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【ハンドメイド】売れない原因は「買って欲しい!」という気持ち

「買って欲しい!」と思ってSNSで発信していると、その気持ちは伝わってしまいます。

それが原因となって長期にわたる「売れない時期」を経験した訳ですが、今回はそこから学んだことをお伝えします。

「買って欲しい!」という必死さは人を遠ざける

ハンドメイド作家をしていれば、「買って欲しい!」と思うのは当然のことだと思います。

しかし、たとえ画面越しでもその気持ちは伝わってしまうもので、その思いが「売れない原因」になるのです。

これは過去に経験した事なのですが、TwitterやInstagramで発信する時に、

「こう書けば買ってくれるかな?」
「売れるには、どう伝えればいいかな?」

と思って発信していた頃、その思いが内容に滲み出てしまうのか、全く売れない時期が長く続きました。

売れないから、売りたい。

そして売りたいから更に必死にSNSでの発信を続ける。

でも必死さが人を遠ざけるのか、フォローも「いいね」もされない、という悪循環が続きました。

大切なのは発信するときの「気持ち」

だから、作品について発信するときは、発信する時の「気持ち」が大事だと学んだのです。

今の私の場合は「売れたい!」とか「買ってほしい!」とかではなくて、

「こんなの作ったよ!」
「こういう思いを込めたよ!」
お知らせする、知ってもらう気持ちで発信しています。

たったこれだけのことですが、心掛けるだけでSNSの発信の仕方も、発信に対する反応も変わってきました。

TwitterもInstagramもフォロワー数は売れなかった時期の2倍で、今も増え続けています。

なので、今後もこの方向で続けていく予定です。

SNSの「書き方」などテクニックよりも、大切なのは「気持ち」。

意外な解決策ですが、効果はてきめんだと思っています。

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