【Twitter・Instagram】フォロワー数の伸び率が停滞してしまった時に見直してきたこと
私はハンドメイド作家として、InstagramとTwitterで集客を行っています。
メインの集客はTwitterで、Instagramは最近ようやくショップ機能を追加し、効果的に使えるようになってきたところ。
ありがたいことに、どちらも着実にフォロワー数を増やし続けています。
しかし以前はフォロワー数が停滞する時期を過ごしていました。
そんな時に私がしていたことを、今回はお伝えします。
①1日あたり何回更新しているか

私は毎日、InstagramとTwitterを更新しています。
投稿数はInstagramは1日1投稿、Twitterは1日1~10ツイート位。
1日に沢山投稿すれば目に留まる可能性も高まりますが、多すぎても良くないもので、バランス調整が大切です。
例えばInstagramは以前まで1日2投稿していましたが、最近1投稿に減らし、その分ストーリーを多く更新するようにしました。
その結果、2投稿していた時よりもフォロワー数が増え、投稿する私の手間も半分に。
Twitterの場合は1日にする投稿が多くていいのですが、もしプライベートな内容が多い場合は要注意。
フォローして下さる方は作品に関心があってフォローして下さるので、作品に関することの方を多く発信するのがベストだと心得ています。
②投稿する時間は適切か

投稿の頻度だけではなく、実は時間も大切です。
Instagramの場合は21:00以降に見る方が多いので、私は必ずその時間に投稿します。
Instagramには「インサイト」という機能があり、自分の投稿がどれくらいの人に、何時くらいに見られているか、統計データを見ることが出来るんです。(ビジネスプロフィールへの設定変更(無料)が必要となります。)
その統計を見てみても、やはり21:00以降にInstagramを見ている方が多く、その時間に投稿するのが良いと判断しました。
12:00も閲覧数が多い時間帯ではありますが、前項目でお伝えした通り、私の場合は頻度は1日1回が効果的でしたので投稿は21:00のみとしています。
私はTwitterをマメに更新しているので時間はあまり気にしていませんが、もしTwitterへの投稿数があまり多くない場合は、通勤時間やお昼休みの時間を狙ってツイートすると良いと思います。
時間で言うと朝の8:00前後や、昼の12:00前後といったところ。
その際に「#ハンドメイドアクセサリー」などのハッシュタグを添えて投稿すると、さらに閲覧数が増えます。
ハッシュタグについては次項目でもう少し詳しくお伝えさせてください。
③ハッシュタグの数は適切か

Twitterの場合、ハッシュタグは最大でも3つくらいが適切と考えています。
Twitterには140字という文字数制限がありますので、ハッシュタグを増やすと作品について説明する分の文字数が減ってしまうんです。
ハッシュタグを増やせば、確かに閲覧数は増えると思います。
しかしハッシュタグばかりで作品の情報(素材やテーマ、どんな思いを込めているかなど)が書いていないと、よっぽど素晴らしい写真でない限り作品のことが伝わりません。
なのでハッシュタグは少なめにして、少しでも丁寧に作品について書くことがオススメです。
次にInstagramの場合は、投稿にハッシュタグを30個までつけることが出来ます。
最大の30個までつけても本文にはあまり影響しないので、こちらは沢山つけても問題ないと考えています。
ちなみにInstagramの場合、ハッシュタグをつける時はコメント欄でつけると、投稿がすっきり見えるのでオススメです。
④Twitterの場合:積極的にコミュニケーションしているか

コミュニケーションと聞いて「話しかけるということ?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、一概にそうではありません。
例えば「いいね」をする、リツイートをする、コメントを貰ったら丁寧に返信をする。
それだけで十分なのです。
ただ、Twitterの場合は頻度の高さが大切になってきます。
Twitterはどんどん情報が流れていってしまう場所です。
Instagramは投稿をすればどんどん写真がアルバムのように残っていきますが、Twitterはまるで川の流れのようにどんどん情報が目の前を通り過ぎていきます。
なので、自分の情報をそこにどれだけ流し、目に留めてもらえるか。
または、その流れの中で自分の存在を示していけるかが大切。
その為に前述した「いいね」「リツイート」「コメントへの返信」が必要なのです。
ただしリツイートに関しては、やり過ぎてしまうとフォロワーさんをがっかりさせてしまう可能性が高いので注意が必要です。
例えば、私のフォロワーさんが楽しみにしているのは他の誰でもない、「私の作品に関する情報」です。
それなのに自分はツイートをしないで、他の作家さんのツイートをリツイートばかりしていたら残念な思いをさせてしまいます。
なので、リツイートをする時はあまり数が多くなりすぎないように気を付けています。
⑤Twitterの場合:投稿に写真を付けているか

毎回必ずつける必要はないと思いますが、写真があった方が目に留まりやすいので、なるべく写真を付けるようにしています。
creemaやminneに載せているような写真だけではなく、制作過程や仕入れの様子など、作品に関する写真を意識して使っています。
ただし、プライベートな写真(食事の写真など)はあまり使いません。
やはりここでも大切なのは「フォロワーさんが見たいのは、私の作品に関する情報」という認識。
これはいつでも意識してTwitterを運用しています。
⑥Instagramの場合:投稿した写真に世界観はあるか

Instagramは、写真をパッと見たときの印象が鍵を握ります。
とにかく写真の美しさが本当に大切です。
しかし、一眼レフが必要とか、特殊な機材を買わなくてはいけないとか、そういうことではありません。
スマホで大丈夫ですし、特別な機材もなくていいんです。
ただ、重要なポイントが1つだけあります。
それは「統一された世界観があるか」を意識すること。
統一された世界観を演出する方法は色々あります。
例えば投稿の仕方に統一感を出す方法。
着用画像→作品写真→着用画像…という順番を守って投稿するだけでも統一感を出すことが出来ます。
撮影する時に統一感を出す方法もあります。
写真を撮る時にいつも同じ道具、同じ角度から撮影をするんです。
他にも色々な方法がありますが、長くなりそうなので割愛します。(もしかしたら、後日記事にするかもしれません。)
(参考:ワンコインレッスンで「世界観のある写真の撮り方」について解説もしています。)
⑦Instagramの場合:ショップ機能を活用しているか

私は最近導入したばかりですが、この機能、本当に優秀なのでオススメです。
投稿にもストーリーにも作品をタグ付け出来るので、商品ページまでの移動が物凄くスムーズになりました。
設定がやや煩雑で、設定するのをずっと渋っていたんですが、やってよかったとしみじみ思います。
以上が私がTwitter、Instagramでフォロワー数が停滞した時に見直してきたことです。
お役に立てていただければ、とても嬉しいです!
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