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「すごい人じゃないから出来ないこと」なんて、ない

相変わらず、普通の私。

今日も肩の力を抜いて、パソコンの前に座っています。

以前の私は、ずっと「すごい私じゃないと出来ないことが沢山ある」って思っていました。

例えば、

・ 「sarari」のロゴやショップカードをデザインしてもらう
・ オンラインサロンを持つ
・ ハンドメイド作家としての経験をブログに綴る
・ ハンドメイド作家さんのコンサルをする …

どれもほんの数か月前までは「私なんかがやるには、まだ早いな…」と思って、自ら遠ざけていたことばかり。

今でもまだ「私にはまだ早いな…」と思うことがあったりして。

でも、なるべく「とりあえず、やっちゃお」という感じで行動しています。

今回のテーマは「私にとってのふつうが魅力になるということ」。

有料記事の「8月2日限定無料公開」についてのお知らせや、先日リリースしたコンサルの詳細なお知らせもあるので、読んでいただけたら嬉しいです。

ハードルを高くしていたのは、「私」だった

Creemaやminneの特集にしょっちゅう取り上げられるような人になったり、SNSのフォロワーがものすごい数になったり。

そういう人にならないと、冒頭のリストにあるようなことはしてはいけないって思っていました。

でも…今の私のままで、全部やっちゃいました(笑)

理由は「ただ、やってみたかったから」。

やってみて分かったのですが、「すごい人」になるのを待たなくても、どれも出来ることばかりだったんです。

自分のハードルを上げていたのは、他の誰でもない「私」だった。

今も時々「あれをやってみたいけど…私なんかに出来るかなあ」という自信の無さが顔を出します。

そんな時は、憧れの人に相談して「やっちゃえばいいよ!」と背中を押してもらったり、「やりたいんだから、やっちゃお!」と自分で自分を鼓舞して行動に移したりするんです。

そういえば…「やらない」という結果に終わることって、ありませんでした。

なかなか動き出せずにいたとしても、自分に自信が無かったとしても、結局は「やる」。

だって、心の底から「やりたい」とワクワクしちゃったのですから。

「sarariさんのファンです!」という言葉に驚いた日

最近、沢山コメントをいただけるようになりました。

コメントの通知が来るたび相変わらず「不愉快な思いをさせるようなことを書いたのでは…」とおっかなびっくり拝見するのですが、いつも心温まる、やさしいコメントを頂戴しています。(本当にありがとうございます!)

「sarariさんの世界観のファンです!」
「sarariさんにもっと早く出会いたかったです」
「いつもステキな言葉をありがとうございます!」

こちらこそ読んでいただきありがとうございます…!!

頂戴するコメントが本当に温かくて、嬉しくてたまらないのですが、初めて「sarariさんのファンです!」というコメントをいただいた時は…心底、驚きました。

だって、私は「ふつうの人」なのです。

都会に住んでるオシャレな人じゃないし、宮城県という地方に住み、私のペースでハンドメイドを楽しんでいる、ふつうの人。

そんな私のブログがこんなに沢山の人に読んでもらえる日が来ると思ってもみませんでしたし、今ではハンドメイド作家さんの活動をサポートするようにもなっていて、「こんな未来が来るなんて…」と不思議な心地がしています。

でも実は、ちょっとだけ思っていたことがあるんです。

「ブログが仕事になったらいいなあ」

ハンドメイドを始めたばかりの頃、「ブログで集客している人」にものすっごく憧れていました。

というか「読まれるブログを書ける人」にすごくすごくすごく憧れていたんです。

なので、ハンドメイド作家を始めたばかりの頃、一生懸命ブログを頑張りました。

そして、撃沈しました。

「ハンドメイド作家」として、全然ブログが書けなかったんです。

作品の宣伝を書くことも、作家として何をしたいのかも、全然ふわふわとして書けなかった。

日々の活動記録は書けたのですが…それでは一向にファンができなくて。

あれから1年ちょっと月日は流れて、今は「ハンドメイド作家さんのブログなどのSNSをコンサルする」ということが仕事になりつつあります。

この間に何があったのか?というと…

「ふつうの私」を発信するようになった

「すごい人っぽく書くぞー!!」と頑張るのを、やめたのです。

そして「ふつうの私が、ふつうに毎日考え、行っていること」を発信するようになりました。

「すごい人っぽく書くぞー!!」と頑張っていた時は(今でも時々そうなってしまうのですが)、いつの間にか上から目線になったり、「すごい人に見えるような情報を発信しなくては」と必死になったりしてしまいます。

それが続くと、本当に苦しい。

でも、「ふつうの私」のことを発信するのは、ラクに楽しく出来るのです。

しかも「私にとってはふつうのこと」を書いたとしても、それを読む人にとっては「新しい発見」であり「魅力」にだってなります。

それを私に教えてくれたのは、初めて有料で書いた、私の撮影ノウハウに関する記事です。

・ いつもスマホで物撮りをしていること
・ 撮影用のアプリと、写真編集用のアプリの2種類を使い分けていること
・ 撮影は午前中に、自然光で行うこと
・ 影を飛ばすためにレフ板を使っていること
・ 撮影に使う小物は百円ショップで買ったものか、自宅にあるものを使っていること …

これらはいつも私が当たり前に行っていることなので、「発信するようなことじゃない」と思っていました。

でもそれを書いてみたら、記事をアップしたその日のうちに購読していただけたのです。

今でもこの記事は色々な方に読んでいただけていて、作家さんに写真のご相談を受けたりした場合にはプレゼントもしています。

「私のふつうは、誰かにとって新発見」

それを、この記事が教えてくれたのです。

8/2のみ無料公開中の「読みやすそうな雰囲気づくり」の方法

いつもは定期購読マガジン「言の葉の紡ぎ方」に収めている、こちらの記事。

「ふつうの私」を発信する時に気を付けている、「記事の見た目」についてのお話です。

記事の内容じゃなくて「見た目」だけにフォーカスした記事なのですが、「見た目」って侮(あなど)れないと思っていて。

私は「サクサク読めて、見ていて飽きない構成」になるよう、いつも気を付けているんです。

それは、私自身が「文字だけの記事だと眠くなってしまうから」(笑)

見出し、太字、写真がちりばめられていて、スワイプする度に画面の雰囲気が変わる記事じゃないと、なかなか読み進められないのです。

だから自分の記事は太字と見出しでメリハリをつけて、写真もちりばめて、「読みやすさ」と「見やすさ」を意識して記事を書いています。

「私自身が読み手だったら、こんな記事だと読みやすい」

そんなことを考えながら、今日も記事を書いているんです。

ブログが好きすぎて「SNSの育て方コンサル」をはじめました

冒頭で書いた通り、私は今日もいたって「ふつうの私」なのですが、「sarariさんのファンです!」と言っていただけるようになりました。

相変わらずすごい人にはなっていないのですが、「すごい人」にもこだわらなくなってきたんです。

それは、「ふつうの私」が一番心地いいから。

先日募集を始めた「ふつうの私にファンができる『SNSの育て方オンラインコンサル』」では、「すごい人になる方法」ではなくて、「今の私のままでファンができる方法」をお伝えしていこうと思っています。

私がこれまで学んだことをたっぷりお伝えして、「あなた」の魅力がじわっと滲み出るような方法にカスタマイズして、お伝えしたい。

「私にとってふつう」は「あなたにしかない魅力」なのだから。

魅力が伝わり、伝えたい思いが伝わるようなブログ、その他SNSを育てるお手伝いができたら、私はとても幸せです。

【 オンラインコンサルメニュー 】
思いを伝えるnote&Twitterの育て方オンラインコンサル(1カ月コース)
「ふつうの私にファンができる」SNSの育て方オンラインコンサル(2ヶ月コース)
( ご不明な点などがありましたら、お気軽にこちらからお問い合わせください*゜)
【 委託販売 】
Thingsly横浜みなとみらい店(7月26日新作納品*゜)
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