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【すすきの駅】終電後にご飯を探す人向け|深夜ご飯3選

はじめに:終電後のすすきので「次の一手」に迷うあなたへ

ターゲットは、日本有数の歓楽街である札幌・すすきのエリアです。

仕事の解放感や友人との楽しい会話に夢中になっているうちに、気がつけば終電の時間を過ぎていた――。すすきのなら、よくあることですよね。

カラオケやネットカフェに駆け込むのもいいですが、「まだ飲み足りない」「小腹が空いたから何か温かいものを胃に入れたい」と思うことも多いはず。でも、深夜2時や3時を過ぎると、多くのお店が閉まってしまいます。

そこで、終電を逃した後の深夜・朝方でも営業していると評判の3店舗をピックアップしてみました。

1. 24時間いつでも温かいおにぎりとおでん「名代 にぎりめし」

店舗の概要と公式情報

終電を逃した後の強い味方として、まず候補に入りそうなのが、すすきの市場のビル1階にある「名代 にぎりめし」です。

公式情報をもとに整理すると、こちらのお店はなんと24時間営業(※時期によって変更の可能性あり)とのこと。深夜だろうが早朝だろうが、いつでも開いているというのは、終電を逃した身としてはすごく安心感がありますよね。すすきのの中心部にあるので、どこからでも歩いて行きやすそうです。

店内には数席のカウンター席があってその場でも食べられますが、テイクアウト(持ち帰り)をしていくお客さんもかなり多いお店みたいです。

公開情報から見るメニューと特徴

こちらの看板メニューは、注文を受けてからその場で握ってくれる温かいおにぎりです。最大の特徴は、おにぎりの味付けを「塩」か「醤油ダレ」の2種類から選べる点にあります。

  • 定番・人気とされている具材:たらこバター、鮭、いくら、鯖トロ、すじこなど

  • サイドメニュー:出汁の染みたおでん各種、お惣菜など

おにぎりの価格帯は1個300円〜500円前後なので、深夜の軽食としては手頃で選びやすいなと思います。特に「醤油ダレ」で握られたおにぎりは、お米の表面に香ばしいタレが染み込んでいて、お酒を飲んだ後の身体に優しそうですね。

口コミに見られる傾向

ネット上の口コミを調べてみると、以下のような傾向が見られました。

  • 「深夜2時や3時でも行列ができていることが多いけれど、テイクアウトのお客さんも多いから、見た目ほど待ち時間は長く感じない」

  • 「握り加減が絶妙で、口の中でほろっとほどけるような食感が心地いい」

  • 「おにぎりだけじゃなくて、一緒に頼むおでんの出汁が優しくて、冷えた身体が温まる」

深夜は締めを求める人で混雑するみたいですが、回転は比較的早そうです。

こんな人・目的におすすめ

  • 向いている人:ラーメンほど重いものは避けたいけれど、温かい炭水化物を補給して一息つきたい人

  • 利用目的:始発までの待ち時間にサクッと食べたい時や、ホテルに持ち帰ってゆっくり食べたい目的で候補に入れやすい店だと思います。

2. 優しい出汁とうま味が染み渡る「かすうどん 風土。 すすきの店」

店舗の概要と公式情報

次に、温かい汁物でじんわりと酔いを覚ましたい時によさそうなのが、「かすうどん 風土(ふうど)。 すすきの店」です。

公式情報によると、こちらの営業時間は夕方から翌朝(朝6:00頃まで、金土は朝7:00頃までなど)となっています。まさに終電を逃した後の時間帯が、お店のコアタイム(一番混雑して盛り上がる時間帯)になる営業形態ですね。すすきの駅から歩いて数分のビル内にあるので、立地も便利そうです。

店内はカウンター席やテーブル席があって、うどん屋さんでありながら、居酒屋のようにお酒や一品料理を落ち着いて楽しめる空間になっています。

公開情報から見るメニューと特徴

ここで提供されている「かすうどん」は、大阪の伝統的な郷土料理がベースになっています。「かす」というのは牛のホルモンのことで、じっくりと脂が抜けるまで揚げた「油かす」スープに独特のコクとうま味を出してくれるそうです。

  • 主なメニュー:かすうどん(プレーン)、辛かすうどん、梅かすうどん、各種トッピング

  • 価格帯:うどん1杯あたり1,000円〜1,500円前後

関西風の透き通った昆布・鰹ベースの出汁に、油かすのジューシーなうま味が溶け出すことで、あっさりしていながらも満足感があるスープになっているとのこと。麺も程よいコシがあって、深夜でもツルツルといけそうです。

口コミに見られる傾向

口コミサイトやSNSでの評判を分析してみると、こんな声が多かったです。

  • 「お酒をたくさん飲んだ後でも、この出汁を飲むと胃がすっきりして落ち着く」

  • 「辛かすうどんは辛さが選べるので、深夜の眠気覚ましや刺激を求める人に人気」

  • 「串カツなどの一品料理も充実しているから、始発までもう一軒飲み直すのにもちょうどいい」

深夜3時を過ぎても、店内は締めを求める人たちで賑わっている傾向があります。

こんな人・目的におすすめ

  • 向いている人:温かいスープを飲み干したい人、深夜でも少し落ち着いた席に座って食事をしたい人

  • 利用目的:ラーメンとはちょっと違う「締め」を求めている時や、始発まであと数時間を数人で語り合いながら過ごしたい目的で候補に入れやすい店だと思います。

3. 深夜にこそ本領を発揮する路地裏の名店「麺屋 すずらん」

店舗の概要と公式情報

札幌の夜の締めといえば、やっぱり外せないのが「札幌ラーメン」ですよね。終電後に本格的な一杯を味わいたいなら、「麺屋 すずらん」が良さそうです。

公式情報やグルメサイトの記載を見ると、こちらの開店時間は夜21:00や22:00頃と遅めで、閉店時間は翌朝5:00頃となっています。普通のラーメン屋さんが閉まっていく時間帯から本格的に営業が始まる、まさに深夜営業に特化したお店です。

すすきのの路地裏にあるこぢんまりとした店舗で、カウンター席が中心なので、少人数で行くのに向いていそうです。

公開情報から見るメニューと特徴

こちらのラーメンは、深夜の締めとして食べられることを意識しつつも、妥協のない濃厚なコクを両立させていると評判です。

  • 主なメニュー:味噌らーめん、辛味噌らーめん、醤油らーめん、塩らーめん、黄色い生姜味噌らーめんなど

  • 価格帯:1杯1,000円〜1,400円前後

特に人気があるのが、スープのベースとなる鶏ガラや豚骨の出汁と、風味豊かな味噌のバランスです。ちぢれ麺にスープがよく絡んで、トッピングのチャーシューやネギも丁寧に調理されているとのこと。すりおろした生姜や独自のスパイスを効かせたメニューもあって、一杯で身体の芯から温まる構成になっています。

口コミに見られる傾向

ネット上のレビューを調査してみると、以下のような傾向がよく見られます。

  • 「深夜2時、3時でもお店の外に列ができていることが多くて、すすきのの締め文化を感じる」

  • 「濃厚だけど脂っぽさがしつこくないから、お酒を飲んだ後でも不思議とペロリと食べられる」

  • 「店員さんの手際が良くて、限られた空間だけど居心地がいい」

時間帯によっては並ぶ覚悟が必要そうですが、それだけ惹かれる利用者が多いことが伺えます。

こんな人・目的におすすめ

  • 向いている人:札幌の夜を王道の「締めラーメン」でガツンと締めくくりたい人、並んででも美味しい麺類が食べたい人

  • 利用目的:一日の終わりにしっかりとした満足感を得て、心地よい満腹感と一緒に朝を迎えたい時、またはタクシーや始発を待ちたい目的で候補に入れやすい店だと思います。

おわりに:まずはこの記事のアクセス数を見守ってみます

記事を書きながら、調べていたら自分でもめちゃくちゃお腹が空いてきます(笑)。すすきので終電を逃してしまったときは、こういう遅くまで開いているお店を知っておくと、ちょっと安心できますよね。

ただ、深夜営業を行っているお店は、曜日やスタッフの状況によって営業時間が急に変わったり、お休みになったりすることも比較的多いみたいです。なので、もし足を運ぶ際は、事前にお店の公式SNSなどで最新の情報をチェックしてみるのが安心だと思います。

さて、今回の「深夜のニッチ需要を狙う作戦」で、このブログの閲覧数が少しでも増えるかどうか、まずは実験として様子を見てみます!もし手応えがあったら、次は別のエリアの深夜グルメや、違うジャンルの調査記事にも挑戦してみたいと考えています。

手探りの運営ですが、次に試すアイデアを考えながらコツコツ続けていきます。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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