幼児2人連れドタバタ北海道旅行記その1〜旭山動物園〜
久々にnoteを書いてみることにします。
少し遅めの夏休みをとって3泊4日の北海道旅行に行ってきた。
上の子は来年から小学生なので、平日に保育園を休んで旅行に行けるのも今年が最後。
せっかくなので奮発して北海道まで行くことに。
コロナが再び増えていることもあり、直前は体調を崩さないか親子共々ビクビクしていた。
(我が家は過去に旅行前日夜に子が発熱嘔吐、キャンセルとなったトラウマあり。笑)
夫は直前で職場の両隣の人がコロナ、向かいの人がインフルになる地獄リーチ状態だったものの、無事に当日を迎え、東京脱出!!!!

嵐の前の静けさ
子ども2人連れの飛行機は今回で3回目。
子ども達にとって初飛行機だった約1年前の沖縄旅行では、旅行支援期間中ということもあり横並びの席が無く、私と下の子だけ後ろの列にズレてしまった。
教訓を生かし、今回は余裕を持って後方の良い感じの席を確保した。
電車で1時間半という長い道のりだったが、出発予定1時間前に羽田に到着。
平日発ということもあり荷物もスムーズに預けられ、ゆっくり吟味して空弁を購入。
子どもが飛行機を間近で見る時間を楽しめるよう、長すぎず短すぎない時刻に保安検査場も通過。
機内では上の5歳児は折り紙や塗り絵、お昼ご飯やおやつを食べつつ、下の2歳児は40分ほど爆睡からのご飯。
乗り物酔いしやすい上の子も酔うこともなく、下の子がグズって泣き叫ぶこともなく、過去イチで穏やかな飛行機内だった。
夫と「今までで一番順調にきてるよね!」と言い合ったのだが、今思えばこの会話は完全にフラグであった。
まさか、旅行中に子供が2人とも胃腸炎になるとはこの時は知る由もなかった。
見応えあり!旭山動物園
13時ごろ旭川空港へ到着。
レンタカーの手続きも終えてお目当ての旭山動物園へ。
肝心なシロクマの写真をあまり撮っていなかったのだけれど、迫力がありとても良かった◎
(幼児2人連れだと目が離せず写真まで気が配れないことも多々…。)
あんなに生き生きしてるシロクマを初めて見た。
ちょうどこの記事のトップ画像のように、水にダイブする瞬間も見ることができた。

旭山動物園で良かったところは、主役級の動物たちが入り口近くに配置されていること。
キリン、アザラシ、トラ、ペンギン、ライオンあたりが見応えもあるうえに入り口近辺に配置されているのでとても回りやすかった!
奥は割とどの動物園にも必ずいる動物なので、時間がある人は奥まで進めば良いし、無い人も入り口近くで引き返しても満足感がある◎
子どもを連れて色々な動物園に今まで行ったけれど、動物園は広大な敷地が要るので山の中にあったりすることも多い。
そのような動物園は大抵坂がきつく、ベビーカーが苦行になる。
その点、旭山動物園はかなり良かった。
14時ごろ到着、16時半には切り上げて宿に向かったが、3時間足らずのゆるいペースでも満足感があった。
つづく
