【適応障害入院日記】からあげくんはレモン派
入院32日目(休職686日目)
上司襲来した夜。
解離の疲れもあってか、スコンと寝落ちた。
危ないかと思っていたけれど、腕も無事だった。
よかった。
9時過ぎに看護師さんが来て、「ストレスのかかる場面で違う対処ができるようになるといいね」と言われて、昨日倒れたことを知った。
やたらとボーッとしてたのは倒れてたからだった…。
午前中はいろいろ支払いのために銀行へ。
看護師に「行ける?」と聞かれたけど、大丈夫と言って出発した。
銀行は午前の早い時間だったからか空いていてよかった。
支払いをしてから近くのローソンで数本のお茶とからあげくんを買って、歩いて病院まで戻った。
気温は高くないのだろうけれど、雨上がりで湿度は高くてジトっと嫌な感じ。
帰ってきてから冷たい缶コーヒーとからあげくんで休憩。
うんまいなあからあげくん。
あま〜いコーヒーが体に沁みる〜。
午後は2日ぶりの作業療法。
黙々ときめ込みを進めた。
毎週木曜日の午後はカラオケ。
きめ込みをしている後ろでじいさんばあさんが同じ曲を何度も歌うのだ(笑)
曲のスピードと歌うスピードがまったく合っていない、マイペースマイウェイなカラオケ。
だから何度聞いても原曲がわからない。
まあ、それでもじいさんばあさんが楽しいのならいいや。
作業療法が終わってからもう2週間以上経つのに全然音沙汰がない診断書はどうなったか窓口へ。
窓口に行ったら、なんと出来上がっていたのに連絡を忘れられていた…。
今月は傷病手当なしになるじゃないか…。
部屋に戻って、ふうと一息ついたところで、つくし先生参上。
「昨日はお疲れ様でした」からの「倒れたの覚えてますか?」と言われた。
覚えていないと言うと、「それだけ緊張も不安も強かったんですね。けど一つステップを超えられましたね」と言ってくれた。
ありがたや。
つくし先生は明日から1週間夏休み。
いない間、頑張るね。
夜はおばさんと通話コーナーの取り合いに負け続けたが、なんとか滑り込んでスペースでおしゃべり。
人と話せるっていいよなあ。
土曜日、一時帰宅することにした。
さくらほりきりの作品や使わない荷物を持って帰って、iPadを持ってくる。
何事もなく過ごせますように。
できることを、一歩ずつ。
大丈夫、大丈夫だね。
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朝食
・ごはん
・みそ汁
・いんげんの煮物
・かぶのゆかりあえ
・かつおみそ
昼食
・食パン
・豚肉のソテー
・もやしとかいわれのあえもの
・パイン
・マーマレード
・牛乳
夕食
・ごはん
・さわらの焼き浸し
・根菜のスープ煮
・冷奴
・オレンジ
