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マレーシアのローカル運転免許取得チャレンジ②仮免受取〜場内教習まで

マレーシアのローカル運転免許取得チャレンジ第二弾!

今回は、学科試験合格後のLDL(仮免的なもの)受け取り〜教習所内教習(KPP2)までのステップのお話です。

第一弾のお話はこちらを参考にしてください。

内容は私の英語の聞き取り能力+マレーシアらしい適当な説明の影響から
100%正しい情報とは限りません、ご了承くださいませ!
また、私は地方都市在住なので都市部とはお値段・期間に違いがあるようです。



マレーシアのローカル免許取得までのステップ

早速、マレーシアのローカル免許取得までのステップのおさらいです。

1.登録(教習所にて)
2.KPP01=座学授業(教習所によって選択可能な言語が異なる):6時間
3.コンピューターテストを受ける(英語・マレー語選択可):1時間ちょい
4.LDL(仮免みたいなもの)を受け取る
5.KPP02=教習所内教習:5.5時間
6.KPP03=路上教習:10時間
7.運転試験:30分
8.JPJ(マレーシア道路交通局)のテストを受ける
9.PDL(初心者免許みたいなもの)を受け取る
10.PDL2年経験後、CDL(普通の免許)にアップデートする

この記事では、ステップ4〜5までをまとめたいと思います。


LDL(仮免)受け取り

LDLは、インストラクター付きで運転が許可される免許。
まさに日本で言う仮免です。

マレーシアでは学科試験であるコンピューターテストに合格すると、このLDLが発行されます。

LDLの発行手続きはJPJ(マレーシア道路交通局)への申請が必要なので、その辺のサポートも教習所にお願いできました。

JPJまでの送迎+その他の手続きをお任せしてRM50(2,000円位)。

JPJではマレー語話せないと手続きが難航することは身をもって学んでいたので、有料でも教習所に頼ろうと決めたんです。

しかし、ここはマレーシア。
やっぱりプチトラブルはつきものです。

JPJでは、2時間ほど待たされ・・
クタクタになっていたところ、「免許用の台紙がないので今日は渡せません」とのことでした。

でも、(よく分からないけど)今後のレッスンスケジュールはそのまま進められるというので、大きな問題ではないと理解しました。


場内教習(KPP02):5.5時間

本日も晴天!

いよいよ、場内教習開始です。

2.5時間程度は説明、実際の運転は3時間位で、先生は英語が話せる方を用意してもらえました。

2.5時間の説明では、本試験で必要なカーチェック方法を習いました。
バンパー・ミラー・ドアなどなど、さらにボンネットの中まで結構細かくチェックをしなければいけません。

漏れがあると、しっかり減点だとか・・・

しかし、「KPP3(次のステップ)で、もっとしっかり教えるから〜」と、なんだか時間をかけた割に雑な説明を受けて終わります。


そしていよいよ、場内教習。運転の練習です!

日本の教習所も普段の運転というより『合格のための運転』を教える傾向がありますが、はっきり言って、さらに実践とはかけ離れていた気がします・・。

でもね、合格しないと始まらないからね!
なんだか実践的とは言えない運転テクニックを学びます!

場内教習の内容はきっとどこの学校も同じはず↓

①丘停車・発進
②縦列駐車
③切り返し(停車回数に縛りあり)
④段差
⑤ジグザグカーブ
⑥S字カーブ

私が、難しいと感じたのは③切り返しと、怖いのが④段差です。

③切り返しでは、定められたポイント以外・回数の完全停止は不合格だからです。
ゆっくりやらないといけないのに、うっかりブレーキを強く踏むと車が停止してアウトになります。
内容としては、ただの切り返しなんですよ、そうなんですけどテスト的には別のルールがモリモリです・・。

④の段差では、「ヨイショ」という感じで上がる段差ってだけなんですけど、上がった先の絶妙な位置に鉄のポールが設置されているのです。
もちろんポールに当てたらアウト、アクセル足らずで段差から車体が戻されてもアウト・・ひどい・・・。
その上、前進だけじゃなくて、バックもあります。

特にこの切り返しと段差に関しては、「どんなシーンを考えた練習なんだろうか」と思ってしまうのが正直なところ。


KPP02の注意点

KPP02でも、襟付きの服装・長ズボン・靴を履かなければいけません。

そして、教習所の車はエアコンの効きが悪い+車体の状態を見るために外に出ることも多いため、とにかく暑い!!

ずっと汗をかいていたからなのか、集中したからなのか、英語をずっと聞かないといけないからか、とにかく疲れました!

あと、汗をかき過ぎて喉がカラカラになるので、水分必須だなと思います。


LDL(仮免)受け取り後の注意点

この後、教習所のテスト〜JPJの本テストを受けるわけですが、うちの教習所の場合?それともマレーシア全体で?

『LDL受け取りから1ヶ月経つまでJPJテスト(最終テスト)は受けられない』と言われました。

このルールがなければ、申し込みから1ヶ月程度で運転免許が手に入りそうだったんですけど・・

そんなわけで、1ヶ月という謎の猶予期間を使い、ダラダラと教習所に通う感じです。


マレーシアローカル運転免許取得チャレンジ!実況中継を続けます

さて、ここまででKPP1〜KPP2。
試験までの日程調整のために1週間お休みして

再来週からKPP3の予定です。

KPP2は試験ではなく練習なので、ゆるっとした気分で向かったものの、よく分からないけど想像以上に疲れました!

それでも疲れそうだけど、KPP3は10時間を3日間に分けて進めたいと思います。

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