月刊感謝日記 | MAY. 眼横鼻直
眼横鼻直:
「人間の顔のつくりは当然、目が横についていて鼻は縦についている」
という当たり前の事実
私達が悩むことはごく自然なことであり、人間として当然のこと。
だから必要以上に気に病むことはない。
Ⅰ.情報と静寂のあいだで
「わたしの中にある何か」を
外の世界に届けてみたかったのかもしれない。
そんな気持ちにそっと背中を押されるように過ごした5月。
私のスキとできること。
そして、やってみたいこと。
その間を行き来しながら
何度も自分に問いかけた。
まずは自分のスキを整理して
どういう経緯でここに辿り着いたのかを思い起こす。
スキを形にしていくにはー
多くの人に見てもらえるようになるにはー
そもそも今書いている
「note」もどこにたどり着くのかー
そんなこんな考えながら過ごしていたら
いつの間にか架空の世界で過ごしていた。
実在しているようで実在していない
数字の数々・・・
実在しているようで実在していない
読者・・・
SNSスキルを身に着けて活動をしている人って
すごいなぁ・・・
仕組みをよく理解して
何を価値として発信するのか
よく考えているんだなぁ・・・
改めて実感した。
SNSを覗くと、あらゆる情報にあふれている。
「収益化」についてだったり、
「ダイエット」もそう。
賢く使えば「有意義な情報」
振り回されればただの「ノイズ」
情報と静寂のあいだでとるバランスが
自分を保つ“芯”になる。
Ⅱ.確かな風向き
この頃よく考えている事がある。
「私が持っている才能をシェアしていきたい」
才能は言い過ぎかな?
けれど、才能はみんな持っているものだと思ってる。
例えば
コツコツ続ける力、人を笑顔にする力、小さな幸せに気づく力
毎日続けることが出来たり
ちょっとした一言や振る舞いで人を明るくしたり
季節の変化や日常の中の美しさに「いいな」と思える心も
ぜんぶ才能だ。
何故だろう。
自分の輪郭を
もっとはっきりさせたくなったのか。
「私はここにいるよ」と
証明してみたいのか。
明確な理由はないけれど、
たしかに何かが、私の中で動いている。
人生の風向きが、少しずつ変わりはじめているのを感じる。
この風向きに身を委ねて、踏み出せたら良いな。
Ⅲ.変えたくない自分
比べず、とらわれず、生きるという本に
書いてあった印象深かった言葉がある。
自分を変えるということを考えたとき、そこには4つの「変化」があります。1つ目は「絶対に変えることが出来ない自分」2つ目は「変えようと思えば変えることが出来る自分」3つ目は「変えることはできるけれど変えたくない自分」4つ目は「できることなら変えたほうがいいという自分」
この4つの変化を、自分の中で仕分けしてみることです。
変えなければならないものは、努力をして変えること。
自分がよい方向に行くことが分かっているのであれば、それは変えたほうがいい。しかし、変えたくないものまで無理をして変える必要はありません。
変えたほうがいいと分かっていても、どうしても変えられないことがある。それは誰もがもっているものです。
第3章-この一瞬を生きるということより引用‐
これを読んだ時、
当時は変えたい自分でいっぱいだった。
「なりたい自分」に近づくために
「改善リスト」は沢山あったのだけど
今では「変えたくない自分」が存在している。
過去と未来のタイムトラベルをするのではなく
いまこの瞬間を忠実に生きること。
それは、ずっと自分の中で
「セルフラブ」を掲げていて
自己対話を何よりも大切に考えてたからこそ
見つけられた答えだと思う。
Ⅳ.自分フォーストで過ごすこと
何が言いたいかというと
自分のやる気と良い風向きに、身を委ねていきたい。
”けれども”
見えない何かに捉われて架空の世界に浸るのはやめよう。
ウェルネスについて伝えていきたいのに
マインドフルが薄れていくアイロニー。
それはSNSの発信や、タスクに追われることで
今ここにいる感覚や自分自身の静けさが少しずつ遠のいていく感覚だ。
ウェルネスを追求するプロセスの中で
自分の「ウェルネス」が置き去りになるという体験。
なんてことだ・・・
すべては“私”という存在が満ちていてこそ、意味を持つ。
自分ファーストのこの感覚は忘れたくない。
Ⅴ.自分のリズムで循環する力
誰もがきっと、似たような悩みを持っている。
「発信したい」「届けたい」
けれど、「何をどうすればいいのか」と迷う。
そして、情報の渦の中でふと足を止める。
でも——
この思考のループこそが、
私をちゃんと明確な方向へと導いてくれている。
「今のままでいいのか?」と問い直す時間は、
自分の芯を磨き、リズムを整える大事なプロセス。
それと同時に、私が変化に敏感な理由でもある。
情報をシャットアウトするんじゃなくて、
有意義に受け取りつつも
静けさを保つ強さを持ちたい。
静けさは内なる声と繋げてくれる。
「わたしの中にある何かを届けたい」
そう思って、実際に動いたことは、
すでに価値のある一歩だと思う。
目に見える成果よりも、自分の本音に素直になれることを誇りたい。
そして
私たちが心から望んでいることは、
きっともう叶いつつある。
既にかなっていると信じることは
わたしにとっての静かなエネルギー。
原点に戻れる力も、
行きつ戻りつしながら進んでいくこのプロセスも、
わたしの大事な才能だ。
✒️今月のsusume・・・
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