「緑の光線」の話
「緑の光線」ってご存じですか?
私は エリック・ロメール監督の映画
「緑の光線」で その現象を知りました。
ロメール監督は
ジュール・ヴェルヌの冒険恋愛小説
「緑の光線」から
着想を得たようです

日本では
2023年8月 北海道で
この現象が目撃されています。
グリーンフラッシュ 緑閃光などともいうそうです。
写真に撮った人すごいなあ( ゚Д゚)
ラッキーだったね( ̄▽ ̄)
wikiによると
2017年
皇族の文仁親王妃紀子さまが
小笠原諸島で目撃され
和歌によんでいるそうです
Geminiに
緑閃光が見えやすい条件について聞いてみました
・太陽が地平線ギリギリに位置する瞬間に起こるため、障害物がなく湿度の安定する水平線が最も適している
・大気が非常にすんでいること。塵や水蒸気が多いと、緑色の短い波長の光線が消えてしまう。湿度が低い方が、光が遮られずに届く
・雨上がりの翌日は、空気中の塵が流され絶好のチャンス(?)(ホンマかいな)
太陽を裸眼で観察し続けると危ないよ! とも言ってました
(´・ω・)
「海底二万里」や「八十日間世界一周」の作者
ジュール・ヴェルヌは
17世紀後半に
波長の短い緑の光線の存在を知り
それがごくまれに届くことがある
と 知っていたんですね
「緑の光線」は
それを追い求める冒険小説だそうです
11歳のとき 従妹の女の子に
珊瑚を買ってあげようと
インド行の船に密かに水夫見習いとして乗船したんだって
( ゚Д゚)
しかし 父親にみつかり
「もうこれからは 夢の中でしか旅行はしない」
と 誓ったんだって( ゚Д゚)
激かわ!!(*^▽^*) (ちいかわの反対語)


今日は天気が悪いと思って油断してたら
すごくキレイな朝焼けでした
言ってよ( ゚Д゚)
時々
昇ってくる太陽が
ルビーレッドのグレープフルーツのような
色をしていることもあります
ホントにキレイ( ̄▽ ̄)
だから言ってってば( ゚Д゚)
大昔から人はこのキレイな太陽を見てたんだろうな
だとしたら
世界各地で太陽信仰が発生するのも頷ける
時代や社会がどんなに変わろうと
この太陽が変わらない限り
ダイジョウブ
そんな気がしています( ̄▽ ̄)
一度でいいから見てみたい 緑の光線
ジュール・ヴェルヌのように追いかけることは可能かなあ
あと
月の虹 ムーンボウというのも
見てみたいです( ̄▽ ̄)
人間が想像できることは、人間が必ず実現できる
(仏: Tout ce qu'un homme est capable d'imaginer, d'autres hommes seront capables)
美しい夢を想像したいものです( ̄▽ ̄)

