【適応障害入院日記】上司襲来
入院31日目(休職685日目)
衝動的になりそうなところをひたすら耐えて、どうにか寝た。
2時過ぎに一度目が覚めたが、なんとか無事だった。
今日は朝からブルー。
ガルガルイヤイヤ発動。
のんちゃん抱っこして突っ伏して寝てたら、つくし先生参上。
午前中に来るのは初めて。
「ご気分どうですか?」
(のんちゃんヘドバンさせながら)おち!つか!ない!
「ふふふ、これはナマケモノですか?」
(コクリ)この子投げて強制退院になりました。
「え、あ、この子ですか…。コップとかでもなく、この子ですか…。厳しいですね…」
院長の娘でした。
「そうかなと思ってました。災難でしたね」
つくし先生は強制退院のこと、少なくとも肯定はしていない。
それだけで救われる気持ちだった。
昨日書いた面談で不安なことを見せた。
「倒れたらまた復職が遠のいてしまう」ってところで、「ここは大丈夫です。倒れてしまうのはストレスの対処の表れですから、それは私から上司の方に大丈夫とお伝えしますから」と言ってくれた。
「頑張ってくださいね」と微笑んで、つくし先生は去っていった。
それからも落ち着かなくてうつぶせ突っ伏しスタイルでいた。
昼食後は頓服をもらってまた突っ伏した。
時間ぴったりに上司は来た。
看護師が部屋まで迎えに来た。
初めましての上司はふつ〜のおじさんだった。
予定では事務の上司と、直属の上司と2人で来るはずだったけれど、直属の上司が家庭の事情で来られなくなったとのことで、事務の上司だけだった。
面談ではなんだかいろいろ聞かれたけれど、全然覚えていない。
ただ、来年の9月に休職3年を迎えたら、復職は難しいと言われたことだけは覚えている。
終わってからはボーッとしてそのままベッドに横になった。
多分半分解離しかかってたんだと思う。
夕食までそのまま寝てしまった。
夕食後もなんだかだるくて寝てしまって、起きたらもう20時半だった。
面談は終わったけれど、まだそわそわ落ち着かない。
多分何日かは引きずるだろうな。
耐えなきゃ。
できることを、一歩ずつ。
大丈夫、大丈夫だね。
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朝食
・ごはん
・みそ汁
・高野豆腐の煮物
・からしあえ
・ふりかけ
・牛乳
昼食
・ごはん
・焼き鮭
・じゃがいものそぼろあんかけ
・マリネサラダ
・キウイ
夕食
・ごはん
・ロールキャベツ
・えのきの卵とじ
・マカロニサラダ
・バナナ
