「”わたし”として生きていることが、ビジネスになればいいのに」
私は「自分の生き方、考え方が仕事、ブランドになればいいのに」という漠然とした、そしてとても欲張りな夢を抱いていました。
「”わたし”として生きていることが、ビジネスになればいいのに」って。
その夢を基準にハンドメイド作家としての活動を進め、並行してハンドメイド作家活動のコンサルタントも始めたところ、夢だったものがじわりじわりと「現実」になり始めている気配があります。
今回のテーマは「自分の『好き』を仕事に変えるために行ったこと」。
この記事がお役に立てたら、嬉しいです。
今のワークライフスタイル

私が行った具体的な方法、考え方をまとめていく前に、現在のワークライフスタイルをお伝えします。
平日はだいたい彼と同じ時間に起きて、彼を見送ってからのんびり身支度やハルちゃん(コザクラインコの男の子です)のお世話を始めます。
それが済んだら洗濯や掃除などの家事をして、そこでやっと「今日は何から始めようかなあ」と、その日のタスクを考え始める。
発送作業からする日もあれば、noteの記事を書くことから始まる日もありますし、コンサルのお返事(LINEで行っているので)を書く日もあります。
その後のスケジュールも気まま。
制作欲が突然高まって、急に沢山制作をすることもありますし、撮影した写真の選別や編集に没頭することもあります。
以前は「義務」と感じていた仕事が、今ではすべて「好きなこと」で構成されているので、1日中、毎日でもやりたいことに変わりました。(今の悩みは彼との時間にもコンサルなどに集中してしまうこと…(笑))
今日も日曜日ではありますが、昨晩突然閃いた「わたしビジネスのつくり方をまとめる」というアイディアをさっそく記事にしたくて、パソコンの前に座っています。
「親の望むフツウの生き方」を根性で選んでいた頃

不思議なことに、私は以前、自分の為に人生を生きていませんでした。
「親が望む通りの生き方」を目指し、親の言う通り、親の為に生きてきたのです。
親が悪いとは思っていませんし、あの頃は「親の理想を叶えるのがフツウのこと」と思っていたのでずっとそうしていましたが、それは私にとって「出来ないことの塊」でした。
私は幼いころから人と話すのが苦手で、「人」の中には学校の同級生や親戚だけではなく、自分の親も含んでいたほどです。
そんな私が親の望む「フツウに進学し、就職し、結婚し、子供を産む」というルートを辿るのは、ずっと集団に所属し続けることを意味し、本当に辛いことでした。
「結婚する」までは根性でどうにかなったのですが、ブラック企業に勤めていたこともあって根性が枯渇してしまい、うつ病になって、そこでやっと「親の望むフツウの人生を生きるのは、もう無理だ」と気付きました。
そこからやっと、「私」を主語にした人生を始めることが出来たんです。
基本的には「私」を基準に考える

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