発信者)ってありますよね。フォローしていなくても、目に入る投稿もあるし、逆も然り。
「その差は?何が違うのだろう?」と考えると、自分のコアな部分や価値観、発信のヒントが見えてくるのでは?とわたしは思います。
※「発信」といっても、本当にさまざまな目的と種類があるのはライターなので知っていますが、ここでいう発信は「自分らしさの伝わる発信」というイメージです
ちなみに、わたしが無意識に投稿を見てしまい、心を惹かれる人の投稿には、次のような共通点がありました。
正直な人:取り繕わず本音を綴る、画面越しにその人がいるのを感じるようなエネルギーを感じる
他者への愛がある人:自分のためだけではなく、他者への愛や優しさの言葉が節々から感じる
自分らしさを活かして楽しんでいる人:とにかく楽しそう!らしさ全開で今を楽しんでいる
自分軸のある人:ブレないカッコよさがある、伝えたいテーマが一貫している
プロフェッショナルな人:経験の長さというより、読者に対する真摯な姿勢が見える
などなど。こういう方を見ると、ワクワクするし、勝手に応援したくなります。
惹かれるということは、そこに感性のセンサーがあり、自分とその先の読者にも、きっと似た要素があるということ。
他にも特徴がある気がするので、引き続き共通点を楽しく見つけながら、自分の発信のヒントにしたいです。
末吉さんからスタートし、上記のような発信をしている人の投稿にたくさん出会えて、在宅ワークライフがより楽しくなりました。これからも、noteは楽しんで発信し、人と繋がってみようと思います。
末吉さん、おーつーさん、本当にいつもありがとうございます!今後の展開も楽しみです。
そして、またリアルでお会いしたいお二人です^ ^
▼末吉さんのnote
▼おーつーさんのnote
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最後までお読みいただき嬉しいです♪ありがとうございます!これからも心を込めて執筆していきます。