子連れディズニーは時短営業日に限る
1年ぶりのディズニーシー
少し前に、テレビでファンタジースプリングスの特集を見た。錦鯉が出ていたのだけれど、いいおじさんがアナ雪であんなにはしゃいでいるなんて…!まんまと行きたくなってしまった。
我が家では年に1回、空いている日を狙ってディズニーに行くことが恒例になっている。
真夏と真冬は空いているらしいが、暑いのは苦手なのでここ数年は閑散期と言われる2月に行くことが多かった。
しかし今年はカレッジパスポートという学生がお得になるチケットが登場しているらしく、どうなることやらと思った。2月、大学生は春休みだ。
ファンタジースプリングスの入場制限も無くなったため平日でも大混雑のレポを見て戦々恐々としていた。
でも、結果的には時短営業日に行ったおかげで結構快適だった。
小1と3歳児を連れて行った日を振り返りつつ備忘録を綴りたい。どなたかのご参考になれば幸いです。
時短営業日とは何か
まず、時短営業日とは開園時間が短い日。2月はこの時期9時から21時まで開園しているようだが、私達が行った日は夜にイベント開催のため一般客は18時30分閉園。ちなみに2月はもう1日時短営業日があった。
なぜ時短営業日を選んだか
我が家は前回も時短営業日に行ったのだが、空いている印象があった。
それはなぜか。
想像だが、価格は同じなのに夜間帯が2時間半も短いとちょっと損な印象がある。
私が閉園ギリギリまで遊べる学生だったら絶対に選ばない日。
もしくは通常通りの閉園時間であるもう一方に行く。
だから人気がないのではないか。
我が家は全然時短営業で構わない。
子ども2人連れて21時までディズニーに居るなんて、我々体力なし夫婦には不可能だ。
夕方には抱っこで満身創痍、歩き疲れ、脚は棒。
早起きで眠い。
それに、まだ子ども達は身長制限があったりで絶叫系のアトラクションは乗れない。
待ち時間の短いアトラクションにちょこちょこ乗り、ショーを見たりできれば充分だ。
実際に今回も私たちがホテルに向かったのは17時30分頃だった。
でも、それでもいいくらい満足だった。
我が家の子どもたちはホテルが好きなので、「帰りたくないなあ」と言いつつも「もうホテルに行きたい」とお疲れ気味。時短の日で全く問題なし。
来場者数をまとめているサイトによると、当日の来園者数は21,000人程度で「空いている」判定。ちなみに他の時短営業日も同じ傾向。
一日の流れ、乗ったものなど
6:30自宅出発
7:30ディズニーシー到着
首都高に不慣れな夫の運転で生きた心地がしない。
8:45開園のアナウンス。
9:07ごろ入園し、夫がアナ雪DPA滑り込み購入成功!ラプンツェルのスタンバイパスもゲット。
・タートル・トーク
・スカットルのスクーター
・マーメイドラグーンのプレイエリアで遊ぶ
10:30
・カスバフードコートでカレーランチ
カレーが千円前後とディズニーにしては良心的な価格。
11:00
・ジーニーのメリーゴーランド
・ジャスミンのフライングカーペット
・シンドバッド
13:00
今回のメインであるファンタジースプリングスへ移動、散策。

・アレンデール・ロイヤルバンケットで1時間くらいティータイム(ラプンツェルのスタンバイ時間が長そうだったので体力を貯める)

・ラプンツェルのランタンフェスティバル(システム調整等で70分並ぶ。この待ち時間で子ども達昼寝)
16:00
アナとエルサのフローズンジャーニー(DPA)
17:00
おやつタイム
・フランダーのフライングフィッシュコースター
18:00ホテル着。
夕食。
20:30
ホテルからディズニーランドの花火を見る
大満足。乗ろうと思えばもう少し乗れた。
初めてのファンタジースプリングス
めちゃめちゃ良かった。名前の通り花が沢山あしらわれていた。これまでディズニーシーには無かったメルヘンかつクラッシックな雰囲気。背後にファンタジースプリングスホテルもあり、ロイヤルな香りを漂わせている。想像よりとても広かった。
ただ、広くなったこともあり、すべてのエリアを網羅するのは物理的にも体力的にも難しくなった。エリアを絞って行くしかない。若い頃は園内一周回ってたんだけどね。
完成度が違いすぎるアナ雪とラプンツェル
先にラプンツェルに乗ったが、とても短く感じた。体感1分くらい。70分並んでこれはつらい。
その後に乗ったアナ雪では、ディズニーの本気を見た。
場面展開多い!
ボートが想像できない動きをしてくる!!
もう口を開けて呆然と見てしまった。きっと私も錦鯉の長谷川さんのような顔になっていたはずだ。
本当に満足度が高かった。
お目当てだったアナ雪に乗れて、今回のディズニーで思い残すことは何ひとつ無い。
あって良かったもの
寒い日に行ったので、開園待ち用にモバイルバッテリーから給電できる電気座布団持って行って良かった。
あと、靴下のカイロは最強。
まとめ
ディズニーは子どもにも大人にも夢を見せてくれる最高の場所だ。
子供たちは何日も前から本当に楽しみにしていて、「いい子にしてないとディズニー行けないよッ!!」という夢の無い脅し文句を何回か使わせてもらった(ひどい親)。
子ども達が絶叫系に乗れるようになるとまた楽しみ方も変わるだろう。
その日が来るまではこんな感じで、また時短営業日を狙って行きたいと思う。
