お茶でもどうぞ|2025.2.5日記
学校で「僕の友だちが雑誌に載ってるんだ!みて!」と声をかけられその雑誌をみてみたら、"彼は、宇宙人だ"の一節からはじまっていて、(へ!?)となった。また、自分の頭皮がウィッグのように付け外し可能になっているのをクラスメイトから指摘され、またまた(えっ!?へっ!?)となる夢をみた。
まだ続きが見たかったが、アラームで起床。
ストーブを点けて湯を沸かし、昨日の岩茶の出涸らしを淹れる。今日もまた熱熱と少し冷めた状態のものとの違いをみる。
自分の舌の感覚がなんだか違って感じる。
具体的な違いをまだ言葉にはできないが、何十年ぶりに発熱して味覚が何を食べても飲んでも美味しくないと感じた時と、似ているきがする。発熱していないし、疾患の症状もない。
ただ、前日食べた香辛料の効いたものが舌にその余韻を纏っていて、繊細な味の違いが鈍く感じるのか。はたまた、感情と近距離な観察が緊張を生むのか。どちらもありそうだけれど、後者が7、8割なきがする。
花を摘み、花を束ねる。花の名前と特徴が一致しない。ミノウとリツがわからなくなり、職場の方に尋ねる。
わたしが応えるのを待ってから、「結構、ミノウとリツがわかんなくなっちゃう感じですかね。ミノウは可憐で控えめな奥ゆかしい感じで、リツは"可愛いわたしをみて!"っていう華やかさを主張してくる感じがあるんです。」とおっしゃった途端、ムクムクムクとミノウとリツ、それぞれが立ち上がった感触があった。
「おお!まさにそうですね!」と応えたあとふと、花に対してわたしがそれぞれに感じることを花に尋ねてみたり、空の雲のようにもくもく、ふわふわとイメージや物語を一緒に作って生きたいなぁと思った。
そして、花の名を教えてくださった方から、ご自身が感じたことを伝えてもらったことで、花の名のみならず、その人の印象をも色濃くなった。わたしの内はキャッキャッと喜んでいた。
買い物をしている最中センサーが働き、ラズベリーとホワイトチョコレートを発見。ラズベリーチョコレートが美味しかったので(ホワイトチョコレートとラズベリーがあればなぁ)と思っていたところだった。
帰宅し昼食。豚汁を温め、黒文字茶を煎じていた香りがブレンドされ、豚汁に陳皮多めの七味を振りかけたような香りになった。香りでご飯を頂いたような感じがした。
食後に黒文字茶とレモンケーキを頂いたらこれまた香りのマリアージュが素晴らしかった。香りは幾重にも美味しさの輪をかけるなぁと思った。
明日は山茶花と椿に会いに散歩へ行こうと思う。
今日もますます、ごきげんな一日を⚪️
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