【適応障害入院日記】フォースが使えたらいいのに

入院43日目(休職700日目)

最近は暑いからか中途覚醒が多い。
寝たいんだけどなあ。

朝から暑い…。
とにかく暑い。
エアコンは節約ガン無視の20℃設定にしているのに、全然室温が下がらない。
カーテンを開けると日当たり良好すぎてジリジリ熱が伝わってくるから、カーテンはかけっぱなし。

シャワーの時間まででろでろに溶けていたら、つくし先生参上。
つくし先生も「病室暑いですね…」と言っていた。
先週の外泊をふりかえって、今週も外泊することにした。
「こればかりはやってみるしかないですからね」と、つくし先生はレッツトライの精神。
うーん、気が重い。

シャワーに入って汗を流したのに、上がった瞬間から汗をかく不思議。
脱衣所に扇風機置いてほしい。

ドライヤーをかけて、腕の処置をしてもらって、すぐに作業療法室に避暑。
快適な中で黙々と押し絵を作った。

お昼はホカホカのクロワッサン。
いや、パン好きだけど…今じゃない感がすごい。
冷奴とか食べたい。
食後はアイスノンを抱えて意識を飛ばしていた。

午後の作業療法でも押し絵。
柴犬の押し絵を完成させた。
うーん、まあ合格点かな。
次は座布団子猫の押し絵。
頑張ろ。

作業療法が終わってから、OTさんと面談した。
リワークのときぶりに復職準備性評価シートに答えた。
懐かしい。
毎月リワークで書いていたな。
毎回仕事に対するトラウマ反応のところで引っかかっていた。
職場に近づくことはどうかの話になって、倒れる確率100%の現状をどうするかと話した。
きっと前の病院ではカウンセリングで心理師さんとエクスポージャーをしていたと思う。
OTさんは看護師付添いで近くまで行ってみるとかはどうかと言ってくれたけれど、あまり乗り気はしない。
正直に「ここの看護師に仕事のこと話す気になれない」「前の病院と今の病棟のギャップがありすぎて」と言った。
OTさんは「たしかにそうですよね…。今までリワークとか通われていたならそう思いますよね」と言ってくれた。
精神科看護と言っていいのかという環境で、復職するためにどうしたらいいのか完全に行き詰まっている。
まずは試験外泊で落ち着いて過ごして、退院しなきゃならないんだけど。

面談のあとはショート動画を見て、夜はコロコロして、スペースで話して、看護師にプチギレして。

うーん、どこから手をつけていいのやら。
困ったなあ。

できることを、一歩ずつ。
大丈夫、大丈夫だね。

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朝食
・ごはん
・みそ汁
・ほうれん草のソテー
・大根の桜エビあえ
・納豆

昼食
・クロワッサン
・ホッケのレモンソテー
・サラダ
・バナナ
・牛乳

夕食
・ごはん
・豚肉のジンギスカン風
・じゃがいもの炒め煮
・ねぎの酢味噌あえ
・キウイ

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