タイBLドラマ「Shine」〜男の覚悟vs女の勘〜
小さい頃に覗いた母の洋服ダンスの中に、ファンキーな柄の洋服やミニスカートがあったりした覚えがある。
着てるのは覚えてないけど…きっと母がそれ着てたくらいの、学生だった時代のお話。
というか子どもの頃、洋服ダンスの中や押し入れ、鏡台の引き出しとかをこっそり覗くのが好きだったな。。。バレてたけど。
半世紀前、子どもの頃は祖父母も父もなかなかのヘビーなスモーカーだったので、いつも茶の間がモクモクとしていたことを思い出す。
当時の大人はみんなタバコ吸ってたし、しょっちゅう近所のタバコ屋に買いに行かされた。
マイルドセブン1カートン2000円とか2200円を握らされて。
当時は子どもが買いに行っても大丈夫だったよな〜。
タイBLドラマ「Shine」
歴史とか政治とか地理とかにはまるっきり弱い。
そんな私が生まれるほんの5年前のお話。
1話60〜90分✕8話。
内容が濃いので長かったのか短かったのかわからない。
学生運動が日本でも盛んだったと、うっすら社会とかで習った気がするけど、一体何に対しての運動だったのかとかは知らないままに50数年生きてしまっている。
タイの学生が訴えたかったことと日本の学生が訴えたかったことは違うだろうけど、私の住む田舎にもそんな運動があったのだろうか。
世界中でそういう熱い人間とラブ&ピースなムーブが一部では起きていたのかなぁ。
で、MileApoってそもそもめちゃくそいいのはKinnProscheで見て知ってたのですが。
今回もすっごく良かった。
二人以上にお話がすっごい負けない。
何回か泣いてしまった。
現代的な部分があんまり映らないようにか、引きの映像とかあんまりないのに壮大に見える撮り方しててすごい。Be On Cloudすごいなぁ〜。
よく見るとぜんぜん室内が多いのよね。
暗めの室内で起こるいろいろね。
そして、ままならない恋たち。
トリンとタンワもいいけど、クライルートとナランがいい。
そんで、ビクターもいい。ビクターに恋する女の子もいい。
ターウィ奥さんとウィーラも。ウィーラめっちゃいい。
半世紀過ぎ、今、その時代よりみんなちゃんと生きやすくなっていってたらいいのだけど。
つづく。
今期見てる一般ドラマが「月夜行路」なのですが、夫に波瑠さんがトランスジェンダーの役で〜という話をしたら、「LGBTQとトランスジェンダーって何が違うのか?」という質問が来たけど、私はもうちょい家庭内活動をすべきなのだろうか。
