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ハンドメイドアクセサリーを販売する時に準備したこと

ハンドメイド作家を始めたばかりの方、これから始めたい方に向けて、LINEでコンサルをさせていただいています。(概要はこちら。定員は残5→4名)

今日も又、コンサルにお寄せいただいたご質問に「記事」として回答していこうと思い、パソコンを開きました。

今回のテーマは「ハンドメイド作品をネット販売する時の準備」について、私の経験をお伝えさせていただきます。


最初に決めたのは「屋号」と「コンセプト」

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「ハンドメイドアクセサリーの販売を始めよう」と決めた時、最初に考えたのが「屋号」と「コンセプト」でした。

コンセプトは割とすぐ閃いて、「パッと取って、さらり、と身につけられるアクセサリー」に決定。

そしてそこから屋号を「sarari(さらり)」と決めたんです。

ただ、作家活動をする中で「コンセプトにしっくりこない」と何度か感じることがあって、少しずつ修正を加えながら今の「amulet accessory」至りました。

やりたいことは変わっていないのですが、最初はイメージがぼんやりしていたのです。

私の場合はやりたいことがぼんやりしていたとしても、「この他に思いつくことが無い!」となったら、「とりあえず、これでいく」と決めて進みます。

最初からバシッと決められなくても、やりながら「あ、こっちか!」という方向が分かってくると学んだので、とにかく前進あるのみなのです。


屋号は「読めて、短くて、覚えやすいもの」

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当時は意識していませんでしたが、今は「屋号を決めるポイントがある」と考えています。

このことは有料noteにしか書いていないのですが、せっかくご質問頂いたので、こちらでも私の考えをお伝えします。(屋号やコンセプトについてお伝えしている有料noteはこちら。)

屋号を決める時にポイントだと思っている事、それは、

① パッと見て、すぐに読めること

② 短い言葉であること(または短く省略できるもの)

なぜこのように思うようになったかというと、①②を満たした屋号というのは「覚えやすい」と考えているから。

「覚えやすい」って強いと思うんです。

覚えてもらうことが出来れば「あの人のアクセサリー素敵だったな」と、思い出して貰える可能性が高まる。

思い出して貰えたら「ちょっとギャラリー見てみようかな」と思って貰うチャンスが広がる。

少しでも覚えてもらって、思い出して貰うきっかけとなればと思い、私は屋号は「読めて、短くて、覚えやすいもの」が良いと考えています。


写真の猛特訓

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ネット販売をするならば、ここは外せないと思います。

イベントや委託販売でない限り実物を見ていただけないので、写真で作品の魅力を伝えなければなりません。

もちろん作品名や作品紹介文でもお客様をグッと引き込むことも可能ですが、そこを見てもらうにも、まずは思わずタップ(クリック)したくなるような「写真」が無ければいけないと考えています。

なので私は、写真の猛特訓をしました。

私は飛びぬけたセンスや才能も無い「普通の人」。

そのぶん沢山の練習や調査などの「行動力」でセンスや才能の無い部分をカバーしてきたんです。

毎朝のようにパジャマを着たまま撮影の練習をして、図書館で写真に関する本を何冊も読んで、ネットで見かけた記事も片っ端から読み、実践しました。

スマホでの撮影なのでカメラアプリもいくつも試しましたし、自分の世界観を表現するために色々な小物も買って試しました。

その結果、初期にはこんな写真を撮っていましたが、↓

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当時と同じようにスマホと百均小物、家にあった空き箱を使って、こんな写真が撮れるようになりました。

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写真で少しでも目を引けるようになるとSNSでの反響も併せて変わってきたので、写真のスキルは今後も磨いていきたいと考えています。

(今実践している撮影方法についてはこちら。)


プロフィールを充実させる

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オンラインショップの場合、プロフィールも重要な役割を果たします。

SNSからではなく、creemaなどのオンラインショップ内で作品を見つけていただいた場合は、そこに記載しているプロフィールがお客様にとって「作家の顔」となるからです。

オンラインでの販売は実物も見えませんし、作っている人の顔も見えません。

なのでオンラインショップではお客様に「信頼して頂けるか」が大切とも考えていますので、私はコンセプトに加えて、発送方法、返品についての諸注意などをプロフィールに記しています。


「素材」について知っておく

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最初は見た目でパーツを買っていたので、それが「なにで出来ているのか」ということを意識したことはありませんでした。

でもいざ「作品紹介文を書く」となった時、「あれ?これは何で出来ているんだ?」と何度も立ち止まることになったんです。

特に金属がそうで、

「メッキってどういう構造?何にメッキをしているの?」

「14kgfは?アーティスティックワイヤーは?」

そんな風に「素材の内側」までは分からないことだらけ。

でもそれを知っておかないと例えば金属アレルギーのお客様に不安な思いをさせてしまいますし、取り扱いの注意もちゃんと書けない。

なので「素材について知る事」も最初のうちは特に必要でした。


宣伝は積極的に行う

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(↑Instagramのストーリー用に作った画像です。)

creemaやminneに作品をアップしたからと言って、それが容易に販売につながる世界ではないと、私はアップしてから気づきました。

待っているだけではお客様に見てもらえないと、身をもって学んだんです。

そこで当時すでに使っていたTwitter、Instagram、アメブロで宣伝を開始しました。

これら全てをやることが効果的という訳ではなく、「自分に合ったSNSを探す為に色々使ってみる」ということです。

使いながら「このSNSだと楽しく宣伝が出来る」「他のSNSより多くの人に見てもらえる」というのを見極めていって、今の使い方に至っています。

ちなみに今はTwitter、Instagram、note、アメブロ、時々Facebookも使っています。

ちなみに私が今でもSNSを色々使っているのは、「お客様に来てもらう為に、色々な入口を用意しておきたいから」です。


コンサルのこれからについて

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今回はLINEで行っている「ハンドメイド作家ビギナーさん向けコンサル」でいただいたご質問への回答として、記事を書きました。

LINEのコンサルでもそうなのですが、私は1つのご質問に対して、回答が長文化しやすいタイプ。

なので「回答を記事として書いても良いですか?」と相談者さんに聞くこともしばしばなのです。

(ちなみにネーミングについてお答えした時のメッセージ(一部)がこちらです↓。)

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コンサルはLINEでメッセージのやりとりをさせていただきながら、私自身も学ぶことが多く、とても楽しい時間となっています。

しかし前述の通り、1つの質問にじっくりお答えしていくスタイルなので、どうしても時間が掛かりがちになってきました。

時間は有限なので、コンサルに時間を割くと作家活動やnoteに割く時間が減ってしまうことが最近のちょっとした悩み。(コンサルさせていただくことはとても嬉しい事なんですが!!)

かといって、折角相談して頂いたのにアッサリ回答するという事は絶対にしたくない。

そこで、コンサルの無料モニターが定員に達しましたら、それ以降は「オンラインサロンメンバーさん限定」でコンサルをさせていただくようにしようと考えています。

近々noteある私のオンラインサロンに「LINEコンサル付きのコース(有料)」を作って、そちらに入会して頂いた方に継続してコンサルを行う予定です。(入退会は自由です!質問があるから入会して→コンサル終了後に退会もOK!)

回数は上限を設けさせていただくようになるかと思いますが、コンサルはこれからも継続していこうと思います。

私の経験でお役に立てることがあるのなら、もっと多くの作家さんが活動を楽しめるようにお手伝いがしたい。

その為にnoteも、もちろん自分の作家活動も、毎日楽しく励みます!

今回も読んでいただき、ありがとうございました。




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sarari │手帳とハンドメイドが好き 私の活動に関心を寄せていただき、ありがとうございます◎サポートでお寄せいただいたお金は、作家活動費として活用させていただきます。