見出し画像

今日も私は「ハンドメイド作家のsarariです」と声を上げ続ける

2018年10月。

私はハンドメイドアクセサリーの販売を開始しました。

最初は軽い気持ちだったこともあって、「出品したらそのうち売れるんだろう」なんて考えていた。

でも現実はそうはいかなくて。

「放っておけばどうにかなる世界じゃないんだな」と、しょっぱい経験を沢山してきました。

(私のようにしょっぱい経験をする方を少しでも減らしたくて、「作家活動をもっと楽しく!」をテーマにLINEでコンサルを行っています。詳細はこちら。

ぶつかった「認知度」の壁

始めたばかりの頃は当然、「sarari」という名前の認知度はありません。

しかも写真のスキルもないし、世界観も全く構築されていなかったこともあって、creemaやminneにポンと出品しても、お客様の目を引くことが出来なかった。

そうして沢山の作品の中に埋もれ行く私の作品たち…。

在庫は増えるのに売れていかないという時間を長く長く過ごすこととなったんです。

それが悔しくてたまらないのに、解決する手立てが分からない。

そこで私は写真のスキルアップと共に、「認知度アップの為のSNS運用」を始めようと考えました。

自分にとって「合うツール」?「合わないツール」?

私がハンドメイド作家として猛烈にSNS運用を始めるきっかけとなったのが、仙台で活躍されている起業家さんが開講していたSNS運用講座に通ったこと。

写真の撮り方、世界観の構築、そしてSNS運用についてマンツーマンでじっくり学ばせていただきました。

その時も感じたのですが、世の中にセオリーはあれど、やっぱり「売れ方は十人十色」。

自分に「合うツール」「合わないツール」を見極めて使っていくことが大切だという事も学びました。

というのも、当時の私は「ブログで集客してみたい!」という気持ちがとても強く、その点を何度も相談させていただいていたんですが…結局ブログでの集客はうまくいかなかったんです。

その頃にTwitter、Instagram、アメブロを試した結果、TwitterとInstagramで効果が出たので、しばらくはその2つにポイントを絞って集客を行いました。

認知度は「写真のスキル」に比例した

ハンドメイドを始めた頃から、SNS運用と写真のスキルアップは絶えず行ってきました。

そうしていて分かったことは、「写真のスキルは認知度に比例する」ということ。

あくまでも体感ですが、写真のスキルがアップしてから、認知度もどんどんアップするようになったと感じています。

特にTwitterが顕著で(Instagramではない所が意外なんですが)、今のような写真が撮れるようになってからは、2ヶ月で100人ペースでフォロワー数が増えるようになりました。(私のTwitter運用方法に関して、一番詳しく書いた記事はこちら。)

しかし現在停滞中。

原因について、私の予想では「新作を出すペースが遅い」「制作に関する情報が少ない」ことが原因していると思っています。

最近noteが楽しすぎてこちらに夢中なので…、「作家活動をしていることを発信しないといけない」と反省中です。

SNSでフォロワーさんが求めている事

私のnoteではよく出てくる考え方なので耳にタコかもしれませんが、改めてお伝えさせてください。

「ハンドメイド作家」としてSNSを運用している場合、そのSNSアカウントをフォローしてくれる方が求めているのは

・ 新作情報や制作の進捗情報(写真付だと尚良いと思っています)

・ イベント出店のお知らせ

・ 委託販売のお知らせ

などの「作家活動に関係する情報」です。

なので私はプライベートなことなどの作家活動に関係のない事を発信することはなるべく避けているのです。

それはまた別のアカウントで行っています。(note更新やSNS集客に関する呟き、プライベートなツイートは「@sarari_makelife」で行っています。)

泥臭いけど「今すぐ出来ることは何でもやる」

私は「今すぐ出来ることは何でもやる」という気持ちで、あらゆることに挑戦しています。

これまでは図書館で沢山のビジネス書(マーケティングや広告コピーの本など)を読んで勉強したり、SNS集客に関するメルマガやLINEコンサルを受けたこともありました。

色々なSNSを使っているのも、その精神から行っている事のひとつです。

ちなみに今はTwitter、Instagram、note、アメブロを活用しています。

どのツールも沢山の情報発信が出来るのに無料で使えるので本当にありがたい限り。

「黙ってたらお客様に見つけていただけない!」といつも思っているので、毎日コツコツ発信を続けています。

Instagramのハッシュタグは「幅を広く」を意識する

これは最近学んだことなのですが、Instagramでハッシュタグを使う時は「幅の広さ」を意識するようにすると、さらに効果が出るようです。

今までは「ハンドメイド作家」「ハンドメイドアクセサリー」などのハンドメイド・アクセサリー関係と、「シンプルな暮らし」「ていねいな暮らし」などの使ってほしいお客様のライフスタイルに焦点を当ててハッシュタグを決めていました。

最近はそれに加えて「シンプルコーデ」「アラサーコーデ」などのコーディネート関係、それから「天然石好きさんと繋がりたい」などの天然石関係も加え、幅広くアプローチできるように編集してみたんです。

そうしたところハッシュタグから私の投稿を見つけてくれるユーザー数が倍以上にアップ。

日によっては今までの6倍にまでアップしているので、この方法、いいかもしれません。

まだまだハッシュタグの付け方は研究中なので、何か良い方法を見つけたら、また記事にしてお知らせします。

「ハンドメイド作家のsarariです」と毎日声を上げ続ける

私はセンスや才能に恵まれたタイプではないと思っているので、毎日コツコツ「私はこんなことをしています!」と声を上げ続けていくことを続けてきました。

SNSは便利です。

でも数多くの人が使っているので、今日の発信も又、「一粒の砂」のように小さな存在に過ぎません。

だから見つけて貰う努力もしますし、明日からも声を上げ続けます。

「私はハンドメイド作家のsarariです」

今日この記事を見つけ、読んでいただいてありがとうございました。

また明日も、ここでお目に掛かれたら、嬉しいです。

いいなと思ったら応援しよう!

sarari │手帳とハンドメイドが好き 私の活動に関心を寄せていただき、ありがとうございます◎サポートでお寄せいただいたお金は、作家活動費として活用させていただきます。