「ある」と「ない」どっちに目を向けるか
こんにちは、ハンドメイド作家のsarariです。
頭の中がモヤモヤしていたので、今朝、気持ちを整理するするために手帳を使って自分と向き合っていました。
最初に出てきた言葉が「楽しいことをしたい」。
つまり…心の底では「私は今楽しめていない」自分が居る、ということ。
なんとなく感じていたことだけれど、改めて文字に起こしてみると愕然とするものですね。
その理由も掘り下げてみたのですが、「自分が思ったようにうまくいっていない」「何をするにも億劫」という答えが出てきて、「これはまずいな」と思った次第。
でも気づいたのです。
「ない」にばかり着目している、と。
「ない」にばかり目を向けていると心に余裕が無くてなっていきます。
焦りや不安ばかりが心の中に渦巻いて、アイディアをひねり出して実行してもうまくいかない。
必要なのは「ある」を見て、心の余裕をつくること。
「作品を見てもらえている」
「今月もお客様にお届けすることが出来る」
「noteの有料をご購読いただけている」
こういうことをひとつひとつ拾って、丁寧に感じていく。
そういう行動が、そういう習慣が、私を変えていく。
だから今は「ある」を見て、まずは心の余裕を取り戻すことに取り組もうと思っています。
sarari
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