海外旅行記|ピラミッドを間近で見る
長めの半強制記念写真タイムを挟んだあと、やっとピラミッドの間近へ。
まだ道路を挟んでの距離に留まっていたので、触れる距離に行くと見え方が全然違って驚いた。


やはり写真ではあまり迫力が伝わらない悔しさがある。
ピラミッドに近づくにつれ、ネーダのガイドが熱くなりいろいろ教えてくれた。
小学校の頃にこのマンガを何度も読んだりしていたのと受験勉強時の少しの知識があり好奇心旺盛な私は、熱く語るネーダにいくつか質問した。
物知りなネーダは全部答えてくれたが、全て「諸説あり」の言葉がついた。やはりピラミッドは今でも謎多き建造物なのだなと改めて思った。
特に印象に残ったのは、近づいてはじめてわかったピラミッドの石の形状。

遠くから見たら全くわからなかったが、小さな穴がたくさん空いていてぼこぼこしているかつ言い表せないような不思議なかたちをしていたのだ。
おそらくはじめて見た石だと思って、火山岩にも似てるような気がするけどこれはなんの石なの?とネーダに聞いてみた。
ネーダは、確かに似てるけど、この石はなんの種類かもどこから来たかはっきりわかっていないんだ、などと答えてくれた。やはり謎多き建造物だ。
石は一つ500㎏くらいあると言われてるから、それをどこからかこんな数運んでくること自体も大変なのに、どうやって積んだんだろうね、、すごいよね、、と、2人でピラミッドの前で想像を膨らませた。
友達はもう話に飽きてしまっていて、写真や動画を撮っていた。
今でもたまに考える。石の大きさも積まれ方も不規則で壮大な手作り感があるピラミッド。ほんとにどうやってできたんだろうなぁ。
