朝一番に換気をする習慣をつけたら最高だった
先日こちらの本を読了。
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家に物が多くなってきた
最近家の中がごちゃごちゃしていると感じる。
引っ越しして早2年半。最初はスッキリしていたはずなのに、今は子どもが成長し使わなくなったモノや服がクローゼットを占領。
平日なんとかやり過ごすものの、金曜日になると家の中はすさんでくる。
土日で片付けてもなぜか週末にはまた散らかっている。
そしてイライラする。
本書で刺さったこと
prime readingで何か読もうと思いパラパラ見ていたら偶然こちらの本が目についた。
掃除の具体的な方法というよりは、掃除をすることのメリット、心構えやコツ的なものが書かれているのが良かった。
とても読みやすく平日2日ほどで読み終えた。
本書で今の私に一番刺さったのは、必要のないモノに囲まれていると、本当にやりたいことが分からなくなってしまうということだ。
なんとなくモノを所有していると、人生も「なんとなく」になってしまいます。
確かにその通りかもしれない。
家の中を必要なモノだけに厳選することは色々なビジネス本で推奨されているし、お金持ちで部屋が汚い人は、多分いない。
40歳でサイドFIREを目指している私。
でも、サイドFIRE後にやることはまだ模索中の段階。
本当にやりたいことだけやろうと決めているが、あれこれと手を出しては辞め、考えがとっ散らかっている。
これは今の私にぴったりではないか。
朝一で窓を開けてみた
本書でまず初めに推奨されていたこと。
それは「朝、窓を開けて換気すること」だ。
忙しい朝に窓を開けるのは少し面倒だ。
出かける時にまた閉めなければならない。
朝は1分1秒が惜しい。
それにこの季節まだ少し寒い。
でも、結構ページを割いて力説されているので、なんとなく取り入れてみることに。
すると、なんだかすごく調子が良い。
うまく言えないのだけれど、すっぽん小町のPR漫画のように、嘘のように朝からきちんと活動できるようになったのだ。
ちょっとこれだけだとスピリチュアルな響きがあるので自分なりに読み解いてみる。
朝換気のいいところを言語化してみる
単純に、外から入ってくる空気が気持ちいい
家の中のこもったにおいがなくなる
外のいいにおいがする(アウトドア好きの人は分かるはず)
鳥の声がダイレクトに入ってきて癒される
自分の殻(家)と外界(外)の境界が曖昧になり、外に出ることのハードルが少しだけ下がる気がする(特に月曜の朝)
朝から活動している近所の人の生活音が入ってきて、安心する(子どもの頃、朝起きると母が料理をしていた時の安心感のようなもの)
こんな感じだろうか。
そして、面倒だったそうじも前よりできていると感じる。
なんかうまくいかない、調子が上がらない人は、騙されたと思って5分だけでもやってみてほしい。
