【適応障害入院日記】一時帰宅できた

入院34日目(休職688日目)

理不尽と不安で落ち着かなくなり、頓服をもらって泣きながら寝た。
どういう情緒でいたらいいのかわからん。

今日は一時帰宅の日。
一応バスがあるか調べたけれど、家が辺鄙な所にありすぎてまったく乗れる時間がない。
諦めてタクシーで帰った。

家に帰ってまず精神と時の部屋(という名のダンボール部屋)で探し物。
スマホと一緒に買ったけれど気に入らなかったから使わなかったスマホケースを探した。
ありそうなダンボールを開けてガサゴソしたけれど結局見つからず。
次はカラーペン。
2種類あるはずなのに見当たらない。
でかいプロッキーはあったけれど、違う、これじゃないんだ。
これも結局見つからず。
唯一あったのは見えるところに置いていた、さくらほりきりのきめ込みと押し絵だけ。

お昼前に近くのイオンへ買い物へ。
まずはスマホケースを探した。
iPhone13miniのケースなんて、もうないかもしれないと諦めていたら、すみっこに1種類だけクリアケースがあった!
これで街中まで行かなくて済んだ。
それからもう一つ見つからなかったカラーペン。
持っていない細いプロッキーを買った。
食料品コーナーでは、大量の飲み物と、定番のチョコパイと、チョコ、ゼリー、今話題のしるこサンドを買った。

家に帰ったら、車の横で野良のサビ猫ちゃんが毛繕いしていた。
全然逃げない。
むしろ買い物袋を見られている気すらする。
お昼用に買った焼き鳥を一口お裾分けしてあげた。(ちゃんとタレは拭き取ってあげた)
ホイと目の前に投げると、ペロペロしてからもっちゃもっちゃと食べてた。
食べ終わると、あばよって感じで去っていった。
うん、かわいい。

お昼は病院では食べられない海鮮のりまきと、焼き鳥。
うんまかった。

お腹いっぱいになって、そのままベッドにゴロン。
一応アラームをセットして、アリクイのるいちゃんを抱っこしてそのまま昼寝。
扇風機のそよそよした風が心地よく、いい気持ちで寝られた。

アラームの少し前に起きて、病院に戻る準備をして、タクシーで戻ってきた。

ばあさんがいつものように叫んでいて、一気に現実に引き戻された。

今日は半日家で過ごしたけれど、のほほんといることができた。
やっぱり問題は夜なんだな。
夜に家で一人で過ごしていると、どこからともなく不安がやってきて飲み込まれてしまう。

来週は試験外泊してみようと思っているが、大丈夫だろうか。
けれど、これを乗り越えなければ復職はできない。
頑張らなければ。

できることを、一歩ずつ。
大丈夫、大丈夫だね。

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朝食
・ごはん
・みそ汁
・たけのこの炒め物
・かまぼこ
・牛乳

昼食
・海鮮のりまき
・焼き鳥

夕食
・おにぎり(えびマヨ、鶏五目)
・たまごやき
・豚しゃぶサラダ
・グレープフルーツゼリー

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