おでこのシワ対策にボトックス打ってみた話
少し前の話になるが、初めてボトックスを打ってみたので書き残しておきたい。
こんにちは、シワ
20代の頃と比べて明らかに肌質の変化を感じるようになった32歳。
前髪なしスタイルを続けていることもあり、おでこは鏡を見る度目に入っていたのだが、ある時、
「あれ?おでこにシワできてる…!?」
と気付いてしまった。
もちろん、ある日急にできたわけではないので、おそらく他人が見たらそこまで気にならないだろう。(と思いたい。)
しかし本人には大問題だ。
気付いてしまったからにはもうどうしたって気になる。
めっちゃ老けて見えるじゃん…。
とりあえずYouTubeで「おでこ」「シワ」と検索。
再生回数上位の動画を見るが、何やら怪しいYouTuberが独自のシワ消しマッサージとやらを披露しているだけであった。
真似してやってみるが、結構長い…
しかも「1回で変わる」と言っているのに全く変化を感じないではないか。
その上、私は3日坊主のプロである。
これは予防にはなるかもしれないが、できたものを消すのはこんな民間療法では無理だろうと即諦めた。
そして、美容医療に頼ることにした。
ボトックスとは
美容皮膚科デビューはシミ取りで既に済んでいたこともあり、今回はかなりハードルが低かった。
美容皮膚科医の友利新先生のYouTube曰く、ボトックスは簡単に言えばボツリヌス菌を使って筋肉を動かなくするもの、らしい。
眉を上げるといったちょっとした表情の癖でシワができてしまう。
ボトックスを入れることで、おでこの筋肉を動かなくする。
それによってシワの改善、予防にもなるという。
そういえば私は眉を上げる癖がある気がする。
いざ、施術
私の通うクリニックには2種類のボトックスがある。
一つはアラガン製で11,000円。
もう一つが韓国製で4,400円と、アラガン製と比べるとかなり安価なのだが、持続力は短く、アラガン製は厚労省の認定を受けているのに対し韓国製は未認可だそう。
ビビリなので安心のアラガン製を選択。
子持ちなので皮膚科に通う頻度も減らしたい。
ところでアラガンとはどこなのだろう…
どことなくオリエンタルな雰囲気を感じる。
予約をとって、いざ施術。
額に数箇所に分けて注射を打つ。
普段打たない場所だからか、結構痛い。
20分ほどであっという間に終了。
打ってくれたお姉さんも「私も打ってます〜」とにこやかに話してくれた。
効果は数日後から出るという。
効果と副作用、予想外のおまけ
効果は2日後くらいに感じられた。
眉を思い切り上げようと思っても、全く上げられなくなった。
自分の体なのに、不思議。
でも、目は見開けるし、無表情になった感じはない。
むしろ、私は集中したりイライラすると眉間にシワが寄り、眉や目が吊り上がり、かなり表情がキツくなる自覚があるのだが、(ふとした時に鏡を見ると般若がいる)額が動かなくなることによってこの表情も緩和された気がする!!
怒り顔を作りづらくなったのは予想外のオマケだった。
ちなみに施術後は少し注射の跡があるが、その日のうちに消えた。
そして、肝心の気になっていたシワもなくなった。
これにはめちゃめちゃ感動。
筋肉の動きを止めるだけでシワもなくなるのすごい。
個人差がありそうだが、私は4ヶ月ほど持続しているように感じる。
その後も効果が切れた後、2回目を打ってみた。
その際は瞼の重みを2週間ほど感じた。(事前に説明あり。)
1回目は初めてなので規定量より若干減らすと言われていたが、2回目は通常量とのこと。
瞼が重くなったり、それにより二重幅が狭くなることもあると説明を受けていた。
しかし私としては二重幅よりもおでこの方が重要だったので気にしていない。
(元々奥二重だし…)
結果、打ってみて本当に良かった。
美容医療というとハードルが高く感じるが、1万円で4ヶ月持つなら、1万円のシワ対策クリームを4ヶ月使ったと思えば全然許容範囲、むしろ高コスパではないだろうか。
これからもうまく使っていきたい。
