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活動は、遊び心や好奇心でスタートしてみるのもいいかもしれない。

ゆる日記です。

ここ数日、お仕事の執筆が立て込みひたすら原稿に向かっていた。(ありがたいことです)

そんな中で今月も、とある分野の表現に関するインタビュー記事を担当させていただいた。

毎度ながら、自分の知らない世界の話を聞くのは興味深いなと思う。「きっと、この案件に携わらかったら、一生知らなかったのかもしれないな」ということが知れるのが面白くて好き。ライターあるあるかもしれないが。

数回担当して気づいたのは、自分なりの表現や作風、活動、サービスって、意外と小さな遊び心や好奇心からスタートして生まれるんだな、ということだ。

たとえば、

「これを組み合わせたら、混ぜたらどうなるんだろう?」 

「あえて逆をやってみよう」

など、どの方々も共通してちょっとした遊び心や好奇心からスタートしていることが多い。実験みたいな感じ。

または、たまたま目に入ったテレビやSNSの画像、言葉などからひらめく人も。「たまたま、偶然」を無意識に活かしている。

「特別、特殊な人だからできた」というよりも、本当に、ささいな日常の中にある、モノやコトの発見からスタートしているんだなと知った。見過ごしがちな、それらをキャッチする力が大切なのかもしれない。

大きな「自分歴史」も、実はほんの小さな一歩や寄り道の積み重ねなんだ。

胸に秘めた、好奇心や遊び心。ワクワク。
または実験心、みたいな。

子ども時代を思い出せばいいのかもしれない。

そこから自分なりの表現や作風が生まれていくのだな、と知ったここ数日。

「私は新しいこと思い浮かべる、考えるのは苦手だな」と漠然と思っていたけど、そうでもないのかもな、と今回希望になった。

仕事の原稿が映し出されたパソコンの画面の前で、私の心はスッと、楽になったのだ(笑)

何事も前向きに、物事を見ていたら思わぬ新しい方向やアイデアが見えてくるのだろう。



ということで、最近も自分は小さく新しいことを始めている。ささいなことから。

もちろん、すべてのことに当てはまる良き対処法ではないかもしれないけれど。(たとえば、ビジネスの分野なら、先人の知恵を借りたほうが良いこともあるだろう)

でも、自分で決められることだったら、色々試してみると面白いかもしれない。

「なんとなく、今はこれで試してみよう、実験してみようかな」

「これとこれは得意だから、組み合わせてみようかな」

そんな感じで、お仕事の影響を受けながら自分の表現や活動をあれこれ試しているこの頃だ。結構楽しく、毎回発見や気づきもある。

自分次第で目の前の世界は、新たな可能性にも、面白さにも変えることができるのだろうから。



以上、最近の個人的な仕事での気づきでした。

自分用ですが、活動の考え方のヒントになるかもしれないなと思い、つらつらと書いてみました。または、あなたの日常を彩るヒントにも。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます^ ^




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