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副業を始めた理由|子どもの「おかえり」を家で迎えたかった私の選択

「このままの働き方でいいのかな…」

ふとした瞬間に、そんなことを考えたことはありませんか?

私が副業を始めた理由は、とてもシンプルです。

子どもの帰りを家で迎えたかったから。

そしてもう一つ、
子どもが熱を出したときでも働ける仕事がしたかったから。

今回は、私が副業を始めたきっかけについて、リアルな気持ちをお話しします。

1.「おかえり」を家で言いたかった

子どもが小学生になり、「ただいま」と帰ってくる時間。

本当はその瞬間を、学童に行かせるのではなく家で迎えてあげたいと思っていました。

でも現実は、仕事で家にいないから学童へ。

「おかえり」と言ってあげられない日々に、
どこか引っかかるものがありました。

もちろん、働くことが悪いわけではありません。

でも、「今しかないこの時間を大切にしたい」
そんな気持ちがどんどん強くなっていったんです。

そのときに思ったのが、

「家でできる仕事があったらいいのに」ということでした。

2.子どもの体調不良で感じた働き方の限界

もう一つ、大きなきっかけになったのが、
子どもが熱を出したときのことです。

看護師という仕事柄、簡単に休めるわけではありません。

・職場に迷惑をかけてしまう
・申し訳ない気持ちになる

子どもがしんどそうにしている中で、仕事のことも気にしないといけない。

その状況が、とてもつらかったんです。

「子どものそばにいてあげたい」
ただそれだけなのに、それが簡単にできない現実。

このとき、はっきりと思いました。

「働き方を変えたい」と。

3.在宅でできる仕事を探し始めた

そこから私は、在宅でできる仕事を探し始めました。

最初は何も分からず、
「本当にできるのかな」と不安もありました。

それでも
・子どもとの時間を大切にしたい
・いざというときに家で働ける環境を作りたい

その気持ちが原動力になって、動き始めました。

そして出会ったのが、Webライターという働き方でした。

パソコン1台でできる。
場所に縛られない。

「これなら、自分の理想に近づけるかもしれない」
そう思えた瞬間でした。

4.副業は「選択肢」を増やしてくれた

副業を始めてすぐに、すべてが変わったわけではありません。

でも、ひとつ確実に変わったことがあります。

それは、

「働き方の選択肢が増えたこと」です。

・外に働きに行く以外の道がある
・自分で収入を作ることができる

この感覚は、とても大きなものでした。

「今すぐ辞めなくてもいい」
「でも、いつでも変えられる」

そう思えるだけで、心に余裕が生まれました。

まとめ

副業を始めた理由は、人それぞれだと思います。

私の場合は
・子どもの帰りを家で迎えたい
・体調不良のときにそばにいたい

という、とてもシンプルなものでした。

でもその想いがあったからこそ、
一歩踏み出すことができました。

もし今、
「このままでいいのかな」と少しでも感じているなら、

その気持ちを大切にしてみてください。

大きな一歩じゃなくていい。

小さな行動が、未来を変えるきっかけになります。

この記事が、あなたの一歩の後押しになれば嬉しいです。

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