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心に「+1℃」を添える

ブログを書く時、いつも「+1℃」を意識しています。

私はもともと少しネガティブな性格なので(笑)、「+1℃」を意識してブログを書かないと、ひんやりした印象が強い内容になってしまうのです。

だからこその、「+1℃」という感覚。

今日はその感覚について、書いていこうと思います。

自分が思っているよりも、高い温度を意識する

文章には、温度があると感じています。

私が届けたいのは、人肌くらいのあたたかさ。

ただ、冒頭でお伝えした通り、私はもともと心の温度があまり高くありません。

だから自分で「高く」と意識していないと、すぐに温度が下がってしまう。

私の心の温度が下がると、失敗談やネガティブな経験に関する記事がついつい多くなってしまうのです。

ただ、それらも私にとっては大切な学びを与えてくれた経験。

記事に書かないようにする、という訳ではなく、「割合を調整する」という方法で、記事全体から伝わる私の温度があまり下がらないように注意しています。

「+1℃」で変わったこと

「+1℃」という意識がある時と、ない時。

ブログだけではなく、私の心の中の意識からして変わります。

意識している時は日々の生活が本当に幸せで、心が満たされるのです。

それに「あんなことしてみたい!」というワクワクした気持ちもどんどん湧いてきます。

例えば、昨日スタートした「sarariの『noteの書き方レッスン』」という企画や、先日初めてインタビューを受けたことなど。

「+1℃」の意識は、私に「日々を自分で幸せにする力」も与えてくれるのです。

アクセサリーという「詩集」

先日、人生初めてのインタビューを受けさせていただきました。(詳細は後日改めて、じっくりお伝えします!)

その際にインタビューしてくださった方から、「sarariさんのネットショップにある作品は『詩集』みたいで、時々拝見しているんです」という感想をいただいた私。

「えっ?そんな楽しみ方が…?」と、内心ビックリな私。

また「身につけると、心が整うんです」とも言っていただけて。

私はアクセサリーを介して「身に着けて下さった方の心が軽く、生きやすくなるようなメッセージを届けたい」と思っています。

だからこそ、私が作品の紹介文を書いている時も、確かに「+1℃」がそこにあるのです。

「詩集みたい」という言葉が表すように、紹介文はここに書いている文章とはガラリと雰囲気が異なります。

でも誰かの心に「+1℃」を届けたい思いは、アクセサリーも、ブログも同じなのです。

届けたいのも「+1℃」

私はいつも、「私が実践したきた方法は、あくまでも選択肢のひとつ」ということをお伝えするようにしています。

でも、もし私の経験が選択肢のひとつに加わることで、心が軽くなって、「もっと自由で良いんだ」と心地よく、幸せで、ラクな気持ちになってもらえたら。

きっとそれで、誰かの心の温度が「+1℃」、上がると思うのです。

そうなったら、私は嬉しい。

ブログを通して、アクセサリーを介して、受け取ってくださった方の心の温度を「+1℃」上げられたら、私は本当に幸せです。

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