【適応障害入院日記】夏の恒例行事

入院45日目(休職702日目)

夕食後薬をリバースし、眠剤はスキップ。
まあ寝れない。
気持ち悪いし、体は痛いし、寝れないしで満身創痍。
1時間おきに看護師に「大丈夫?」と聞かれるけど、フゥン…と答えるので精一杯。

今日から外泊の予定だったけれど、あまりの体調不良にキャンセルした。
ウゥ…イタイ…とうめきながらひたすら横になっていた。
日勤の看護師は介護のばあさんたちに付きっきりで、立ち歩きできる人のところには滅多に来ない。
結局看護師が動いてくれたのは15時を過ぎてから。
昨日の昼をリバースしてから水分も食事も摂れていないと言うと、「え…」と詰所にスタコラと戻っていった。
戻ってきたときには、ガラガラと点滴を連れてきた。
去年は夏風邪で熱を出してたけど、今年もか…。
新人くんが勢いよくカーテンを開けてきて、空中でプルプルしながら点滴されたのが懐かしい。

点滴されて、体の痛みは少しマシになったけど、夕食はまだ無理だった。

夏に体調崩すのは、もう恒例行事だな…。

できることを、一歩ずつ。
大丈夫、大丈夫だね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
朝食
・食べなかったからわからん

昼食
・食べなかったからわからん

夕食
・食べなかったからわからん

いいなと思ったら応援しよう!