【適応障害入院日記】コロコロパンダ
入院35日目(休職692日目)
隣の部屋のばあさんが体調が悪いらしく、何度も看護師が行き来する音でなかなか寝られず。
それでもスヤスヤ寝ていた夜中の1時半。
ドッスーーン!!とすごい音でうわあ!と目が覚めた。
何事!?と思ったら、看護師後追いババアの「痛い…」という声。
隣の部屋にいた看護師が「◯さん!?」と出てきたようだ。
トイレに行ったあと、どうやら私の部屋の前ですっ転んだらしい。
マジかよ、大丈夫かババアと思って一応心配していたが、そのあとが問題だった。
すっ転んだくせに何度も部屋から出てきて大声で詰所前で「寝れないのお!薬ちょうだい!」と大騒ぎ。
だーれがすっ転んだ老人に安定剤飲ませるんや。
2時半頃まで看護師と戦ってた。
お願いだから安眠を邪魔しないでくれ。
変な時間に起きたから寝た気がしないのに、「いろどりさんごめーん、採血させて〜」と6時に起こされた。
腕だけポンと出してされるがまま。
しかし「え、あれ?!マジか」と言われ、んにゃ?と起きた。
「ごめん、入ったと思ったのに〜!」
ここの病院で初めて失敗された。
んにゃははははと笑ってやった。
こっちは朝から6回失敗されたやつだぞ、タダじゃ採らせんとニヤニヤ。
けど2回目で成功された。
ちぇ、おもしろくないなあ。
水曜午前は作業療法お休み。
シャワーに入ってのんびり。
午後の作業療法は黙々とパンダのきめ込み。
永遠黒地獄。
わた布でまだやりやすかったからよかったけど。
笹を持たせて、顔のパーツをつけて、無事完成。
うん、すごくかわいい。
他の患者さんにも「かわいい!」と評判だった。
明日額縁をもらって持って帰る。
これは玄関に飾ろう。
部屋に戻ってしばらくしたところで、同室に入院の患者さんが入ってきた。
しかも多分20代くらい!
若い子が入ってきてくれてヤッホイ!
大人しそうな感じだけど、そのうち話せるといいな。
夕食後からなんだかまた頭がやな感じ。
今日は悪化させんぞと、早めにゾーミッグを飲んでアイスノンを枕に突っ伏し寝。
まだ頭を動かすとウエってなるけど、この前よりは全然マシ。
早めの対処、大事。
パンダちゃんが終わったから明日から何をしようかな。
家から持ってきたインコのきめ込みに手をつけようかな。
できることを、一歩ずつ。
大丈夫、大丈夫だね。
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朝食
・ごはん
・みそ汁
・切り干し大根の煮物
・焼きナス
・たいみそ
・牛乳
昼食
・ごはん
・しゃけのきのこあん
・かぼちゃの煮物
・ポン酢あえ
・りんご
夕食
・ごはん
・豚のしょうが焼き
・白菜のスープ煮
・いんげんのツナあえ
・キウイ
