2026年4月4日の日記 その4
個人的には、次か、その次辺りで区切り付けたい願望。(単純に毎試合書くのが、時間的に厳しいので。)
うーん、出来るといいなぁ思いつつ、一番見たかった試合の日記を書きます。
やはり、この試合の事を書くにあたって、自分の一番の推しである、AEWのウィル・オスプレイ選手の事は外せないので、これらのリンクを載せておきます。
同じ発達障害者として、彼の言動って、とても共感出来るんですよね。
何なら、ああこれはみたいな部分も含めて。
なので、新日本プロレスで活躍していた時から応援していましたが、一昨年新日マットを去ってしまった為、オスプレイ選手の活躍は、AEWの方を追いつつも、日本人選手では一番推してるタイチ選手のいる、本隊を自分は応援する事にしました。
ただ、当日まで迷いました。
何なら、オスプレイ選手のグッズやらイギリスの国旗まで持ってってた位です。
※国旗なら、TMDKのザック選手とかも応援出来るので、そういう意味では、国旗って便利グッズです、ええ。
でも、4月2日のタイチ選手の配信の時の、タイチ選手の言葉とか、何ならその前から新日に対して、出ていって戻ってきたヤツの扱いが甘過ぎる的な言葉に共感したのと、当日まだ自分はタイチチャンネルのメンシではなかったのですが、コメントを拾って下さり、きちんとした言葉で返して下さった為、タイチ選手率いる本隊サイド(デスペラード選手、上村選手含む)を応援する事にしました。
だから、ちゃんとタイチ選手のグッズを纏い、肩にはデスペラード選手と、上村選手のぴょんすけと、カバンが新日のカバンではなかったので、それを隠すのも含めて、大判のタイチ選手のタオルを、デスペラード選手のTシャツを腰につけるムーブの様にして、そこにタイチ選手のぴょんすけと、IWGPヘビー級のベルトと、GLOBALヘビー級のベルトのグッズをつけて、サイン会へ凸った訳です。
※だから、余計に荷物がとか言ってはいけない。
自分としては、やはり生で尊敬するレスラー達を見たかったのもありますし、オスプレイ選手は次いつ日本に、生で見れるかわからないですからね。
そういう意味でも、悔いのない様に、グッズは両方持っていったものの、オスプレイ選手のグッズは、出したまま横に置いといた状態で、タイチ選手達本隊グッズを全面に出して応援してました。

今回のSAKURA GENESISでは、赤マスクの時が多かった気がするので、自前ぴょんすけは赤にしましたが、ぴょんすけと同じマスクで良かった。ε-(´∀`)
公式の応援マスクも、赤バージョン欲しいと思うこの頃。(白黒のしか持ってないから。)

デスペラード選手が、タイチ選手に拍手してるんですよね。
鈴木軍の時からですから、一時は道を違えたとはいえ、仲違いではないから、これは本物の拍手なんだろうなと勝手に妄想。
後、タイチ選手のコスチュームがめっちゃ美しい。
遠目で見ても映えるし、羽根かっこいい。(こなみかん)
何なら同世代だから、この辺りのビジュアル系とか、ゴシック系のファッションが、マジで自分にも刺さる。
後、ベネチアンマスクもかっこいい←

ここでも、デスペラード選手は上村選手に拍手をしてます。
自軍を鼓舞するかの様な絵面ですね。
対して、タイチ選手は立ち姿。
対比がとてもいい。
決して、不協和音的なものではない、お互いを信頼してるからこその静と動。
※あくまで個人のプオタの妄想です。
ちなみに、この太陽のポーズ。
自分が通ってる整形外科の理学療法士のSさんによると、リハビリ的にもとても良いポーズだそうです。(実際に、このポーズやってみて、これどうですかって聞いた人←)

AEWから、こういう感じのフォントと、Vになりましたけど、基本的に向こうはわちゃわちゃしつつも、フォントは対比として割とシンプルめな感じがする。
後、向こうに行ってから、UE(ユナイテッド・エンパイア)の文字がいつの間にか消えてるんですよね。
向こうに行ったら、やはり名乗れないのかぁと思うと、それはそれで大人の事情が。。。
うーん。(._.)

オーカーン選手が、オスプレイ選手のリングインの時に、セカンドロープを下げてたんですよね。
何なら、1.5.辺りから、ちょっと不協和音気味なUE。
てかこれ、現地で思ってたけど、どんな顔して見たらええんやろ。。。
てのは、正直ありました。
推しが戻ってきたのは嬉しいけどさ、ポッと出感というか、やはりAEWのストーリーに組み込まれてると思うと、尚更ね。(._.)

ちょうど、「オスプレイ!オスプレイ!」の、オスプレイ選手の曲のチャントのところだったのですが、もうオスプレイ選手が荒ぶり過ぎて、iPhone17Pro程度のカメラでは、手ブレというか、彼の動きを捉えきれませんでしたw
後、自分も流石にオスプレイ選手の曲は、最低限歌える位にほ覚えてるので、歌ってたら、周りの人達から、めっちゃ変な目で見られましたが、気にせず歌ってました。
※AEWだと、オスプレイ選手の歌は、ファンなら普通に最初から歌うので、知ってる人からしたら普通の事ではあるんですけどね。
何なら、相手の選手のグッズとか、全く関係ないグッズとかつけてたり、着てたりしてるファンも普通に歌ってるし、向こうは。
やはり、そこは日本とアメリカとの差かなぁ。
うーん。(._.)

この、ずっしりと構えた感じがいいですね。
後、結構ワールドでは見慣れてる筈の衣装が、美しい。

すごい、ガオーって感じですね。(「・ω・)「
後、何でかデスペラード選手がリングから降りてるというね。
何でだろ?( ; ˘-ω-)

クラウンズアップを、真剣な目で見つめる、上村選手が何か可愛い。
何なら、クラウンズアップしてる帝国民の方々もいましたね。

オスプレイ選手は、かつて両国に住んでましたし、両国国技館は俺のホームとまで言ってましたから、多分それでだと思います。
本隊のセコンドには、安田選手もいますね。
そして、オスプレイ選手をめっちゃ睨む聖帝タイチ選手。
怖い、怖すぎる。:(´◦ω◦`):

AEWでは、結構目立つテーピングでしたが、日本では余りファンに気を使いたくなかったのか、日本のテーピングをつけてました。
※向こうのテーピングは、割と派手派手というか、文字が書いてあるのがデフォなのと、やや太くて短めな気がする。
オスプレイ選手をめっちゃガン飛ばしまくってたタイチ選手でしたが、試合開始の時は、上村選手に譲る形で下がりました。

まだ、首の手術をして2ヶ月程度だと思います。
何なら、オスプレイ選手、首にチタン入れてるらしいです。
うちのばあちゃんも、骨折した大腿骨にチタン入れてるけど、チタン入れると、何かめっちゃ良くなるらしいです。
※あくまで、うちのばあちゃん個人の感想です。
クラシカルな、チェーンレスリングからのスタートでしたが、オスプレイ選手の出身である、イギリスでもチェーンレスリングとか、クラシカルなレスリングは基本ということもあり、上村選手と手が合いそう。
早くもG1とか、シングルでも見たくなる展開。

とても、ついこの間手術した人の動きじゃない。
打点めっちゃ高かった。
この人に重力ってあるのだろうか。
メキシコのミスティコ選手もだけど、独特のプランチャって感じ。
思わず「すげー!」と、声出ちゃったよ。(ゝω・)テヘペロ

やはり、ジュニアの選手だと、へナレ選手の様な屈強なヘビー級の選手とでは、パワー勝負にはならない感。
てか、身長はともかく、体重不明って、ジュニアで言っていいのか疑問。
何ならXで、デスペラード選手本人も、身長はいいけど、体重は99kgにしとこうかな、ジュニアで体重不明はあれだし的な事を言ってたなw



ヒートストームって、気象用語のヒートストーム(Heat Storm)
意味: 極度の気温と高湿度が継続する期間。
ニュアンス: 「熱波」よりもさらに激しい、嵐のような暑さを表現する言葉。
※Google大先生より抜粋。
だから、不死鳥もありじゃないかとか、勝手に言う人←
でも、太陽とか、熱波が飛んできたら、実際嫌というか死んじゃうよね。(マジレスカッコ悪いけど。)





てかこれ、タイチ選手が体引いたら絶対失敗するやつやん。
オスプレイ選手がすごいのは当然だけど、これを受けるタイチ選手もすごい。
これ、マジで!

ちなみに、この前にデンジャラスバックドロップを、オスプレイ選手に見舞ってました。
右で主に受けてましたけど、オスプレイ選手。
流石に痛そうだった。(そりゃそうだ。)
そこからのフォールの流れと、カウント2までの時の歓声とどよめきは、やはり現地民からしたら、そこで終わらないよなぁと思いつつも、カウント数えちゃいますよね。(ゝω・)テヘペロ

てか、マジでオスプレイ選手。
別な意味でヤバい。。。
本当に手術して(以下略)
後、この前にタイチ選手にオスカッターを、アックスボンバーで封じられるも、あえてのオスカッター。
もうね、ベルトかかってるんじゃないかってレベルの試合してるのよねw

まさか、G1の雪辱をこの様な形でオスプレイ選手が果たすとは。
てか、タイチ選手。
受けが上手すぎる。
何で、ゲーム配信とかばかりしてるのに、あんなに受けとか体ちゃんと作れてるのか不思議なレベル。
他人に努力を見せないタイプなんかなぁとか、思ってしまう。
それくらい、受けが上手くないと成立しないであろう試合内容でした。
プロレスって、受けが出来ないと成立しないからね。
ただ、相手をボコすなら、それこそボクシングとか、総合格闘技とか、そっち方面でやればいい。
プロレスは違う。
試合数も、格闘技とは比べ物にならない。
だからこそ、基本的な事はもちろん、受けも大事と改めて思いました。
※個人の感想ですけどね。
でも、わかってたけど、本隊に勝って欲しかったし、佐藤健太レフェリーの動きがすごくぎこちない感じに見えたのと、カウントを叩く手が、それこそ試合を30分以上やったタイトルの時みたいな叩き方してたから、思うところはあったのかと思ったら、試合後のタイチチャンネルで、タイチ選手ご本人が、佐藤健太レフェリーとのお話で、そう言ってたので、自分が現地で見てた時のあの違和感て、やっぱりそうだったんだと、答え合わせが出来た感じですね。



尚、上村選手が助けに入り、安田選手はタイチ選手へ向かいました。

オスプレイ選手のみで、へナレ選手はしようとするも、オーカーン選手に至っては、やる素振りもなしでした。


尚、この時見を乗り出してた人達が何人かいましたが、自分はやめました。
本当は、すごく行きたかったですけどね。
でも、そういうのは良くないのはわかってますし、何よりサイン会で、タイチ選手がサイン会配信で、自分のぴょんすけとツーショットしてくれた事を思い出し、発達障害特有の衝動性とか、この試合に関してはものすごく耐えました。(※曲流れた時歌うのだけは許して。。。)
やはり、新日本プロレスの観戦のルールから逸脱する行為ですし、案の定それらをした方々は、スタッフから厳しく注意も受けてました。
それでも、懲りずに何度もやってた方もいたので、流石にどうかと思いますけどね。
お金払ってれば何をしてもいい訳ではないですし。
まあ、そういうのも尻目に、自分は試合見てました。
試合の結果は、確かにオスプレイ選手はすごいのはわかるものの、やはり出来レース的な風に見えてしまうのは、AEWの日本支部的な感じになってる新日本プロレスの現状から見ても仕方がないですけど、仮に自分がタイチ選手だったら、返して意地でもブラックメフィストとかしてたかなぁとか、勝手に思いながら見てました。
まあ、あんまりそういうのまで考えてしまうと、プロレスを純粋に楽しめなくなってしまうので、この辺にしておきます。
続きます。
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