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画面の向こう側の、あなたの何気ない発信にいつも救われていた

対面ではもちろん、ネット上の何気ない言葉に傷ついている人もいれば、救われている人もいるのだと思う。

言葉を扱うWEBライターとして、わたしは後者でいたいなと思う。


何気なく見た、SNSでの発信。

何気なく見た、インターネットで見た誰かのブログやホームページ。


どこの誰だか知らないのだけど、その言葉にハッと気付かされたり、温かい気持ちになったり、または、つい涙が出てくる経験は誰にでもあるのだろう。


言葉には、プラスの力もマイナスの力もある。



わたしは、WEBライターでのライター活動の情報収集としてTwitterをマイペースに発信している。

WEBライターを続けられているのは、周りで見守ってくれている家族や友人、知人のおかげ。

そして、ライター仲間が集うTwitterのおかげでもあるなと思う。

正直、TwitterやってなかったらWEBライターってなかったのでは?と今朝ふと思った。


もちろん、会ったり、顔を見て話したりすることに勝るものはないけど。なかなか難しいときもある。


そんなとき、世界や日本の各地にで活動している、ライター仲間の発信に救われることが多々あるのだ。


自分が実践して良かったこと、ためになったことなどの有益情報を惜しみなく発信している人。


日々のライター活動の様子、反省点やよかったことなど、その日の仕事で感じたことを発信している人。


または、プライベートで感じたことを発信している人。

ビジネスでの発信や、プライベートでの発信。


皆、さまざまな目的で自由に発信しているけど、わたしはどの発信にも気付かされることがある。


だって、ど田舎に住んでいるわたしのリアルに関わる生活圏内では。

WEBライターをやっている人も、副業をやっている人も、いないから。


それって、ちょっと孤独。

WEBライターの仕事や副業の活動はいつも、

わたしにできるのか…?

これでいいのか…?

って毎回不安になる。


だからこそ、Twitterのタイムラインは、自分のやる気や励み、勇気にもなって「わたしもがんばろう!」と思うのだ。


また、さまざまな個性溢れるライターさんがいるのが分かるのもよい。

ガッツリとフリーで専業で活躍されている方。

副業として効率よく活動されている方。

ライターと他のお仕事を複業して、自分の持ち味を活かしてお仕事されている方。


それだけ、働き方…生き方があるのだと思った。


ひとくくりに「WEBライターです」といっても、色々な思いや経由でライターをされているのだなぁと勉強になる。

そして、励みや一歩踏み出す勇気になる。


それは、どんな仕事でも同じなのかもしれない。


周りに気になる仕事や、やってみたい仕事があっても、それを実際やっている人が近くにいない…となると。

人は、やっぱり躊躇する。

「気になるけど、自分には無理かな…。だって、周りには誰もやっていないじゃん」

といった具合に。

わたしも、いつもそうだ。


そんなときは、「既に叶えている人」を見つけて観察したり、環境に飛び込むと良いのだと思う。

一番いいのは、リアルに会って顔を見て話すこと。それが難しいときは、今はSNSやネットあるからすごく有利だろう。


実際、わたしはWEBライターをする前に、WEBライターをしている人をフォローして、活動や発信を観察するところからはじまった。

そしてTwitterから得た情報をもとに、お仕事頂けたり、効率化できたりした。


このように「情報を得る環境」を自分で作ったり、既に環境があればそこに飛び込んで参加してみるといいのだろうなと思う。


徐々に、自分の中で「私もできるかもしれないな」とリアルになっていくからだ。


まだまだ、成長途中だけど。


いつも発信しているライター仲間にありがたいな、と改めて感じた今朝。


これからも、このnoteやTwitterにも活動の記録として発信していこうと思う。

なぜなら、わたしもいつも誰かの発信や、言葉に救われることがたくさんあるから。


だったら、わたしも自己満足ではじめたこの記録も、いつか、どこかで誰かの励みになることもあるのかもしれない。


わたしは、「言葉のプラスの力」を発信できる人になりたいなと思う。


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さおり 最後までお読みいただき嬉しいです♪ありがとうございます!これからも心を込めて執筆していきます。

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