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地味で、地道な私が、夢を叶えていく

今年を漢字一字で表現するなら、「育」だなと、思いました。

めそめそ泣いたり、愚痴を言ったりすることが減ったこと。

「とにかくやってみなくちゃ分からないよね!」と、どんどん行動を起こせるようになったこと。

「売れなかったらどうしよう…」と怖くて怖くて踏み出せなかった委託販売に挑戦し、今もお取引を続けられていること。

ハンドメイド作家活動のコンサルタントを始めたこと。(年明けに、メールコンサル「ハンドメイドなんでも相談室」の継続プランを発表します!)

Creemaさんの特集に掲載していただけたこと。(年末の福袋特集だけでなく、新春の福袋特集にも掲載していただくことが決まりました!!)

「ハンドメイド作家としてインタビューを受ける」という夢が、二度も叶ったこと。(一度目はこちら。二度目については、こちらの記事で。)

正直、ハンドメイドを始めたばかりの頃は、「うまくいく気が全然しない…」とモヤモヤしていたから。

「こんな未来があったなんて…」と一番びっくりしているのは、私かもしれません。


口癖は「売れない」だった

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(↑作家活動初期の写真です。)

ずっと真っ暗なトンネルの中に居る心地がしていたのに、今は太陽の下に出られただけではなく、思いがけない世界へやってくることができました。

「もがいて、よかった」

今は、心の底からそう思います。

今年のはじめまで、毎日のように「売れない、売れない」と言っていました。

「どうして売れないの」「何が悪いの」って、思ってた。

でも「何か悪いところがあるから、売れない」のでは、なかったのです。

「私らしくないことばかりを選んでいたから、売れなかった」

それが、今の私が思う「売れなかった理由」です。

例えば、ネットショップはこんな風に変わりました。

【 前 】
 作品名を「淡水パールのピアス」のように、素材の分かる名前にしていた。(ノウハウ系の本や記事を見て、実践していました。ノウハウ信者だったので、「それが絶対的に正しい」と思い込んで…。)
【 今 】
 「今日の私を好きになる」「マジックアワー」「海を閉じ込めた」など、作品をじっくり観察して浮かんできた言葉を作品名にするようにした。
【 前 】
作品の紹介文は、どんな服に合わせたらいいのかなど、「コーディネート」という視点から書いていた。(全然ファッションに詳しくなかったので、本当に書くのが辛かったです…(笑))
【 今 】
作品の意味や色、見た目から感じたことと、私が伝えたいことを織り交ぜつつ、「メッセージ」として書くようになった。


うまくいく鍵

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「うまくいく鍵」

私にとってのそれは、「私がやりたいようにやること」でした。

やりたいようにやりながら、方向を修正する。
何度も何度も挑戦して、少しずつ軌道を直していく。

2020年は、そうやって進んできたのです。

特別なことは、なんにもしていません。

ただただ、毎日出来ることをコツコツ、コツコツやってきた。

ただ、それだけ。

きっと、私の場合の「夢を叶える」ってそういうことなのだと思いました。

私にとっての夢とは、地味な毎日をコツコツ積み重ねて、少しずつ少しずつ変化し、叶っていくものなのです。

そのために必要になるのは、「続ける」という行為。

「諦めず、行動し続ける」ということだなと、感じています。

もうすぐ、2021年。

来年も、私はきっと、大きく変わることはないでしょう。

私のペースでゆっくり歩いて行って、時々振り返ってみたら「あれ?ずいぶん進んだんだなあ」なんて、思ったりして。

また、前を見て、進む。

それが、私。

来年も、この先も。

地味で、地道な私が、未来をつくっていくのだと、思います。


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