絶対面白い!「読んで終わり」にしない読書方法
子供の時から友達より本が好きで、好きな場所は図書館と本屋の私
最近は「本を読んでそれで終わり」にしたくなくて、もっと深く本と向き合い、読んだものを忘れない方法を実践中なので書いていきます。
あとシンプルにこの読み方は「普通に」読むよりエンタメ性があって面白い。
どんどんやりたいことが湧き出てきて、アイデアの源泉になるし、これで週末の予定も組むようになるし、忙しくなる。
本の中で作者が紹介している本や著者をチェックする
「素晴らしい人体」という人体の臓器の機能を解説してくれる本を読んだ。解説がわかりやすく、面白かったので、飽きることなく読み終えた。
その中で著者が「若い読者に贈る美しい生物学講義」を紹介していた。このように面白いと思った本の中で紹介される本や著者は読んでおいて損はない。
本とは相性があると思っている。
どんなに名作と言われてる本でも、賞を取った本でも、自分に合わないときは必ずある。読書を長年続けていると、本当に面白いと思える本に出会うのはそんな簡単ではなくなってくる。
自分が面白いと思った本の中で紹介される本や別の著者は自分が思う「面白さ」と一致している可能性が高い。
あと知識が枝葉のように広がっていく気がして楽しい。紹介される本は読んでいる本の内容と関連してることが多いので、記憶に定着しやすい。
大人になると脳はシンプルな記憶力は衰えるが、関連付けをした記憶力は衰えず、むしろ強くなるらしい。記憶にも定着しやすくなる。
本に関連するテーマを違う角度で表現しているものをチェックする
最近「海獣学者、クジラを解剖する。~海の哺乳類の死体が教えてくれること~」を読んだ。クジラをテーマに研究している海獣学者の生活を知ることができて、知らない世界の話なのでとても好奇心が刺激された。
クジラというテーマだったので本を読みつつ、
ネットフリックスでクジラのドキュメンタリーも見ていた。
クジラの姿が視覚的にも改めてインプットされたので、本の表現がより生々しく感じることができた。本の内容と違う意見を発見できるのも面白い。
本に関連するテーマをドキュメンタリーやYouTube、テレビなど違う媒体で表現しているものを見ると、そのテーマに関してもっと深く知れるし、新しい発見も多い。
課外学習をしてみる
「エキストラバージンの嘘と真実 スキャンダルにまみれたオリーブオイルの世界」を読んだ。世界にはエキストラバージンオリーブオイルと謳っていても、偽物で溢れていることに警鐘を鳴らしており、本物のオリーブオイルは作るのが大変で高価だと本に記載されていた。
本の中で記載されているような至高のオリーブオイルを味わってみたくて、読み終わってすぐにオリーブオイル専門店を探して行ってみた。
専門店で本で得た知識についてオリーブオイルソムリエの方と話したり、オリーブオイルの試飲もさせてもらった。
オリーブオイルについて得たばかりの知識をさっそく使って人と話すことができたし、本でいうところの本物のオリーブオイルを直に見て、試飲もできた。
本で読んだ話がやっと自分の中で現実になった瞬間。実際には見ていなくて本で読むだけだとどうしても想像が難しく、どこか遠い話のように感じる。
課外学習をすることでやっと他人事ではなく「自分事」になると思う。
内容を話したり、記録する
面白かった本は人に話したくなるし、おすすめしたくなる。人に話すと本の記憶が定着するし、話した相手の感想もまた面白い。
今の自分がその本を読んでどんな感想をもったかをノートなどに記録するのも良い。
Twitterで読んだ感想を呟くのも良い。
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以上が、現在実践中の読書方法です。
本を読むのがどんどん楽しくなります。
この機会にただ読むだけじゃない読書を始めてみませんか?
最後までお読みいただきありがとうございます。
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旅先で見つけた景色も、何気ない日常も。
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また、どこかの町で会いましょう。