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drop3 |小さな灯りを、絶やさないために─ 寄り添う気持ちをつなぐ雫

人雫-hitosizuku-は
ただ寄付を集めるためだけの
プロジェクトではありません。

「何者でもない私に、できることがある」

そう信じられる優しさの循環を
誰かと一緒に紡いでいく。
心に傷を負った人たちのそばで
静かに
でも確かに支えとなる存在でありたい。

傍にいることや寄り添うことには
きっと意味があると信じています。


そっと寄り添うために


身体や心の痛みを
抱えている方と向き合うとき
まず大切にしたいのは
「安全な存在でいること」です。
つらい経験を話すには
計り知れない勇気が必要です。
たとえ沈黙のままであっても
そばにいること
そのままを
受け止める姿勢が支えになります。

二次的な心の傷を引き起こさないために

言葉は、時に刃になります。
私たちは何を話すかよりも何を話さないかに
意識を向ける必要があります。

「言葉」はとても敏感に響くものです。
どんなに悪気がなくても
無意識のひと言が
苦しみを深めてしまうことを
覚えておきましょう。

以下のような言葉は
知らず知らずのうちに
相手を孤立させたり
傷つけたりする可能性があります。

遠ざける言葉


1.責めない

なんで逃げなかったの?
その場に行ったのが悪いんじゃないの?
・・・
被害にあった人を責めるような言葉は
心の安全を奪ってしまいます。

2. 急かさない
今さらなんで話すの?
早く警察に行けば?
泣き寝入りするの?
・・・
話す“タイミング”も“場所”も
その人が決めることです。

3. 詮索しない
相手って誰?
どんな状況だったの?
・・・
詳細を聞きたがることは
当時の記憶を再生させる行為に
なりかねません。

4. 比べない
それくらい、誰でもあるよ
他にも大変な人いるし
・・・
体験の重さに優劣はありません。

5. 手放さない
私に言うことじゃないよ
専門家に話した方がいいんじゃない?
なんて声掛けてあげたらいいか
分からない
・・・
まずは、あなたが“聴いてくれたこと”が大きな意味を持っています。

絶対に避けたい言葉や対応
専門的な立場からではなく個人の想いとして記載しております


守る言葉

1.あなたは悪くないよ
・・・
 責める気持ちは一切なく
安心してほしいという思いを伝えます。

2.話したくなったら、いつでも聞くよ
・・・
 無理に話す必要はなく
いつでも受け止める準備があることを
伝えます。
3.ここにいるよ。無理しないで
・・・
 そばにいること
焦らずに自分のペースでいいと伝えます。

4.あなたの気持ちを大切にしたい
・・・
 感情を否定せず
尊重する姿勢を示します。

5.一緒に考えていこう
・・・
 孤立させず
共に歩んでいく意思を伝えます。

しずくを守る言葉
専門的な立場からではなく個人の想いとして記載しております


話す言葉よりも
話さない言葉のほうが大切なこと。
知っていましたか?
被害を受けた方が本当に求めているのは
「理解されること」と
「信じてもらえる安心感」です。

答えが見つからなくてもいい。
大切なのは「そこにいてくれること」
そのものです。
そっと手を差し伸べるような関わりが
一番の力になることがあります。


いま困っている方へ

もし、あなた自身が今つらい中にいるなら
どうか一人で抱え込まないでください。
話せなくても大丈夫。
言葉にできなくても
誰かに気持ちを預けることはできます。

下記にいくつかの相談先を紹介します。
匿名で利用できるものや
メール・チャットでの相談もあります。

性被害・DVに関する相談窓口
全国共通の相談電話
#8891 :
全国共通の性暴力被害者
ワンストップ支援センター
#8103 :
全国共通の警察の性犯罪被害相談電話
特定非営利活動法人
全国女性シェルターネット
https://nwsnet.or.jp/shelter-sympo
しあわせなみだ
https://shiawasenamida.org/
性暴力被害支援センターちさと
https://chissat.sakura.ne.jp/



人雫-hitosizuku-



だれかの涙を
あなたのやさしさで包むように。
小さな“しずく”を集めて
女性シェルターへの支援につなげます。


立ち上げの意味と想い

人雫 -hitosizuku-プロジェクトは
私自身の経験や心からの願いを
形にするために始めました。
女性としての生きづらさや
身体や心の痛みを抱えている方が
たくさんいることを知り
その一人ひとりの涙や苦しみを
包み込みたいと考えています。

過去には
心身の苦難と向き合いながら
歩んできました。
その経験があるからこそ
こうした支援の輪を広げることに
意義を感じています。
ひとつぶの涙に
ひとつぶの優しさがあるように
その想いが
希望の“しずく”になることを信じて。


この記事を通して集まった収益は全額、
全国女性シェルターネットを通じて
女性たちの心と身体を守るための
支援活動に寄付させていただきます。

身体や心の問題を抱え
被害の苦しみにいる人が
今この瞬間もいます。
その苦しみは私たちの想像を超える
痛みだと思います。

あなたの共感が
しずくになりますように
あなたの一歩が
―誰かの希望になりますように―


プロジェクト期間
2025.07.01tue~08.30sat

支援団体
全国女性シェルターネット

全国女性シェルターネットは
DVや性暴力
生活困窮などに直面した
女性や子どもたちを守るために
全国各地で支援のネットワークを築き
シェルターの運営や
相談支援を続けている団体です。


しずく支援の方法について
支援プランを設けております。
3つの記事を投稿しています。
有料記事のご購入より
人雫をご支援いただけます。

支援プラン
しずくの一滴 ¥100
小さな共感のしずく。
気持ちの支援を届けたい方へ。

やさしさのしずく ¥2,500
特典:支援者名掲載(任意)

共鳴のしずく ¥5,000
特典:支援者名掲載(任意)
+感謝の手紙(PDF)

しずく
square決済にて寄付金額を設定頂けます
https://square.link/u/xnvns8wM


やさしさのしずぐと
共鳴のしずくに関しまして
ご支援いただいた皆さまのお名前は

最終記事にて「共鳴のしずく一覧」として
感謝を込めてご紹介させていただく
予定です(任意/匿名可)

特典の手紙は
支援先の団体からではなく
「人雫プロジェクト」を立ち上げた
私個人(Hikari)よりお届けします。


支援先となるシェルター団体への
報告・送金は責任をもって行い
別途記事で透明に
ご報告させていただきます。
売上は手数料を除き
すべて支援に充てさせていただきます。

こちらよりSquareページへ
ご移動いただけます。


どのしずくも
あたたかさに変わりはありません。
このプロジェクトを通して
誰かの「避難場所」を守る支援に
つながることを願っています。

この記事を読んでくださること
それ自体がすでに“しずく”です。
どうか
あなたのあたたかさが
届きますように。

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いただいた応援を、次の活動へと紡いでいきます𓂃𓈒𓏸