【ハンドメイド】作品を魅力的に見せる!撮影時のひと工夫
写真を撮るときに作品をどのように置くか、どの角度から撮るか。
このひと手間で、作品の見え方もかなり変わってきます。
今回は私がよく使う、簡単で魅力的に見える作品の撮り方をお伝えします。
①円形に並べる

華やかに見える配置の仕方なので、シリーズ作品を撮る時によく使う方法です。
真上から撮っても、作品に近づいて撮ってもOK。
フリーハンドで円形に並べるのは難しいので、丸いお皿などの食器をよく使っています。
また、この撮り方をすると、のちのちに文字入れ加工する時にも使いやすくて便利な写真を撮れます。
②真上からの構図

Instagramの投稿で一番使う撮り方です。
この構図で写真を投稿し、Instagramを見たときに統一感を感じてもらえるようにしています。
私のアクセサリーは小さいので、Instagramに投稿する時には2枚目以降に作品が大きく映っている写真を必ず添えています。
③テーマを決めてたくさん並べる

「同じ系統の色」「同じ素材」など、テーマを決めて並べて撮る方法もよく使います。
たくさん並べて撮る時は、作品を「きちっと並べる」ことも私の好きな撮り方。
コンパクトできちんとした印象が好きだからでしょうか、気に入ってよく使う方法です。
④直射日光を使う

私の天然石のアクセサリーは透明感が特徴なので、直射日光を効果的に使うことも好きです。
陰影がはっきり出るので、より「光」を強く感じられる写真になります。
通常の撮影ではレフ板を使っていますが、直射日光を使って撮る時は使わない場合もあります。
⑤レフ板を使う
窓からの光を反射させて写真全体をなるべく均等に明るくするため、レフ板も使用しています。
といっても、家にある白い紙を代用で使っているだけなのですが、これがあなどれない活躍をしてくれるんです!
レフ板がある時と無いときで、写真を比較するとよく分かると思います。
・レフ板が無い時

・レフ板がある時

ひと手間でかなり写真の印象が変わるので、いつも必ず使っています。
作品を魅力的に見せる撮影方法を日々探しているので、また新しい方法を見つけたら記事にしてお知らせいたします!
今回の記事がお役に立てたら、嬉しいです!
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