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自分を、作品を、「言語化する」こと

ハンドメイドをしていると、「言語化」の大切さに気付かされます。

例えば作品に込めた思いやテーマを紹介文として書いたり、ネーミングしたりする時に。

noteを更新する時は、文章を書く時は勿論、タイトルや見出しを考えたりする時にも頭の中、心の中にあるものを「言語化」することの大切さを感じるのです。

作品に込めた思いや、作家として考えていることを「言葉にできる」というのは、ハンドメイド作家をしていてとても大切なスキルだと考えるようになりました。

今回のテーマは「言語化」。

何かお役に立てたら、嬉しいです。

(最後に「プレゼント企画」のお知らせもあります。)


「言語化」が必要になる時

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ハンドメイド作家として「言語化」が必要になる時。

例えば、以下のような時だと思いました。

・ ブランドのコンセプトを決める
・ 作品のネーミングや紹介文を書く
・ 新作やイベントの告知をする
・ 作家としての思いをSNSで発信する
・ お客様とやり取りをする

当たり前のことではありますが、頭の中のイメージや考えを伝える、その手段として「言語化」は大切なもの。

でも、言うのとやるのとでは全然違うとも思うのです。

例えば私の場合は、いざ作品の紹介文を書こうと思ってもなかなかうまくいかなかったり、SNSで新作やイベントの告知をしようと思っても「何を書いたらいいんだろう?」と困ってしまったりすることがありました。

「言語化」はいきなりやろうと思っても、なかなかスムーズに出来ることでは無い。

そう感じていたんです。


発信という「筋トレ」

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今でこそ毎日noteの更新をするのが当たり前で、朝は必ずTwitterの更新をし、夜はアメブロとInstagramの更新をすることが「日常」になりましたが、慣れるまでは「今日は書くこと無いよ…」としょっちゅう思っていました。

でも、発信しなければ作家としての認知度が上がらない。

認知度が上がらないということは、作品を知っていただくことも出来ない。

そう自分に言い聞かせて、とにかく毎日の更新を続けてきたんです。

毎日やることで「私には、この書き方は合わない」とか、「こういう書き方なら、楽しく書ける!」「このSNSは楽しく使える!」などのことが分かるようになりました。

「発信することなんてない…」と立ち止まるのではなくて、「何でもいいから外に出す」。

そして発信をしながら、自分が楽しんで更新できる方法を探したり、楽しく書ける文章の書き方を見つけたり…。

「やりながら、調整する」

ハンドメイド自体もそうですが、発信についても、その考え方が私を育ててくれたのだと思うのです。


SNSは「相性」だと思う

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ハンドメイド作家さんでも、「ハンドメイドやるならInstagramは必須」と言う人も居れば、「ブログで気持ちを伝えることが重要」と言う人も居ます。

私の見解としては…どっちでもいい。

その人が楽しくできたり、効果が出たりするのなら、何だっていいと思っています。

ハンドメイドは十人十色なので、その人にとってうまくいったことが「その人だけの正解」になると思うのです。

強いて言うのであれば、相性の良いSNSを探すことは、オススメしたいなと思います。

苦手なブログを書いてみたら「あれ?意外と読んでもらえる!」となるかもしれませんし、難しいと思っていたInstagramに挑戦したら「購入に繋がった!」となるかもしれない。(どっちも私の経験談です。)

だから、「とりあえず、やってみる」という軽い気持ちで挑戦する。

私はそうやって、私の発信スタイルを育ててきました。


どうしてハンドメイドの世界に「ブランディングのノウハウ」ってないの?

昨日第5回目を更新した、「ハンドメイド作家さんへ贈る『ブランディング』のレッスン」。

(今日はこの後、第6回を執筆予定です。)

私なりの「ブランディング論」を言語化しているシリーズなのですが、書いてみて、ふと、気付いたことがあったんです。

「ハンドメイドの世界にこそ『ブランディング』が重要なのに、どうしてそのノウハウや情報が無いんだろう?」

私はこれまで様々なノウハウを学び、実践してきましたが、「ブランディングが大切!」と言っている人には出会ったことがありませんでした。(私の情報収集が偏っていたのかな…?)

ハンドメイド関連の本や、大手のハンドメイドマーケットサイトに記載されている情報を見ても、「ブランディング」について書いてある所って、無かったと記憶しています。

私の体感としては、ブランディングを意識していなかった頃は、作品や作家としての魅力ってを最大限引き出し、伝えることが難しかった。

逆に、出来るようになってから、作家活動が本当にスムーズになったのです。(先月の売上個数を、今月は2週間で突破するようになるなど。)

だからハンドメイド作家さんにこそ、ブランディングのことをお伝えしたくて、最近のnoteやアメブロでよく取り上げています。

言語化してみると、私のブランディングに対する思いや考え方が分かってきて本当に面白く、次々と伝えたいことが溢れてきます。

ブランディングが出来れば作品や作家としての魅力をたっぷり伝えられるようにもなり、その結果、お客様に作品を届けられるという結果にも繋がる。

「色々なSNSに挑戦する」ということと併せて、「ブランディングを意識する」ことにも挑戦していただけたら、嬉しいです。


【ちょっとお知らせ】プレゼント企画 on Twitter

6月22日ころから、東京都世田谷区にある「LUPOPO cafe&gallery」さんで、委託販売をさせていただくことになっています。

それを記念して、ただいまTwitterでは「プレゼント企画」を実施中です。(私のTwitterアカウントはこちら。

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