【ハンドメイド】SNSの発信は「一粒の砂」だから、見つけて貰う努力をする
TwitterやInstagramなど、今やほとんどのSNSには「いいね」ボタンがついています。
投稿に対して「いいね」という気持ちを表す以外に、私は「初めまして!」の代わりとしても気軽に使っています。
自分の発信の大きさは「一粒の砂」と心得る

SNSで発信するとあっという間に色んな方に届くような気がしますが…「実はそんなことない」という風に実感しています。
例えば、Instagramで「#ハンドメイド」と検索をすると2136万件の投稿がヒットします。(2020年3月16日現在)
このことは、自分がそのハッシュタグで投稿をしても、その膨大な投稿のたった1つにしか過ぎないということを示します。
つまり、何もしないで見つけてもらうのは本当に大変なことなんです。
物凄く写真が美しかったり、投稿に個性が光ったりしていれば別かもしれませんが、私はそんなことないタイプなので、見つけてもらう努力をする必要があります。
「いいね」は自分を見つけてもらう努力のひとつ

自分を見つけてもらうためにやっていること、それが「初めまして!」の代わりの「いいね」です。
私はまだまだ認知度が低く、色んな人に見つけてもらう必要と感じているので、この「初めまして!」の「いいね」を日課にしています。
何件の投稿に「いいね」をするという目標は決めていませんが、例えばInstagramでは毎日50件以上はやっています。
SNSは「一粒の砂」を「砂のお城」に育てるイメージ

最初にも書いた通り、私は自分が発信することは「一粒の砂」のように小さな小さな存在ということを意識しています。
だからこそ、知ってもらうために毎日投稿をし、「初めまして!」の気持ちを込めて「いいね」をするんです。
「一粒の砂」でも沢山集めて形を整えれば「砂のお城」のようになるように、SNSではコツコツ積み重ねることでしか認知度を上げることは出来ないとも思っています。
逆にいえば、コツコツ積み重ねることさえ続けられれば、結果はついてくる。
私はそう信じて、今日も記事を書きました。
この記事も、どうかハンドメイド作家さんのお役に立てますようにという、気持ちを込めて。
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