言の葉の紡ぎ方
noteでずっとずっとやりたかったことがあります。
・ メールマガジン
・ オンラインサロン
・ 定期購読マガジン
note開始から2ヶ月経った頃にオンラインサロンをオープンし、現在、サロン内で「ハンドメイド作家さん応援メールマガジン(風ブログ)」を毎週更新中です。
「メールマガジン」と「オンラインサロン」はもう実行に移していたので、残るは「定期購読マガジン」という状態にありました。
そして先日、とうとう「noteプレミアム」に登録。
定期購読マガジン「言の葉の紡ぎ方」の創刊に至ったのです。
大好きなnoteとTwitterについて思いきり語りたい!!

私は文章を書くことが大好きです。
だからInstagramよりも、文章重視で発信できるnoteとTwitterとの相性がすこぶる良い。
なにより、どちらも使っていて楽しいんです。
しかも、フォロワーさんやコメントを下さる方々が皆さん優しくて、温かい。
私がこの世で最も苦手な「人との交流(特に会話)」も、返事が自分の好きな時に出来て、言葉選びにも時間を割けるnote、Twitterなら、楽しく行うことが出来ます。
そして「私には、私なりの人との付き合い方がある」と感じたのも、noteとTwitterがあったからこそ。
本当に大好きだから毎日更新できますし、「大好き」「楽しい」という気持ちが滲み出るから見てもらえるのだと思っています。
楽しくて温かいマイホーム

私は、自分の思いを「口から出す言葉」で人に伝えることが苦手です。
夢や理想について、パートナーや家族、知人にも伝えることが難しい。
本当に叶えたいことってすごく大切だから、なかなか声に出して伝えられないんです。
でも、noteやTwitterでは、それが出来ます。
言葉を紡ぐと、皆さんがそれを見守ってくれるんです。
夢を語った時の「スキ」や「いいね」が、どれだけ私を励ましてくれていたか。
私には、それで十分なのです。
この距離感がちょうどよく感じられる。
以前は「ネットでの繋がり」って淡泊というか、無機質というか…そういうイメージがありました。
でも…そうではなかったし、私にはその「繋がり方」が心地よいものでした。
「直接会って関係を深めなくてはいけない」という思い込み

私は、顔を合わせて会話することが苦手です。(親ともです。)
目を合わせて楽しく会話できる相手は、彼と、友人と、起業家の先輩くらい。(今までそんな相手が居なかったので、居るだけで本当にありがたい…。)
以前の私は「絶対に直接会える知人・友人がいなければいけない」「そうじゃなければ、人との繋がりとは言えない」という思い込みがあったのですが…必ずしもそうではない、と今は思っています。
私は直接人と会おうものなら、頭が真っ白になったり、言葉が喉でつっかえたりして、話が出来なくなってしまうのですから。
だから、直接会話したうえで知人・友人をつくろうと思ったら…私にはきっと、一生かかっても無理です。(一度必死になって挑戦した時期がありましたが、危なく詐欺にあいかけました(笑))
だから今は、「できない私」を許すことにしました。
そしてハンドメイドだけではなく、人との関わり方についても「私には私なりの方法があって良いのだ」と思うようにしています。
「居場所」は人それぞれで良い

私の居場所は大好きな自宅と、note、Twitterだと思っています。
「居場所」と呼べる場所があるって、本当に幸せです。
「ここに居て良い」と思える場所があると救われるし、安心できるから。
結婚するまで、私にはそんな場所ないと思っていました。
でも、結婚して、うつ病を治して、ずっと挑戦してみたかったハンドメイドを始めたら…できたんです。
私が心地よく呼吸ができる、居場所が。
私が、私らしく表現して、生きていける場所が、ここにあります。
「言の葉の紡ぎ方」では、私のnoteやTwitterが「私の居場所」になるまでにやってきたこと、考えてきたこと、そして今もやっていることなどをシェアしてく予定です。
それにはマインドや写真のことなども欠かせないので、そういったお話も出来たらいいなと思っています。
ずっと夢見ていた定期購読マガジン。
この夢をカタチにして、それがもし誰かのお役に立てたら…すごくすごく、幸せです。
【 ちょっとお知らせ 】
note・Twitterについての個別コンサル「思いが伝わるnote・Twitterの育て方」、始めました。
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