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札幌SEが「AI副業で稼げる」を疑って、自腹で飯ログを始めてみた

初めに

どうも。札幌でシステムエンジニア、いわゆるSEをしている30代前半の会社員です。

今回、「さっぽろ飯ログ」という札幌グルメ調査ブログと、note、そしてXを始めました。

いきなり正直に書くと、生活に困って始めたわけではありません。

札幌で会社員SEとして働いていて、やりがいもあります。

今まで4社を経験してきて、会社の立ち上げから軌道に乗るまでのお手伝いをしたこともあります。

なので、

「会社が嫌すぎて逃げたい」
「今すぐ人生逆転したい」

みたいな話ではありません。

ただ、それでもずっと引っかかっているものがあります。

それは、

本当に自分がやりたいことを、今できているのか?

という感覚です。

会社員として任された仕事をやる。

責任を持って進める。

もちろん、それは大事です。

でも、自分の中には昔から、

「こういうものがあったら便利じゃないか」
「このアイディアを形にしたら面白そう」
「もっとお客さんに近い距離で、システムやアプリを作れたら楽しそう」

という気持ちがあります。

その気持ちを、ずっと仕事の外側に置いたままにしていたことをふと思い出したのがきっかけになります。


「AI副業で稼げる」は本当なのか、疑っていた

最近、SNSを見ていると、

「AIで副業」
「noteで月〇〇万円」
「初心者でもAIを使えば収益化できる」
「ブログやnoteで稼げる」

みたいな言葉をよく見かけます。

正直、かなり疑っていました。

というのも、最初は僕も素直に、

「実際に稼いでいる人の記事を参考にしてみようかな」

と思って、いろいろ見ていたんです。

でも、過去の記事を見に行くと、少し違和感がありました。

「noteで月〇〇万円稼ぎました!」と書いているのに、有料記事のリアクションがあまりに少なかったり。

「始めて〇か月で分かったこと」と書いている人の過去投稿を見たら、そもそも全然1か月も継続していなかったり。

もちろん、本当に成果を出している人もいると思います。

ただ、自分が見た範囲では、

「これは本当に実体験なのか?」
「本当にこの方法で稼いだのか?」
「AI副業の成功談っぽく見せているだけでは?」

と感じるものも多くて、正直あまり信用できていません。
(同じこと思ってた方結構いませんか?笑)

だったら、外から眺めて疑っているだけではなく、自分でやって確認してみようと思いました。

本当にAIをアシスタントとして活用し、副業で稼げるのか。

noteで収益化はできるのか。

AIを使えば、会社員でも限られた時間の中で発信を続けられるのか。

どこまでが現実で、どこからが盛られた話なのか。

それを、自分の手を動かして検証してみることにしました。

SEとして仕事をしていると、結局のところ、

試してみないと分からない

という場面が多いです。

仕様書だけ見ていても分からない。

机上で考えていても分からない。

実際に作る。

動かす。

失敗する。

直す。

その繰り返しで、ようやく見えてくるものがあります。

だったら、AI副業も同じように、自分でやってみればいい。

「AIで稼げる」は本当なのか。

それとも、ただの都合のいい言葉なのか。

少なくとも、誰かのキラキラした実績報告をそのまま信じるより、自分で泥臭く試したほうが納得できる。

そんな気持ちで、このnoteと「さっぽろ飯ログ」を始めることにしました。


「さっぽろ飯ログ」

いろいろ考えた結果、最初に選んだテーマが札幌グルメでした。

理由はシンプルです。

店探しが好きだから。

そして、調べているうちに、

自分でも行きたくなるから。

僕は、ただ有名店を並べるよりも、

「この条件ならどこが良さそうか」
「一人でも入りやすいのはどこか」
「旅行初日の夜ならどのジャンルが無難か」
「会社飲みで外しにくい個室候補はどこか」

みたいに、目的別に店を整理するのが好きです。

Googleマップを見たり、公式サイトを確認したり、メニューや口コミを比較したりして、

「この人にはこの店が合いそう」
「この条件ならこっちの方がよさそう」

と考えるのが、わりと楽しいタイプです。

きっかけはバイト時代に社員さんに聞かれ毎回感想として、「今回もよかったよー!〇〇と〇〇特に美味しかった!」と感想をもらえるのが凄くうれしかったのを今でも覚えてます!

だったら、それを記事にしてみようと思いました。

札幌でご飯を探している人の、店探しの時間を少しでも短縮できたらいい。

旅行者にも、札幌で働く人にも、一人飯を探している人にも、飲み会の幹事にも役立つような情報を整理したい。

そんな考えで、「さっぽろ飯ログ」を始めました。


実食レビューではなく、公開情報ベースの調査メモとしてやる

ただし、ここは最初に正直に書いておきます。

さっぽろ飯ログは、実食レビュー中心のメディアではありません。

僕が全部のお店に行って、全部食べて、味を保証するような記事ではありません。

そこを盛るつもりはありません。

さっぽろ飯ログでやるのは、

  • 公式サイト

  • 店舗SNS

  • Googleマップ

  • 予約サイト

  • メニュー情報

  • 口コミ

  • 営業時間

  • 価格帯

  • 立地

  • 一人利用しやすそうか

  • 観光客向けか、普段使い向けか

こういった公開情報を整理して、読者が店を選びやすくすることです。

SEとして普段から情報を整理したり、条件を比較したり、判断材料をまとめたりする仕事をしているので、その感覚をグルメ記事に持ち込んでみようと思っています!

もちろん、実際に行った人のリアルな感想には勝てない部分もあります!

でも逆に、1人の感想だけではなく、複数の情報を横断して整理することで見えることもあるはずです。

「この店は何が強そうなのか」
「どんな人に合いそうなのか」
「逆に、どんな人には向かなそうなのか」
「行く前に確認すべきポイントは何か」

そういう視点で、店探しの補助になる記事を作っていきます。


予算ゼロではなく、自腹で小さく検証している

この活動は、完全な予算ゼロではありません。

X、note、ChatGPT、Gemini。(計7500円くらい)
※それぞれ課金しているのにも調べた中で理由があるので気になればいつでも聞いてください!
 自分に合ったものだけ買うのがいいと思います!

今使っているサービスは、すべて有料プランです。

なので、

「無料ツールだけでノーリスクで始めました」

という話ではありません。

ちゃんと自腹を切っています。

まずは自分で使える範囲のツールに課金して、

「AIを使えば、会社員でも発信を続けられるのか」
「noteで収益化できる可能性はあるのか」
「札幌グルメの調査記事に需要はあるのか」
「ChatGPTやGeminiへの課金分くらいは回収できるのか」

を検証している段階です。

つまり、これは完全無料の挑戦ではなく、

有料ツールに自腹で課金しながら、AI副業の現実を確かめる実験

です。

だからこそ、きれいごとではなく、かかった費用も、反応があった記事も、伸びなかった記事も、できるだけリアルに記録していきたいと思っています。


Webアプリも作っている理由

もう一つ、自分の中で大きいテーマがあります。

それが、Webアプリ作りです。

僕は昔から、アイディアを形にするのが好きです。

「こんなアプリがあったら面白いかも」
「飲食店でこれが使えたら便利じゃないか」
「店側とお客さんの距離を縮められないか」

そういうことを考えるのが好きです。

たとえば、バーで何を飲むか迷ったときにお酒を提案するアプリ。

飲食店でちょっとしたSNS投稿を促す仕組み。

お客さんが楽しみながら店と関われるような小さなツール。

まだ完成度は高くないですが、そういうものを少しずつ作っています。

本業のSEとしてシステムに関わるのも楽しいです。

でも、可能なら将来的には、

アイディアから一緒に考えて、システムやアプリを作り、お客さんともっと近い距離で仕事がしたい

という気持ちがあります。

さっぽろ飯ログは、そのための実験でもあります。

グルメ記事を書く。

飲食店の情報を調べる。

読者の反応を見る。

飲食店向けのアプリを考える。

実際に作ってみる。

それをまた発信する。

この流れを作れたら、ただの副業ブログではなく、自分がやりたい働き方に少し近づける気がしています。


これは、会社員SEが自分の可能性を試す実験です

たぶん、この記事を読んでいる人の中には、

「それなりに仕事はしている」
「収入も極端に悪いわけではない」
「でも、このままでいいのか分からない」

という人もいると思います。

僕もまさにその状態です。

仕事はある。

責任もある。

評価もそれなりにある。

でも、自分の中にあるアイディアや、やってみたいことを、ずっと後回しにしている。

だから、今回の活動は、単なるグルメブログではありません。

僕にとっては、

会社員SEが、自分のアイディアとスキルでどこまでできるのかを試す実験

です。

AIを使った副業は本当に現実的なのか。

noteで収益化はできるのか。

札幌グルメの調査記事に需要はあるのか。

Webアプリ作りは仕事につながるのか。

それを、できるだけリアルに公開していきます。

うまくいったことだけではなく、伸びなかった記事、反応が薄かった投稿、作ったけど使われなかったアプリも含めて、記録していくつもりです。


おわりに:きれいな成功談ではなく、検証ログとして見てほしい

このnoteは、キラキラした成功談ではありません。

「未経験から爆速で月100万円!」みたいな話でもありません。

札幌でSEとして働いている30代前半の会社員が、

自分の好きな店探しと、
情報整理のスキルと、
AIと、
Webアプリ作りと、
noteとXを使って、

どこまで自分のやりたいことに近づけるのか。

その過程を記録する場所です。

さっぽろ飯ログでは、札幌の店探しに役立つ情報を公開情報ベースで整理していきます。

noteでは、その裏側や、収益化の検証、Webアプリ作りの記録を書いていきます。

Xでは、記事更新や作業中の気づき、失敗談も出していく予定です。

まだ始めたばかりです。

収益もありません。

実績もこれからです。

でも、会社員として積み上げてきた経験と、SEとしての調査・整理・実装の力を使って、泥臭く試していきます。

「AI副業って実際どうなの?」
「会社員のまま個人で何か始めるとどうなるの?」
「札幌の店探し記事って需要あるの?」
「SEが飲食店向けアプリを作ったらどうなるの?」

そんな実験として、見てもらえたら嬉しいです。

まずは、さっぽろ飯ログ。

札幌でご飯を探す人の時間を、少しでも短縮できるメディアを目指して、ここから始めます。


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