【2026年版】マレーシア運転免許KPP01完全ガイド!頻出英単語✖️出題傾向➕当日の流れを徹底解説!
マレーシアの運転免許取得チャレンジ中!
こないだ学科試験であるコンピューターテストに合格しました!!
そして思ったこと・・・「英語が苦手な私にはハードルが高かった」という事実です。
これから、マレーシアで運転免許取得にチャレンジする方の中には、英語が苦手な仲間はたくさんいると思うんです。
だから、この記事ではマレーシアの運転免許取得時に欠かせない学科試験の情報や理解しておくべき英単語・問題の傾向をまとめたいと思います。
「英語が苦手だから学科試験が不安…」という方が、少しでも安心して受験できるよう、私自身の体験を交えながら紹介しています。
マレーシアでは様々な制度が頻繁に変更されます。
この記事のみではなく、最新の情報の確認を怠らないようにしましょう。
コンピューターテスト(KPP01)の基礎知識
マレーシアで運転免許を取得するには、最初に「KPP01」(コンピューターテスト)と呼ばれる学科試験に合格する必要があります。
試験はコンピューターで受験する3択形式で、全70問・56問以上(80%)の正解で合格です。
問題は次の3つのセクションに分かれています。
Section A:標識・交通ルール
道路標識や道路標示、基本的な交通ルールに関する問題
比較的得点しやすいセクション
Section B:安全運転・運転マナー
危険予測や安全確認、雨天・夜間の運転、事故防止など
安全運転に関する知識
Section C:車両の知識・法律
運転免許の種類やステータス、交通違反、KEJARA制度など
車両や法律に関する問題
なお、試験問題は受験者ごとに異なり、試験内容を持ち帰ることはできません。
制限時間は1時間15分だったと記憶していますが、見直しをしても十分余裕があるはずです。
同時に視覚テストも実施されます。
KPP01コンピューターテスト当日の流れ
私は地方都市在住なので、コンピューターテストに行くには1時間ほど車で移動する必要がありました。
教習所の送迎サービスを使ったので、特に心配はなかったです。
会場は、かなりコンパクトな事務所という感じの場所でした。
受付・待合室・トイレ・ガラス張りの仕切りの向こうに10台ほどのコンピューター(1人ずつ仕切りあり)という構造です。
試験の予約までは教習所の方がやってくれているので、当日はこんな流れです。
1.受付(パスポートを渡す)
2.簡易の機械で写真撮影
3.順番待ち
4.順番が来たらコンピューター席に案内される
5.担当者がログインしてくれる
6.コンピューター画面で視覚検査
7.視覚検査にクリアしたらKPP01試験
8.終了ボタンを押すと結果が表示される
9.席から離れて受付に戻る
10.印刷された試験結果を受け取る
試験会場には担当者の方が常に様子を見てくれていて、困り事があれば相談できる安心できる環境でした。
印刷された試験結果は、そのまま教習所の担当者が回収していきます。
学科試験・試験対策に必要だった英単語一覧
こちらは、私が実際のコンピューターテストで見かけた単語を記憶を頼りにまとめ、それに加えて教本やアプリ学習中によく出てきた重要単語も補足しています。
※記事の後半では実際に出てきた問題の傾向も一覧にしています※
※単語一覧の★マークは私が実際にテストで見かけた単語※
※本記事は受験時の体験や学習内容をもとに作成しています。試験問題や選択肢をそのまま掲載したものではありません。
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