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たった1人に届けばいい

ハンドメイド作家活動をするようになってから、SNSの運用も始めた私。

最初に落ちてしまった落とし穴は「数で勝負しようとしていた」ということでした。

「『いいね』が増えて嬉しい!」
「フォロワー数が伸びた!」
「ショップへのアクセス数が増えてる!」

最初は純粋に嬉しかったことなのですが、気付けば「数字のアップダウン」に振り回されるようになっていたのです。

でも、憧れの起業家さんに「いいねやフォロワー数を増やすことが目的じゃないよね?」と言われて、ハッとしました。

「目指すポイントを間違えていた!」と、気付かされたのです。


「数」に振り回されない作家活動を伝えたい

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ハンドメイド作家にをしていると、いつも「数」がついてくるなと感じています。

売上や販売点数だけではなく、ネットショップのアクセス数、フォロワー数、作品につく「お気に入り」の数、SNSの「いいね」やフォロワー数などなど…、いつだって「数」がついてくる。

そして「数」は、簡単に人を振り回すということも、感じています。

だからこそ。

「数」に振り回されない作家活動を、私はしたいし、伝えたい。


たった1人に届けばいい

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私が作家活動で大切にしているのは、「数」を増やすことでは無く、「必要としてくれる方に作品を届けること」です。

ポイントは「たくさんの方に」ではなくて、「必要としてくれる方に」届けたいということ。

「たくさんの方に届けたい」と思って発信するのと、「必要としてくれる方に届けたい」と思って発信するのとでは、「内容の質」が大きく変わると感じています。

これは私の考え方ですが、「たくさんの方に」と思うと、作品の個性、ブランドの魅力が薄まってしまう。

でも「必要としてくれる方に」と思うと、個性も魅力も濃厚なままに届けることができます。

私はいつも「私の世界観を好きになってくれる人が、絶対に居る」と信じているのです。

だから、その人に作品を届けられればいい。

それを1人、2人…と積み重ねていけば、数に執着することなく、ファンを増やしていくことができると思っています。


「ハンドメイドで、何を伝えたいですか?」

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発信をする時は、私の世界観を好きになってくれる人のために、発信をします。

どんな人かも分からないけれど、きっと、その人が居ると信じて。

今日は最後に、私がコンサルをする時、最初に質問することを書いて、終わろうと思います。

今日という1日が、楽しいものとなりますように。

「あなたはハンドメイド作家活動を介して、何を伝えたい、届けたいですか?」


9月の毎週木~日曜日は「新作DAY!」*゜

【 委託販売店 】
Thingsly横浜みなとみらい店(9月末に新作納品予定!)
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※ LINE、メールを使ってコンサルを行いますが、メッセージの回数に制限は設けておりません。ご相談のことについて納得がゆくまで、とことんお話いたしましょう*゜

【9/30最終締切】パーソナルブランディングレッスン
(ブランドの魅力をもっと発信していきたい方、SNSから作品購入に繋げたい方にオススメです!)

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