海外旅行記|世界最大・クフ王のピラミッド目前で
砂嵐の中、まるで罠のような穴や渡り橋がある道なき道を進むと、世界最大のピラミッドであるクフ王のピラミッドの目前に到着。
そもそも目開けれないからおそらくもっと転ばなそうな道があったんじゃないネーダ、と思ったが、幸い転ばずに済んだし車道を馬やロバなどが当たり前のように通って行くのを間近で見れて、そんな気持ちはすぐなくなった。
今回イスラエル・ガザ戦争で計画から外したところがいくつかあるので、またエジプトに来た際に変化の有無を見に来たいと思う。
おそろく現時点でももっといい道はあるので、次回はそっちを通りたい。
ピラミッドを目の前にすると、遠くから見たときとは迫力が段違いだった。ふぉぉぉぉお…!となった。
横ではネーダが手を広げて目を閉じて「美しい…!」と言っていた。
もう何回も来てるはずだよな、と思ったけど、私も京都の鴨川の景色など何回も感動しているところがあるから勝手に共感した。
それにしても、オーバーリアクションではあったと思う。うまく表現できないけど、神様をおむかえしようとしてるみたいな感じ。
思わず笑っちゃったから、盛り上げ上手なガイドさんということにしておく。
何枚か風景や互いの写真を撮っていると、ネーダが「2人を一緒に撮ってあげるよ!」と言ってくれたので喜んでお願いする。
すると、やはり何回もガイドで来てカメラマン的なこともしてきたんだろう、立ち位置とポーズの指示ありきでめっちゃ真剣な顔で撮ってくれた。
おかげで思い出を振り返れるいい写真がたくさん残せるよ、ありがとうネーダ、と嬉しくなる。
ただしこのあと、予想以上に何度も立ち止まり、荒れ狂う砂嵐の中何食わぬ顔を演出して長時間ポーズしなければならないことになる。
